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コメント
おはようございます
なんと佐賀でしたか
それにしても突き抜け感半端ないですね!
具材もどれもめっちゃ美味しいみたいですね
キング | 2023年4月27日 07:24どもです。
昔、仕事で福岡から熊本に高速で移動した時
途中の鳥栖で客を拾うのに行ったことが
ありました。
5分くらいの滞在でしたが、その一瞬だけ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年4月27日 07:41佐野さんのお店で修行された方の
お店なんですね。
5月下旬に博多出張なので
チャンスあれば狙ってみたいですね。
BMです♪
YMK | 2023年4月27日 07:50㊗佐賀染め! 支那そばやで決めたのはさすがですね。
折り返しでの博多で一杯、ありがとうございました。
ごまさばと烏賊で大満足でした🤤
やっぱりネコが好き | 2023年4月27日 08:49㊗️佐賀染め㊗️
フットワーク軽いですねー
私はラーストでしか頂いたことないですが、
佐賀に行ったら是非寄ってみたいです。
NORTH | 2023年4月27日 08:55祝 佐賀染め
佐賀に支那そばや系列があるとは驚きです~
確りと味を受け継いでるんですね。
kamepi- | 2023年4月27日 09:00おはようございます😃
㊗️佐賀染め㊗️それを佐野ジャパンで決める
なんてモコさんらしいです。
兄弟でしで昼夜二期作なお店なんですね。
見るからに支那そばやらしいお顔です。
としくん | 2023年4月27日 09:11どもです!
佐賀染め…おめでとうございます!
めっちゃしなそばやっぽいと思ったら
ガチでしなそばやだったんですね
佐賀にも気になるお店がいっぱいあります。
佐賀ならではのお店も気になりますし
こういう知ってる味わいだけれど間違いなく美味いであろうお店にも行っておきたいのがラオタ心
さぴお | 2023年4月27日 14:18こんにちは。みのるで修行された方の店なんですね。
場所が比較的近くにあるとは珍しいかも?
店も料理も亡き鬼のDNAが流れているように感じました。
戸塚でも味わえるけれど、わざわざ行ってみたくなりました。
いたのーじ | 2023年4月27日 14:18こんにちは。
支那そばやさんが九州、それも鳥栖にあるとは驚きです。
ワンタンマンさんとしては特製にワンタン入っていて良かったですね。
glucose | 2023年4月27日 15:40こんばんは。
佐賀染めおめでとうございます☆支那そばやが佐賀にあるのは知りませんでした(>_<)佐賀今度行くんですが、豚骨しか調べてませんでした🤣
poti | 2023年4月27日 17:31九州に行ったら豚骨と思ってましたが、連食するうちに、清湯が食べたくなるかも。
そんな時に支那そば屋さん系はたまらないですね。
いつか行きたい九州。
しっかりと覚えておきます。
RAMENOID | 2023年4月27日 22:45こんにちは
おっと佐賀までご苦労様です。
九州は豚骨のイメージですが
支那そばを頂けて良かったですね。
ももも | 2023年4月27日 23:24楽しめて良かったですね。
伝統をきちんと継承なさっているようで。
おゆ | 2023年4月28日 05:45
mocopapa
まだおおお

カナキン

たあ





4月中旬、博多出張の折、ランチで鳥栖の【支那そばや】鳥栖店を訪問。
支那そばやが鳥栖にあると知ったのは、たまたまRDBのサイトで検索していたらヒットしたので。
鳥栖市出身の店主・古沢亮さんは本店で5年、鳥栖市の「中華そばみのる」(佐野氏のお弟子さんのお店)で3年の修業を経て出店。経営は中華そばみのると同一の様。
場所はJR鳥栖駅から徒歩20分くらいの鳥栖市役所の向かい側。
この日は夏日で暑かったのですが風があってあまり汗もかかずに訪問。
到着が13時を少し回ったと頃で、入店すると先客2名。後客6人。
まずは券売機を確認。
メニューは、醤油と塩でそれぞれ、デフォ、味玉付、ワンタン麺、チャーシュー麺、特製とトッピング、サイドメニューの構成。
塩は決めていたがワンタン麺にするか特製にするか悩んで今回は【特製塩らぁ麺】のボタンを押してチケットを購入。1200円でした。
店内は厨房前のカウンター6席にカウンターの後ろにテーブル席3卓。
店員さんは厨房に2人。
1人は調理服を着た40代くらいの男性、もう1人は50代くらいの支那そばやのTシャツを着た男性。
若い方が古沢さんで年配の方が「中華そばみのる」の店主さんと想像。
こちらの「支那そばや」は昼営業だけで「中華そばみのる」は夜営業だけなので。
調理は調理服を着た方のワンオペ。
調理の様子を見ていると、麺はテボ茹でで平ザルで湯切りをしていましたが、かなり丁寧な調理です。
7分ほど待ってカウンター越しに着丼です。
ビジュアルから正しく支那そばやですね。
丼は白地に墨をこぼしたような図柄の切立丼。
具材は特製なので豪華版。
霧島ロイヤルポークバラ1枚、肩ロース2枚、ワンタン2個、穂先メンマ、味玉、小松菜、刻み葱。
まずはスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ε=ε=ε= キヤッホーイ!!ヾ(*^▽^)ノまいぅ~~♪
一口レンゲでスープを口に含むと支那そばやの味が広がります。
山水地鶏、名古屋コーチンの丸とガラに豚はトッピングのチャーシューで使用している霧島ポークと妄想。
羅臼昆布や帆立貝柱などの魚貝系を合わせたスープは正に支那そばやの味。
鶏油のコクが染みわたります。
支那そばやの本店に伺ったのはもう10年以上前ですが、一昨年、東京駅のラーストに出店した時にいただきましたし、中目黒の支那そばや監修の「らぁ麺恋泥棒」は何度か伺っています。
この日最初の食事で腹ペコだったので、ラーストでいただいた一杯やらぁ麺恋泥棒でいただいた味より美味しく感じます。
合わせる麺も支那そばやを彷彿とさせる中細ストレートの自家製麺。
しっかり茹で切った麺はしなやかで唇に吸い付きそうで啜り心地も喉越しも抜群。
スープをしっかり持ち上げ、小麦の風味が広がる美味しい麺です。
春よ恋をメインに使用していると思います。
トッピングのチャーシューは霧島ポークの肩ロース肉2枚とバラ肉が1枚とありますが、1枚は腕肉のようです。
3枚ともかなりの厚みがあったのですが柔らかく仕上がっており、特にバラ肉は口の中で蕩けるようでメッチャ好みでした。
ワンタンは尾ひれが長い大きな皮に包まれたものが2個。
皮はトロンと柔らかく肉餡は豚肉に葱と生姜が入っており、味付けも良くこれもめっちゃ美味しい。
穂先メンマは細身でコリっとした食感で和出汁の味わい。
小松菜は程よい苦みで口をリセットしてくれます。
味玉は濃厚な名古屋コーチンの卵を使用しており、味沁みもしっかりして美味しいのですが黄身が流れ出す半熟度合いなのが残念。
丼の端の方に小海老とみられるものも入っていました。
麺量は150gくらいだと思いますが完食&完飲。
チャーシューがボリュームあったので腹パンでFINISH。
想像以上に美味しくて大満足。
支那そばやの味が九州で頂けて本当に良かったと思いました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
これにて佐賀染め達成(^_-)-☆