コメント
ども~
流石や上位店の屋号を貰っているだけ有って
しっかり作られているようですね~
此処は転勤後に出来ちゃって未訪なので、次回出張時には是非寄りたいですよ。
3ちゃん | 2009年6月3日 22:29おはです!
二代目つじ田のセカンドブランド。
味噌ですね。
新店、ほやほやですね。
つじ田では、一度つけ麺を頂いたのですが、
こちらの味噌もいかねばなりません。
都営新宿線淡路町というのも、訪問ハードルが低くてよいです。
YMK | 2009年6月4日 08:39こんばんは。
ウッ先を越されました(笑)
此方は狙ってますよ~噂どおり空いているようですね。
フムフム、中々オリジナリティーな味噌のようですね~
評価も良いし早く逝かねば。。。
ぽんたくん | 2009年6月4日 20:17コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
開店当初はドタバタしていた模様ですが、
キッチリとした作業&出来栄えでした。
人気店に成長する気配はプンプンと漂ってましたが、
果たして果たして。
機会がありましたら、ぜひ!
YMKさん、
実は「つじ田」のご本尊では食べたことが無いんです。
したがって比較はできませんが、
キッチリと完成されたラーメンである事にはマチガイありません。
ぜひぜひ、行列が出来る前に(?)お試しください。
ぽんたくんさん、
お先に失礼いたしました。
ドロドロ濃ゆ濃ゆでも甘々でもありませんので、
お気にめされる一杯だと思いますよ。
ちょっと高いですが、損はしないと思われます。
お早めに!
hima | 2009年6月5日 14:48
hima

Lv84VW
ヤマタカ
ニセ地蔵
Supreme





訪問の理由はそれだけです。
「あまり混んでいない店で」と言うのがアタマにつきますが。。。。
14:00頃の入店で、先客1名。
昼飯時からハズれてるとは言え、この寂しさは想定外。
スタッフばかりズラっと4人もいたりして、少々タジロぐワタクシ。
だ・大丈夫でしょうか。。
「札幌ラーメンへのコダワリ」「山形ラーメンの青海苔ウンヌン」
などなど、ノーガキを拝見するうちにドンブリが登場しました。
「サッポロ」と言うだけあって、具材もスープもキッチリと中華鍋が駆使され、
これはイヤがオウでも期待が高まります。
具材はモヤシ、タマネギ、ネギ、メンマ、挽肉、サイコロ肉。
そしてドンブリの片側は、まるでダム湖に群生するアオコのように、
青海苔によって占拠されていました。
「最初から混ぜないでね」
との指示に従い、アオコの無い部分のスープを一口・・・
そ・そうきましたか!
白よりの味噌、ラード、このあたりはサッポロ風なのですが、
明らかにソレとは一線を隔してますね。
見た目の割にはずいぶん濃ゆい味噌ながら、ショッパさやトンガリ感は皆無。
言わば攻撃的なスープではありません。
むしろ鉄壁な守りとでも言いましょうか、まるでブ厚い壁に遮られるように、
味噌以外の味を感じる事が出来ないのです。
奥が深いのか、そうでないのか、そのあたりすら見えてきません。
ううむ、ある意味「平べったい」ようにさえ感じてしまいます。
それではアオコ、いやいや、青海苔に登場して頂きましょうか。
ソロソロとレンゲに流し込んでススってみると・・・
確かにほのかな磯の香りが加わりました。
しかし、それだけの事。
所詮は味自体を左右するような食材ではありませんし、
大局に影響を与えるような事はありませんでした。
麺は黄色い中太の縮れで、これはいかにもサッポロですよ!
食べてみると、絶妙な歯応えがソレっぽいです、ウマいです。
やはり、このような麺あってのサッポロラーメン、
ココはひとつ
「ああ、生きたサッポロラーメンだぁ」
などと、意味不明にカンゲキする事にします。
オマケに
「サッポロラーメンの踊り食い」
なんてフレーズもドタマに浮かびましたが、
あまりにも意味無しなんで忘れてしまいましょう。
ちなみに、麺箱には「カネジン」の文字がありました。
「つじ田」と言えば「三河屋製麺所」が御用達のハズですので、
わざわざ北海道の製麺所に変えてしまったコダワリ、これは敬服しましょうよ。
やっぱり、最後はニンニクの登場でしょう。
けっしてソレでブ厚い壁をブチ破れる訳ではないものの、
壁のコッチ側で勝手に楽しんだ感じで完食・完飲となりました。
味噌をハカリで計る、麺はテボに入れる前に激しく揉みほぐすなどなど、
なかなか細やかな作業も好印象。
もちろん満足なヒルメシでしたとも。
さてさて。
思いのほか穏やかで「気は優しくて力持ち」的なイメージながら、
実はガンコなラーメンのように思えます。
サッポロラーメンとしても、もちろんイケてる部類でしょう。
ただし、山形の部分は勇み足だと思われます。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし