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「特製つけ麺 並盛り200g」@つけ麺 道の写真2009年創業つけ麺 道[みち]・クレームブリュレも気になる!ラーメン百名店TOKYO2021


「麺処ほん田」で研鑽し独立されたお店 名店ご出身。
期待も高まりますね。

並ぶルールもあるようですが、丁寧に案内してくれるので、案内を待ってれば良いです。予習なんて不要。女性1人のお客さんも多い。

特製つけ麺¥1,350-並盛り200g

濃厚魚介豚骨系のつけ汁は今でこそ普通になってしまったけれども 『道』さんはもう老舗の貫禄。
この手の魚介が際立つ旨みの中にうっすら酸味が隠れているつけ汁は、今となっては似てるお店がとても多いですが、どこかに池袋大勝軒の味に似ているところがあるような気がします。
それもそのはず、とみ田、ほん田と共に麺屋こうじグループなんですね。

山岸さんがお元気な1997年頃、東池袋の旧大勝軒に通っていた私は当時鮮烈なインパクトを受けたものです。

日本の飲食店は10年継続している確率は僅か10%という統計がございます。道さんは既に勝ち組!

とみ田 2006年
六厘舎 2008年
道   2009年

この頃はつけ麺店開店ラッシュのようです

さて
『道』さんの特製つけ麺の具も今では標準的なものに見えてしまいますが、13年も続いてるものとすればすごいですね。

・味玉       つけ汁につけて食べたので
          味付けしてあるかどうかわからなかった

・豚チャーシュー  違う部位が2種 一つは柔らかく、
          もう一つは歯応えあり
         
・刻みめんま    穂先なども入っているようで、
          味付けしてある

・つくね2個    特に特徴は感じない 
          つけ汁が強いから仕方ないか?

・大判の海苔3枚  緑色が強い発色
          つけ汁につけても良い味

ツヤツヤした麺は6番程度の切番で、太くうどんのようだが、加水率は低いでしょう。歯応えはゴワゴワする硬さでは無い。顎が疲れることもなく噛めます。 ツルッと啜ると濃厚なつけ汁が飛ぶので要注意です。

他の方のオーダーを聴いてて『女』入ります!とかの掛け声があったので、何だろうと調べると、『女盛り』は並盛が200gのところ麺量は150gと減る代わりに、プラス¥100-でデザート(通常¥300-でクレームブリュレor杏仁豆腐)が着くサービスのようです。女盛りボタンは無いので、中盛ボタン¥100-を買うように掲示されています。

ラーメンもメニューに何種もあるので、次回が楽しみです


ごちそうさまでした。


ラーメン百名店TOKYO2021中66軒目の訪問
現在百名店TOKYO2021のうち数件が閉業しているため、次のセレクションの動向をチェックして待つしか無いようだ。
先読みして食べに行かないと、コンプリートは出来ない

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