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「古典二人会:らーめん(1,000円)ヤサイニンニクアブラ」@らーめん いごっそうの写真11ヵ月ぶり。
今日は不定期で開催されている「麺屋のスた」とのコラボ企画である「古典 二人会」の日。両店主さんが二郎で働いていた90年代後半の三田を再現したラーメンが提供されるという。
到着すると15人待ち。こんな長い行列は移転してからは初めて見たな。
40分ほどで店頭まで来たので券売機へ。いつもとは違うラインナップの券売機で「らーめん:1,000円」を購入し列に戻る。
1ロット4人の入れ替え制となっていてそこから15分ほど待ったところで着席。
厨房では麺上げはのスたの店主さん、盛り付けはいごっそうの店主さんが担当。他に行列整理の男性が1人。
程なく声がかかったので「ヤサイニンニクアブラ」とコール。「ニンニク入れますか?」の生みの親はここの店主さんである。

麺は二郎系らしい形状だが、なんとなく丸っぽくもある。表面はツルツルとしているが食感はやや硬めだった。のスたもいごっそうも麺は柔らかい印象があるのでこれはちょっと意外。量は並だと300g弱かな。
スープは微乳化傾向でブタの旨味とキリッとした醤油ダレはまさに直系の味。当然ながらニンニクが混ざり合うことで一段と美味くなる。アブラは三田の様なドロッとしたタイプではなく細かいものだった。
ブタは中ぶりの物が2枚。柔らかく味もよく染みており素晴らしい出来。今日は豚肉もいつもと違う物を使っているらしい。半分以上の人が豚マシにしていようだ。
野菜はコールしたのでそこそこの高さ。茹で加減は観たほどではないがクタ気味でキャベツもそれなりに入っている。。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

いかにもオールドタイプの二郎といった味わいで、今回の一杯は当時の二郎を知るには実にいい機会だった。
あえて二郎ではない別の名前で店を出しだたお二人だが、支店の各店主さん達から見たら大先輩と言えるのかも。
接客もよかったです。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

こんばんは。
のスたといごっそうのコラボですか~^^
これは当時を知る人からしたら外せない機会のんでしょうね♪

啓太 | 2023年11月18日 21:02

A.Uさん、
へえ~、本家インスパイアなんですね。
僕はデロ麺がちょっと苦手なんで、ちょっと硬めの方がありがたいです。

まなけん | 2023年11月19日 06:32

こんにちは。
これは面白いイベントですね!昔からの二郎ファンにはたまらないでしょうね♪

poti | 2023年11月19日 09:35

啓太さん、コメントありがとうございます。

この2店は二郎の歴史を語る上では欠かせない存在ですね。
90年代はまだ二郎の存在自体知らなかったです。

A.U | 2023年11月19日 19:10

まなけんさん、コメントありがとうございます。

いごっそうの店主さんは当時三田の夜営業を任されていたらしいですね。
麺がやや硬めなのは意外でした。

A.U | 2023年11月19日 19:11

potiさん、コメントありがとうございます。

レジェンド2人が作っただけあって食べた感じは間違いなく「二郎そのもの」でした。
気のせいかこの日の客層はかなり年配の方が多かったです。当時の三田を知る先輩ジロリアン達だったんですかね。

A.U | 2023年11月19日 19:17