コメント
品川区、大田区の誇る中山楼グループ!
かなり数は減ってしまいました...(涙)
コチラのお店もあと何年営業されるのか?
今一度行っておかなければ!
良い時間を過ごされたようで何よりです!
あかいら! | 2023年11月28日 08:56いいですね。神田川の曲でも聞こえてきそうですね。
これいまでもこの価格なんですか!
御歳91ならば、終戦もご記憶がある世代かと。
虚無 Becky! | 2023年11月28日 09:30おばんです。
光の具合なのか、なんか寒々しい写真になっています。
でも具材からは、これぞ町中華の雰囲気が漂っていますね。
91歳現役かぁ~、う~ん。 頑張らねば。うん。
すてぞー | 2023年11月28日 19:35あかいら!さん
レビューを拝見してその情報を知りましたが、
こちらチェーン店のひとつなのですね。
昭和30年代のチェーン店ってこうだったとは。
今の感覚でいうと、どう見ても個人店ですものね。
これほどノスタルジーを感じられる店はない。
本当にいい時間を過ごすことができました。
カナキン | 2023年11月29日 02:27Beckyさん
そうですよね。
戦争を知っている世代ですね。
そしてこの店をずっと続けてきた。
いろんなものを感じる時間でしたよ。
カナキン | 2023年11月29日 02:29すてぞーさん
照明が青白い蛍光灯だからですかね。
LEDなんぞ使っていないですから。
91歳で現役。とても想像できないです…。
カナキン | 2023年11月29日 02:31こんなお店に出会えると気持ちがあたたかくなりますよね〜
なんでしょう、可愛らしさが丼にも反映されているようで。
数えてみると63年の歴史、素晴らしいな〜
まだおおお | 2023年11月30日 16:4363年ってすごいですよね。
そんなに長く、この店を切り盛りしてきたとは。
本当に頭が下がります。敬礼!
カナキン | 2023年11月30日 22:25
カナキン
おさっても
甚平

忍者信






小さなアーケードの一本外の路地にある、
見るからに味のあるこぢんまりとした町中華。
赤いのれんをくぐってガラス戸を開けると、
相撲中継に見入る大将の小さな背中がある。
小ぶりなテーブル、カウンター、調理場。
これはいい。これぞ下町の町中華という雰囲気。
昭和30年代はこんな世界だったのだろう。
油が多く浮いた寸胴から注いだスープが、
店主の振る中華鍋でほんのり乳化している。
こっくりとした動物系の旨味がいいね。
野菜の旨味が加わって、ほどよくマイルドなのだ。
縮れの強い中麺は、かなり柔らかめの茹で上げ。
これがスープと一体化して思いのほか旨い。
洗練されているとは言えないけれど、
ワクワク感が止まらない素晴らしいタンメンだ。
帰り際に尋ねたら、昭和35年の開店からそのまんま。
まさに昭和30年代の空気が残っているとのこと。
ご主人は今年91歳になったそうで、
常連さんのことを思うとなかなか閉められないと笑う。
その笑顔がとってもかわいらしかった。