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「和風豚骨らーめん」@鶴見 塩元帥の写真 6/1オープンのこちら<麺武醤>、開店3日目にして訪問出来ました。
私が行く道なりには鶴麺 鶴見本店、そしてカドヤ食堂 本店をも
横目で睨んで行き過ぎるのですから、「今一」なら怒りまっせ!(笑)
片側一車線の走り易い場所に写真の如くかなり目立つ大看板と店舗。
駐車場がかなり広く(22台)これ程の広さが有れば、安心ですね。
11:15到着。駐車場はチラホラですが、団体さん等で3割程度の入客。
注文は「豚骨、、 大盛り&味玉」。最も「標準」な一杯を頂きます。
お値段、¥680+¥100+¥100=880円。相場価格でしょうか。


 待つ間、店内を見渡してみる。確かにかなり広い。6名卓をこれ程用意出来る事自体ラーメン店では珍しいし、
カウンターの席間もかなりゆったりととられているので、窮屈感ゼロ。駐車場と言い、このキャパといい、
もしもこれに「味」が伴えばブレイク必至ですね。と言うか、この後続々と入客が有り、
11:30には満席→待ち発生となった展開からすれば、既に「近所で評判」と言っても過言ではなさそうですよ。

 そして、道路側に鎮座する製麺機・・・「デカい!!」この大きさの製麺機を目にするのは正直初めてです。
店名に「製麺処」と有りますので、ここで親・兄貴店の総大醤本店 塩元帥の麺を作るのでしょうか?
それとも外販するのか?・・・・そして本店 塩元帥にあった製麺機はどうなるのかな?
未だ置いてあって各店で製麺なのかも知れませんね。まあ、どっちでもいい話で失礼致しました。

3店目&豚骨&大バコ店と云うキーワードから、おのずと交野きんせい 浪越商店と比べたくなります・・・。
未だパートさん等、色々とオペはコナれてなさそうですが、これからですもんね。
少し長めの15分程の待ちは正直、そろそろ苛立ちを感じ始める直前ではあった。やっと来た写真の一杯・・・


      
     「うほっ!太麺がウマそー!!」と麺が目を惹き、

     スープのしっかりした豚骨の香りと醤油、他のミックス香りも上出来を予見!ヾ(´▽`*)


 ややトッピングに乱れが見えますが、「ドンマイ」と思って流しましょ。こういった大バコ店ですから、
もっと「素人騙し」(失礼)な標準的豚骨醤油を予想していましたが、いやいや中々の物と予見致します。
カウンター内では総大醤を立ち上げたあの御大将が調理に関与せず声掛け等熱心に業務をアシストされてます。




===  麺  ===<平打ちストレート太麺。確かに「総大醤スピリッツ」>

 持ち上げて直ぐ判る「平打ち」と「太さ」。総大醤の麺をそのワンサイズアップさせた様な感。
その太さ以外の色目、ストレート感、長さ等確かに「同血統」と呼べる物。

 ほんの僅かに荒れる麺肌ながら、その荒れにスープを潜ませてますし、それは「小さな毛穴」の様ですから、
「つるつる」一歩手前の「ちゅるちゅる」言える様な啜り上げが持ち味。噛み込みます・・・。

  

     クチピチっとした外殻の張りを感じた後、

          ムチモチとした嬉しい「モチ感」が現れます!。ヽ( ´¬`)ノ


 旨いです。それなりの太さですから、相応の噛み込みが必要となりますが、後述のスープを麺間と麺肌で
しっかり掴み上げて来る上、「麺自体の小麦風味」も仄かに柔甘く香りますから、全く苦になりません!。

 ハッキリとこの太さで平打ちサイズ、しかもラーメンでは少なくとも「大阪では知りません」と言えますし、
これは総大醤から発祥した「麺とスープの力関係」の方程式に沿い、先行2店より豚骨重さが加わった分、
それに対峙する為に「力関係」の数値を維持する為に太くしている様に思えます。
正直、総大醤時代から特に麺に傾注する店と云うイメージは無かったのですが、この一杯を見ると、
既に「麺:スープ」の力関係の黄金比率を持っていそう・・・。「ヤルじゃねーか!!」
兎に角、下手な店のつけ麺以上の存在感を持つこの麺・・・


     これ程の噛み味・風味もつ太麺が頂ければ、「つけ麺」なんていりませんぜ。o(*'o'*)o

                                   と言えるとお伝えいしたい・・・。



=== スープ ===<確かに豚骨醤油・・・しかし色々と独自さが伺えます>

 飲んだ瞬間、否、実は麺を頂いた瞬間から確かに「豚骨醤油」そして「総大醤の豚骨醤油」・・・。
纏める醤油ダレから起因するのか、豚骨出汁が醸す重さ・深さは違えど、総大醤の香りなんです。そして、


     これは「豚骨魚介じゃねーかっ!!」 コンチキショー!ヾ(・・ )

 
 怒ってませんよ。(笑)ニヤリとしたんです。開店前から「豚骨」ってアナウンスしていたのですから、
普通の豚骨やったら・・・とやや危惧していましたが、しっかりとテクニカルな「魚介他」を潜ませてますやん!

 濃厚と呼ばれる一歩手前の深めな豚骨出汁が深さ・重さ等縦横に豚骨旨味を形成しつつ、
其処に違和感無く煮干し・節等感じる魚介感が更に縦横にピタっと融合。
そして少量投入される背脂が時折マイルドな重甘さを放ち、決めがコク・キレ・風味あるあの醤油ダレ。旨い訳だ。
この味で自分なりに印象付いたのが、

          ハッキリとした「出汁纏め味」のコントラスト。

 落ち着きながら主張ある味風なのですが、最前面に立つ豚骨味、裏で支える魚介味、纏め上げるコク醤油味・・
それらの味それぞれが「ボヤける」事無く、ハッキリとした彩りを見せており、これは好き嫌いを別として
こういった「多くの人にウケる」為に必要な事ではないでしょうか・・。私個人もこの判り易い味は賛同出来ます。
本店に当たる店のあの醤油を未体験な方には恐縮ですが、


      確かに総大醤が作ればこうなりそうな豚骨醤油味・・・・とお伝えしたい。(゚ー゚)(。_。)


 判り易くもクドくない豚骨重さに加えられたテクニカルエッセンスが多くの人々を魅了する事でしょう・・・。




===トッピング===<大判叉焼、メンマ、モヤシ、青菜?、糸唐辛子、OP味玉>

 大きくて肉厚のあるあの巻き叉焼、久し振りに頂きましたが、「旨い」。
しっかり目な赤見部分と柔らかい脂身部分の融合が噛み込んでも肉らしさと柔らかさの混在で心地良く、
その極薄めな味付けのお陰で滲み出すジューシーさが良く判る。これも判り易く旨いチャーシューと言えましょう。

 細手なメンマのヤワコリ感、チンゲン菜にしては細く青菜?とも思う正直私には断定不能なヤツのシャキシャキ感、
更にモヤシのシャシャキ感・・・と歯応えでのアクセント付けとして、飽きる事無く食べさせてくれる。
チンゲン菜?青菜?のクッタリとしたビジュアルは勿体無いが。
OP味玉はちょい甘め勝ちなチューニングに中ゼリー&半熟。・・・「良い」と言える味・食感と感じます。


 後で気付いた事ですが、「ネギ」が無いんですね・・・。珍しいですやん。o(゚◇゚o)
その散ったトッピングには「再考&精進」をお願いしたいが、全体的には主に「食感」系に響くトッピングに思う。
しかし、その実「良く出来たチャーシュー&メンマ」が中々存在感を放つので、
この店で初めてこういった少し凝ったラーメンを初めて食べる近隣の住民の方々を一撃で虜にする事でしょう・・・。




=== 総  評 ===<全てに於いて「旨くヤラれた」感>

 はー、満足でした。正直に豚骨勝負を危惧した「当初の予想より上でした。」と納得の出来栄えでした。
些細に付けば、その豚骨の質や手間等に「凄い豚骨」の何かを感じる迄は無いながら、
「しっかりした豚骨味」として、これ迄積み重ねた「醤油&魚介」を馴染ませる懐の広さと判りやすい旨味が有る。

 ここで、思いだすのが芸術的ラーメンから3店目となった交野きんせい 浪越商店・・・・。余談ですが。
簡単に語らせて頂くと、「パステルカラー」の様な微妙な艶やかな和のコントラストを感じた交野きんせい 浪越商店
対してこちらは「はっきりとしたコントラスト」に「麺の強さ」をぶつけて来ていた・・・・。
「パステルカラー」と云う例えは、異論も有りましょうが、あの「複雑」で「軽め」な味風を例えさせて頂きました。
そしてそれが<きんせい>らしい「優しくも可憐な華やかさ」に感じますが、
こと「豚骨」を消化するであれば、こちらの「ハッキリした強さ」が特に一般層にもウケそうに思います。

   
     特にスープと対峙した麺のスケールアップには「やるね~」と感心すら致しました。(*^-^)


 更にもう一言付け加えると、この間口の広さで、こんなラーメンを多くの一般的な方々に提供されると思うと、
「嫉妬」する気持ちと、気軽に入れる店の一杯のラーメンレベルの「大いなる底上げ」すら感じました。
初めてこういう系統を食べて「美味しい」と思った人々は以降食べるラーメンの評価が大きく変わる事でしょう・・。



 「又、来るか」・・・「はい。」正直、予想以上でした。立地の兼ね合いでローテーションは無理ですが。
大バコ店で「素人騙し店」でもやるのか?と無粋な目で見ていた事が申し訳ない。細かい事を抜いて「旨かった。」
更に言うと、総大醤の醤油より、本店 塩元帥の塩よりもここの「豚骨醤油」が好みかも・・・。


 点数付けに当たっては、「旨かったよ」と云う気持ちと、前出他3号点よりこちらが好きと云う気持ちから
90点を考えながらも、「これにいい点付けても皆が並ぶ店になるから通っぽくねーなぁ」と云う
くだらない気持ち、更に「解り易いねー」と云う対象客を想定する気持ちが交錯するも、

  「予想以上」とその「麺&スープの力感」+「馴染み易さ」で直感重視のこの点数とさせて頂きます。



  きっちり利かされた豚骨とそれを引き立てる魚介&醤油がまるでアニキ!
  
      豚骨を主体にして盛り上げる纏めと、麺も加えた全体の「骨太感」が素敵!
 





 ご馳走様でした!・・・・近所の皆さん、大きなテーブルでこんなラーメン食べれて羨まし過ぎっ!!
                               (又、鶴見に住みたくなりましたよ。(笑))

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようございます、カープです。
私も豚骨醤油が好みなので「総大醤」の豚骨醤油版はとても興味があります。
早く大阪市内に復帰したいです。

カープ | 2009年6月5日 09:34

 コメント・投票有難うございます。カープさん。
>「総大醤」の豚骨醤油版はとても興味があります。
~少し点数を上げ過ぎたかな?とは思ってますが、確かに「総大醤の豚骨醤油」でしたし、
 予想味よりも高い次元で上手く、且つ解り易く纏められていた事にエールを送らせて頂きました。

 カープさんが大阪市内に来られたら、「ラーメン店回り」で無茶苦茶忙しくなりそうですね!(笑)

昼飯専門 | 2009年6月5日 18:44

 こんばんは。

 随分と高い点数なので、じっくりと読ませていただきました。総大蒋ですか、私が一番最初に採点をしているお店です(プチ自慢)大将は、なかなか味のセンスがある方だと思い、開店当初は味についてかなりお話をしました。何度も伺っていましたが、新大阪駅近くのお店は私の口に合わなかったし、最近の総大奨も味が落ちていることを確認していますので、失望していました。
 そんなに美味しかったんですか?大将も初心にもどったのでしょうか?(笑)

ラーメンキング2世 | 2009年6月5日 22:24

こんばんは、玉響です。

早速行かれたましたか!!
かなりの高得点ですね。

写真見てらーめんも食べたくなりました!
こちらは、チャーシューちゃんと見えてますね(苦笑)
味噌は、沈んでましたから…。

麺は、総大醤より良いと思ったので
まだ食べていないメニューがすごい気になっています。
近くなので仕事帰りにまた行きます。


玉響 | 2009年6月5日 23:19

こんばんは poly-heteroです

>ハッキリとした「出汁纏め味」のコントラスト。
>これは好き嫌いを別としてこういった多くの人にウケる」為に必要な事
>判り易くもクドくない
>こちらの「ハッキリした強さ」が特に一般層にもウケそう

この辺りのフレーズがいかにも総大醤系列店らしさを感じさせますね。
総大醤であれ塩元帥であれ、いずれのレビュー内で書かれていてもおかしくないというか。

>「これにいい点付けても皆が並ぶ店になるから通っぽくねーなぁ」と云う
くだらない気持ち、更に「解り易いねー」と云う対象客を想定する気持ちが交錯するも、

な、何たる邪念…。


関係ないですが、3店舗目は「味噌総帥」となるという私の予想は見事に外れましたわ…。

では

poly-hetero | 2009年6月6日 00:11

 こめんと有難うございます。ラーメンキング2世さん。
ズバリ、

>そんなに美味しかったんですか?大将も初心にもどったのでしょうか?(笑)
~ラーメンキング2世さんが採点されれば、30点未満の可能性が高いでしょう・・・。「商売前提戦士」は確かです。
 これはいささか私見過ぎますが、「このレベルの一杯を多くの人に提供する」事と、
 「予想以上」「豚骨魚介を解り易く消化している」と言う事・・・・そして何より大事な事が
 自分が感じた「この太平打ち麺と豚骨魚介醤油のボリュームが合ってますねー」と云う感心も有ります。
 この後付けられる点数も何だか想像出来ますが、今回は色々な意味で「自身の満足」を反映させて頂きました。

昼飯専門 | 2009年6月6日 01:10

 コメントと投票、有難うございます。玉響さん。
>こちらは、チャーシューちゃんと見えてますね(苦笑)味噌は、沈んでましたから…。
~確かに、玉響さんの「味噌」の写真、チャーシューが見えてませんね!(笑)
 久し振りにこのチャーシューを頂いて、「巻きなのにシッカリしてる」と
 「脂と赤身の加減が良いし、歯応えとジューシーが同居してるな・・・」と感じました。
 世間で多い「巻き叉焼」は掴んだだけでホドけるのって多く有りませんか?シッカリしていて逞しかったです。

 色々と物議醸しだす点数付けですが、些細な味を考えずに「判り易くも重くない豚骨魚介」に感心した
私の素直な気持ちをそのままにした点数です。妙な味無く、旨味シッカリしてましたし・・・。

昼飯専門 | 2009年6月6日 01:17

 コメント有難うございます。poly-heteroさん。

>この辺りのフレーズがいかにも総大醤系列店らしさを感じさせますね。
~そう・・・、やっと気付いた様な気にすらなります。全然言葉が違いますが、いつも思っていた
 この系列で思う「何だか上手くヤラれた」感・・・・。
 この解り易い一杯でそれが更にハッキリと判った気がします・・・。そして自分も割りとそれが好きな事に・・・。
 実直過ぎる旨味取りと言うより、要点を抑えた「上手さ」・・・・を感じる様な・・。

>関係ないですが、3店舗目は「味噌総帥」となるという私の予想は見事に外れましたわ…。
~(笑) ・・今回、オープン日を忘れて玉響さんにポールポジションを持っていかれましたが、
 私は非常に注目しておりまして、「豚骨醤油」を知った以降、密かに店名募集に応募しようと思っていた店名・・・

    「豚醤軍」(とんしょうぐん)!! 
             ・・・・どう! イイでしょ! ・・・ハズれましたが・・・(泣)




昼飯専門 | 2009年6月6日 01:30

こんばんは poly-heteroです
午前中に同内容のコメントをさせて頂いたのですが、誤字脱字の酷さと見直し不足による
意味不明な文章がいくつかあったので、それは削除。
そして、こちらが修正版です…。

>実直過ぎる旨味取りと言うより、要点を抑えた「上手さ」・・・・

そうですよね。

大バコのチェーン店並の客数を捌けるラーメンやつけ麺をしかも無化調で供せるって、それはそれで
実は凄いことなんだろうなって、私は素直に感心・評価させられますわ。
一般客もさることながらマニアからの評価がすこぶる高い無化調モノ、しかし店のキャパや杯数は
限定的という麺類を作り上げるのとはまた異なる難しさがあるでしょう。

引用箇所の前者をM-1の決勝に進出するような実力派お笑いコンビに喩えるなら、後者は
老若男女問わずに広く愛される漫才ができる「国民的な」お笑いコンビでしょうか。
前者が「俺たちだってちょっと妥協すれば」と思えば後者になれるわけでもなく、後者が「少しの間、
本格的に頑張れば」と思えば前者になれるわけでもない。
また、そのどちらも、「要点」が書かれたテキストが本屋で売っているわけでもなく、自分で見つけなければならない。
だから一定の「結果」を残しているならば、そのどちらも別の観点から評価されるべきなのではないか。
そんな風に考えています。
あるいは、総大醤系列のあの店主をたとえば「商才に長ける」と評価するのもアリだとは思うのですが、
ではそこに「商売第一」といった具合に軽視する気持ちが介在するとなると、それはちょっと違うんじゃないかって。

>「豚醤軍」(とんしょうぐん)!!

ウマイ!それに響きが良いですね。
豚骨醤油の「豚」も「醤」も入っていますし、良いネーミングだと思われます。
しかしいざ決定した「武醤(武将)」って、なんかスケールダウンした感が…

では、失礼いたします。

poly-hetero | 2009年6月7日 17:04

 コメント有難うございます。poly-heteroさん。
>一般客もさることながらマニアからの評価がすこぶる高い無化調モノ、しかし店のキャパや杯数は
>限定的という麺類を作り上げるのとはまた異なる難しさがあるでしょう。
~今思い起こしますと、どうやら私自身もそれに近い意思を持って付けた点数だった様です。 
 マニアックな旨さでは無く、「皆が解り易い旨さ」としながらその実、キチンと要点を抑えられた味でしたので、
 普通の人が食べても「これが、本格的なやつ」と高級感をも与えそうに・・。

>そのどちらも別の観点から評価されるべきなのではないか。

 といった風に考えてみれば確かに頷けるポイントでして、
全く「皆が美味しがる」をこの店なりに熟慮して、更に「総大醤らしさ」の折込に感心致しました。
そういった意味では、あくまでも私個人ですが、高槻の店の3号店は「プライドが捨てきれない味」だった様に
記憶しますので、やはりそれと比較して「この落とし込み(チューニング)が潔い」のは
「商売センス」なのかも知れませんね。
そしてこの点数は世間の風評より高い点数付けであろう事を推測して付けましたが、
例えに使われた様に「実力派」と「国民的」との棲み分けでは確かに「国民的」なんですが、
「では今迄これ程の実力派な人気者いましたか?」・・・・「ノー」と思いましたし。
これは「現在ブレイク中の〇〇、実はあの実力派師匠の愛弟子」・・・といった記事の様です。
あのキャラで実は「パレエやダンスの稽古やってるし、歌も中々上手い・・・」みたいな。
本文中の通り、「何だかこれにイイ点を付けると・・」ながらやはり色々考えても私はこの点数付けが惜しく有りません。

 

昼飯専門 | 2009年6月8日 10:17