コメント
どうもです
鶏ガラスープのことを『ソップ』、そのスープで鳥肉ベースのちゃんこが
『ソップ炊き』と呼ばれる伝統的ちゃんこなんだそうです。
ここら辺から名前の由来がわかったような気がします。
しかし何となく具が寂しいような・・・。海苔1枚で変わると思うんですけどねぇ~
UNIA。 | 2009年6月5日 10:04毎度~
シャバ系のことはラオタ用語で11PM系っていうんやね~
参考になりますわ~www
この程度で鶏白湯を名乗られたら、ドロンジョ様にお仕置きされてまうかもね~
お仕置きされたいがなwww
いいんだよ~~~
アカンな~同好会 | 2009年6月6日 00:11さん、こんばんは!
『ソップ炊き』の説明、有り難うございました。
相撲取りの痩せ型を“ソップ”と呼ぶようですが、
それがスマートな体系の鶏から付けられたんですね。
>しかし何となく具が寂しいような・・・。海苔1枚で変わると思うんですけどねぇ~
気が付きませんでした。海苔ですね。
確かに海苔は味だけでなく、ビジュアル効果を増す役目もあったんですね。
あんぐる亭 | 2009年6月6日 01:50アカンな~同好会さん、こんばんは!
>シャバ系のことはラオタ用語で11PM系っていうんやね~
勝手に11PM系と呼びたくなってしまいます。
“シャバ”の連想から昔の番組“11PM”冒頭で流れていた“シャバシャバシャバシャバ♪”のメロディが浮かんで来ますよ、おじさんには。
ガキんちょの頃、バニーガールなんかが出てきてエッチな気分にさせてくれたこのTVは楽しみでしたね。
>ドロンジョ様にお仕置きされてまうかもね~
自分はあの頃のバニーガールをお仕置きしたかったなー?
あれー、何のブログでしたか、これは?
そうだ、鶏白湯スープが薄い件でしたね。
もしかすると鶏白湯スープを別のソップ炊きスープで割っているんですかね。
味はすごくいいんです。
塩ラーメンとなっていれば、かなり高得点でいいと思います。
あんぐる亭 | 2009年6月6日 02:20
あんぐる亭 

甚平
城人





水曜/遅い夕食
天気:曇り
店内状況:先客2名
ジャンル:宿題店
仕事のついでに興味のあった宿題店に寄って来ました。
駅からの信号直ぐにある同じ店名のちゃんこ屋さんと一瞬間違えましたが、左手先セブンの手前がラーメン屋さんでした。
フロアー担当はゆかたを着た店員さんで、雰囲気が出ています。
鶏・豚・魚の3種のスープを使ったラーメンが目的でしたが、メニューに白湯スープのラーメンを発見し急遽変更してお願いしました。
予習はしていましたが、細麺を確認した上で麺硬めでお願いしました。
メニューの裏にスープは鶏のソップ炊き“特殊法で鶏スープを醤油味にしたもの”との事で、楽しみですね。
5分で届いたラーメン、あれれ!期待のドロンジョ白濁スープでは有りませんね。
「白湯スープ」=「白濁」ではなく、シャバシャバシャバシャバ♪、ドゥワー♪!の11PM系、ささ濁り程度のうっすらとした醤油色のスープ。
熱々でやや塩分は強めだが出汁感はしっかりで旨い。この時期、湯気が立っているラーメンは珍しい。
深みのある味は鶏のみではなく、何か使っているのか?魚介分ははっきり感じられないがこれがソップ炊きの特長か?。とにかく味はいいスープである。
ちゃんこ料理は食べたことが無いが、稽古の後大汗をかいた体に本当のちゃんこはもっと塩分が強いのかも知れない。
白っぽい麺は中細やや縮れ、硬めのお願いは正解であった。
コリ感を残して強めの塩スープを絡め、なかなか美味しいです。
具はチャーシュー、キャベツ、メンマ、万能ネギの構成。
中サイズのチャーシューは脂身が少し混じったもので硬めの調理、肉感がしっかり残りいいですね。
硬茹でのキャベツは少しだが、濃い目のスープを和らげる役を持っている。
具のヤサイがキャベツだけは珍しい。
メンマは5~6本、少し筋が多いがその分噛み応え有り。
万能ネギは少ないが、いいヤクミとなっている。
麺の量は少なめで150g未満、10分で食べ終えた。
ネギが浮いた残りのスープを全部いただき、ご馳走様。
「塩ラーメン」と言われればかなりの美味しさといえるが、「白湯」ではないのでその分マイナス。
またスープと麺はいいが、この具の内容で¥700はちと高い気がする。
次回、本命かもしれない醤油味のラーメンにトライする価値は有りそう。