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「らんちせっとA(1200円)」@くそオヤジ最後のひとふり 河原町三条店の写真らんちせっとA⇒あさりらーめん+【数量限定】貝めし(980+260円)

新店の為先上げ。

2か月半ほど前にオープンしたお店。

大阪の本店でも何度か食べていたのでスルーしていたが、近くまで来たので食べていく事にする。

仕事休みの平日に訪問。11:45。

若者が闊歩する街河原町だが、小雨も降っていたし、さすがに人は並ばないよね。

外待ち4名。5番目に接続。

待つ事10分ほどで店内昇格。

その少し前にホール係の中年の女性がオーダーを取りに来た。

掲題のメニューをオーダー。

店内はウナギの寝床のような細長い造りになっている。

白木で出来たお店でさすがにまだ清潔感がある。

椅子に座ってから6分ほどで配膳。

先ずはスープから。

スープは動物系オフの一杯。昆布ダシなどで旨みを補強したもの。

あさりはエグミや独特の風味の無い一番オーソドックスな貝の風味が感じられますね。

カエシは塩分の強い薄口醤油をベースに濃い口醤油で色味を調整したもの。

色味の割りにはしっかりと塩分を、後味にほんのりとした甘味が感じられます。

UNCHIグループ特有の甘味が強めの醤油ダレ。

ですが、グループから独立した『麺屋 優光』よりは甘さが控えめですね。

オイラもこれくらいの甘さなら違和感なく食べられます。

続いて麺。

麺は平打ち太麺。

グループで使用している麺ですね。自家製。

茹で加減はジャスト。モチモチ食感はこのグループが好きな食感でどこに行ってもこの食感ですね。

太麺だけど平打ちになっているのでモチモチ食感を感じながらもしっかりと麺に味が乗っていますね。

具材。

あさり、レアチャーシュー、姫竹、ネギ。

あさりは中粒ぐらいの大きさのモノが11粒。

スープを取る際にエキスは出てしまっている為に、貝そのものからはエキスはほとんど感じない。

言ってしまえばダシ殻だけど、食感はプリプリのまま。

具材として食べるのには十分なぐらいの食感はある。

丁寧に貝殻入れも用意してくれてるし食べにくいって事も無いね。

レアチャーシューはスライサーでその都度スライスしているモノ。

極薄のスライスの為、その都度スライスしないと肉の表面の脂が溶けて手で扱えなくなるからね。

姫竹。ほんのりと酸味の感じる味付け。

ややカタメの食感。姫竹は割と食感がしっかりとしているけど、それを考慮してもややカタメに感じるかなぁ。


貝めし

貝ダシで炊いた炊き込みご飯。しっかりと貝の風味を米の一粒一粒に閉じ込められていて美味い。

炊き込みご飯にすると米から感じるダシの風味は弱くなるのだが、炊いた後でもしっかりと貝の風味を感じるのは炊き込む際のダシの段階でかなり強いダシで炊いているという事。

アサリはほとんど入っていない。

醤油の風味も米から感じるし、ご飯の上に乗った大葉も良い働きをしている。



敬遠してたけど、やっぱり名前が通っているお店はクオリティが違うのよね。

間違いなく満足は出来るお店。

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