たまには定番のむさし坊が食べたくなり、お昼過ぎに行ってきました。先客には壮年の夫婦が仲良く並んで食べていて微笑ましかったです。乳白色のスープは白湯の旨味たっぷりで、クリーミーですが粘度は低く、スッキリしています。チャーシュはホロホロと崩れるタイプですが、あまり濃すぎずちょうどよい味。焦がしネギとクコの実がよいアクセント。メンマのつもりで食べていたものは、ずいきでしょうか。昔からそうだったかな。麺の湯で加減は普通でお願いしましたが、ちょっと軟め。これなら硬めで言ってもよさそうです。卓上の塩昆布、自家製薬味など味変も楽しみながら。むさし坊ラーメンってこんなに美味しかったっけ、と思いましたが、よほど体調がよかったのか、味がよかったのか。地元の老舗を再認識しました。(11/29)
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拉麺と戦慄
拉麺と戦慄

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