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今回の限定は油そばジャンク、何がジャンクなのかは説明がないので、どんなやばい奴が出てくるのかワクワクして待つ。作業工程を見ていると、どうやらジャンクとはいつもの醤油ダレにチーズと魚粉をたっぷり入れて、たっぷりかきまぜたやつのよう。こちらの汁なしは、生卵を乗せる関係で、野菜少な目は先に言わないといけないのだが、また忘れていて、途中で慌ててお願いする。が、この限定油そばには生卵は乗らないらしく、コールの時でも問題なかったよう。隣の常連らしき方が「マヨネーズは脇に少な目で」と頼んでいたので、私も真似をしてそうお願いしてみる。女性助手さんが、なんともかわいらしくスライム状に丼の脇にマヨのトッピングをしてくれた、これは自分のペースでマヨネーズを混ぜられるので、いい頼み方だ。さて、味わいだが、こりゃジャンクだ! 業務用な感じのプロセスチーズと油ギッシュな醤油ダレを惜しげもなくたっぷりと麺に絡めてくれている。このジャンクな美味さ、好きだぞ! しかし、重い! チーズと油と醤油をたっぷりまとった麺のヘヴィーさよ! いつもの麺量600でお願いしたが、体感800はあるのではという、麺+乳脂肪+油醤油の超重量級な構成。これはなんともヘヴィーメタルな限定だ。さらにたっぷりとかけてくれたベビースターがジャンクさを増すが、野菜と葱が一抹の清涼感をもたらしてくれる。シンプルだが攻めてくるキャラの濃い一杯だ。溶き卵を絡めて、まろやか演出を愉しむのもまたイイ。豚は相変わらずデカくて美味い。そして、なんとか9割がた食べ終えたら、これは最後に麺を一口だけ残してやりたいことがある。そう、もちろんスープ割だ。D麺では頼めば汁なしでもスープ割をやってくれる。このオイリーでミルキーなタレにD麺の旨味スープを絡めて啜れば、うん、そりゃ美味い! こんな〆め、美味いに決まっている。ということで、今回の限定「油そばジャンク」、間違いなくジャンクな逸品だった。だけどD麺の豪快さがよく出てて、いい限定だった。
作業工程を見ていると、どうやらジャンクとはいつもの醤油ダレにチーズと魚粉をたっぷり入れて、たっぷりかきまぜたやつのよう。
こちらの汁なしは、生卵を乗せる関係で、野菜少な目は先に言わないといけないのだが、また忘れていて、途中で慌ててお願いする。が、この限定油そばには生卵は乗らないらしく、コールの時でも問題なかったよう。隣の常連らしき方が「マヨネーズは脇に少な目で」と頼んでいたので、私も真似をしてそうお願いしてみる。女性助手さんが、なんともかわいらしくスライム状に丼の脇にマヨのトッピングをしてくれた、これは自分のペースでマヨネーズを混ぜられるので、いい頼み方だ。
さて、味わいだが、こりゃジャンクだ! 業務用な感じのプロセスチーズと油ギッシュな醤油ダレを惜しげもなくたっぷりと麺に絡めてくれている。このジャンクな美味さ、好きだぞ! しかし、重い! チーズと油と醤油をたっぷりまとった麺のヘヴィーさよ! いつもの麺量600でお願いしたが、体感800はあるのではという、麺+乳脂肪+油醤油の超重量級な構成。これはなんともヘヴィーメタルな限定だ。
さらにたっぷりとかけてくれたベビースターがジャンクさを増すが、野菜と葱が一抹の清涼感をもたらしてくれる。シンプルだが攻めてくるキャラの濃い一杯だ。溶き卵を絡めて、まろやか演出を愉しむのもまたイイ。豚は相変わらずデカくて美味い。そして、なんとか9割がた食べ終えたら、これは最後に麺を一口だけ残してやりたいことがある。そう、もちろんスープ割だ。D麺では頼めば汁なしでもスープ割をやってくれる。このオイリーでミルキーなタレにD麺の旨味スープを絡めて啜れば、うん、そりゃ美味い! こんな〆め、美味いに決まっている。
ということで、今回の限定「油そばジャンク」、間違いなくジャンクな逸品だった。だけどD麺の豪快さがよく出てて、いい限定だった。