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「背脂醤油」@豪堅ラーメンの写真12月某日、昼、本日は安曇野でのゲンバ仕事。ところでMLBの大谷の争奪戦がいよいよ大詰めになってきた模様。新聞によるとこの争奪戦に残っている球団はドジャース、カブス、ブルージェイズ、そしてエンゼルスの様でやはり行先が気になるところ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野市豊科の旧国道147号沿いに佇むラーメン店。松本市「丸正醸造」の特注醤油を使用すると言うラーメンがウリも、通る度に気になっていた「背脂醤油700円」の看板に釣られてチョイと久しぶりに突入した次第。

13:45着、先客5名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)一読、つけ麺などのラインナップが増えている中、ここは狙いの“背脂醤油”(700円税込)で注文する。

取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。ほぼ4年ぶりの突撃となるので値上がりはあるが、主要メニューは何とか4桁以内で収まっている。今回の「背脂醤油」は以前には無かったメニューで最安値の一杯。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、背脂の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。適度な背脂の浮く醤油スープは、ショウガがうっすらと香るガラだしでのあっさりとした動物系の旨味に背脂のコクと甘味が交わり、背脂の独特のオイリーな香りが立ったすっきりとした動物感が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、地元松本の「丸正醸造」の醤油と思われ、濃口系の醤油感を前に出したコクと風味が味わえる。あまり課長の主張が無い醤油スープなので、シャープな濃口醤油感が味わえるのがイイ。背脂のコクと旨味に乗った濃口醤油の味わいが楽しめるなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水少なめのチョイと博多麺を思わせる様な麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。細麺なので背脂と濃口醤油スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。そこそこデカく、醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身も多めでジューシーなので実に美味い。メンマは穂先メンマで柔らかサクサク食感、薄甘醤油の味付けが美味い。刻みネギは九条ネギか?多めに盛られ、青ネギの部分が爽やかなネギ薬味感を良好に発揮している。

スープは少しだけ残し。安曇野のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂醤油」。それは濃口醤油をベースとした醤油スープに背脂を浮かせ、加水少な目の細麺を合わせ、好みの豚バラチャーシューなどを装備した一杯。背脂のコクと甘味に乗った松本の「丸正醸造」と思しき濃口醤油の素朴な醤油感が味わえ、博多麺の様な加水少な目の細麺との相性も良好で美味かった。装備も豚バラチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギとシンプルであるがそれぞれのパーツが好みでイイ。この内容での700円はイイと思う、、、

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