としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
心を持っていかれたワンタン必須のようですね
麺も最高に美味しそうです
何気にデロ麺好きなんですよね!
これはかなり美味しそうです
キング | 2023年12月15日 08:09とし様同様に
あたしも好き酒師です◎
年内はお逢い出来なそうです(泣)
虎ん黄色 | 2023年12月15日 08:39旨そうですねぇ~
日陰さん過去一度お邪魔しましたが
大台と大満足な一杯でした。
こちらもチャンスあれば狙いたいです。
YMK | 2023年12月15日 08:57おはようございます^^
私も神社行く前は「むさししんでん」って呼んでました😅
ここも美味しいですよね。
日本酒置いてないんですか。残念!!😢
mocopapa | 2023年12月15日 09:43こんにちは。
なるほど一級品ですか。
これは優先度を上げて伺いたいです。
kamepi- | 2023年12月15日 10:01どもです。
皆さん高評価なので行かざる得ませんね。
この界隈は課題店が溜まってきました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月15日 12:48こんばんは。
日陰さんオマージュですか!でもまずは日陰に行かなくては(>_<)未訪なので。
店名らしく日本酒の提供はじまるといいですね♪
poti | 2023年12月15日 17:01この好評ぶりで、気になり始めました。
日陰には中々行けないので、私は此方から狙いたい。
おゆ | 2023年12月15日 17:47どもです!
強めのゲスト出演ありがとうございます。
こちらは白湯感ありつつ動物強め。
また違った景色がありましたね。
ちなみに市川さんはこちらに対して何の蟠りもないそうですよ。
さぴお | 2023年12月15日 18:50こんにちは。
自分もしっかり「むさししんでん」と読んでいましたよ(苦笑)。
歴史は大の苦手で、大学入試も社会は地理選択でした。
ラーメンのコメントでなくすみません。
glucose | 2023年12月15日 19:03こんにちは
ワンタンいいですね。
自分も今日、久々にワンタン頂きました。
接客がいいのも嬉しいですね。
ももも | 2023年12月16日 21:19こんばんは、遅コメ失礼。
もしかして、3,100レビュー⁉️
やっぱりネコが好き | 2023年12月20日 20:43againで、㊗️3100review
さりげなく迎えられましたね。
おゆ | 2023年12月21日 07:50☆祝3100レビュ☆
コレは美味しそうですね~♪
「日陰」サンに感化された一杯、食べてみたいです。
確かにコレで日本酒もあったら最高でしたね。
バスの運転手 | 2023年12月21日 22:59
としくん

久我衣
BUBU

岳





[注文方法] 口頭注文、後払い
[メニュー] 海老ワンタンメン
[価格] 1000円(ワンタン分100円含む)
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 手打ち極太麺(180g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、海老ワンタン、カイワレ、ネギ
[卓上] コショウ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12832433909.html
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さぴおさんのレポに触発されて。
初めて武蔵新田駅で下車し、商店街のお店も疎らになりかけた辺りに「新田神社」がある。
南北朝時代の新田義貞の次男で、この地で非業の死を遂げた新田義興が祭神だそうだ。
恥ずかしながら駅名すら「むさししんでん」だと思っていた私は、それも初めて知った。
「美味しいラーメ。。。。」お参りを終え、更にその先へ100m弱でお店に到着。
10時45分で先客なし、そのまま定刻に開店となった。
まだお若い店主さんに、極めて礼儀正しくお出迎えいただく。
まるで企業のデキる営業マンのようだね。
セルフ給水の上でカウンターの奥席に収まり、卓上のメニューを見るふりをしながら、メニュー筆頭の表題をお願い。
50円追加で、先日リリースされた醤油に変更できるようだ。
「好き酒師」にあやかって日本酒でもと聞いてみたら、まだ準備が整っていないとのことだった。
「麺入ります」と助手さん(おそらくお父様)に声をかけてテボ茹で開始。
着丼までは7分ほど。
うーん、自分の影が写り込むのが残念。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12832433909-15376638631.html
■ スープ
さぴおさんが触れている通り、ひと口目に日本酒らしき香りが抜けていく。
スープは分厚い鶏豚の旨味を、魚介や椎茸等の乾物チームが混然と支えるバランス系。
主役の動物出汁には清湯離れした濃密さを感じる。
角が取れた柔らかい塩味は、白醤油や酒精の魔法かな。
濃密な出汁感を円やかに包み込み、大変美味しい。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12832433909-15376638653.html
■ 麺
箸先にデロ感が伝わるような、手打ち幅広の超多加水麺。
様々な店舗でもち性小麦配合の麺を食べたが、これだけのエアリー系に出会うのは「麺と未来」、「日陰」さん以来だね。
このフワトロ感と超絶な麺味の口どけ、やはりメッチャ好きだ。
店内には「もち姫」の他に、熊本製粉のもち小麦粉(多分モチハルカ)の袋もあった。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12832433909-15376638673.html
■ トッピング
海老ワンタンの前菜、みたいな感覚で食べた豚肩ロースのチャーシューが中々美味しい。
肉肉しくも程よく軟らかい食感に旨味たっぷりで、ローストされている感じもする。
鶏ムネチャーシューはオーソドックスなもの。
海老ワンタンの餡は粗刻みの海老とミンチ肉の混合で、微塵切りの生姜が時折りギチッと音を立てる。
何より薄皮のチュルモチトローン的な天使のように優しい食感には、一発で心を持って行かれる。
これももち小麦だろう。
3個で100円、絶対買いだ。
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12832433909-15376638696.html
[ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12832433909-15376638708.html
■ 感想など
「日陰」さんを愛するさぴおさんが、「パクりではなくオマージュでした。」と表現した海老ワンタンメン。
私には語れませんが、いずれにしてもこの一杯は紛れもなく一級品だと思うし、特にスープと麺、ワンタン(皮)には心を射抜かれました。
店主さんには帰りも目を合わせて確りとご挨拶いただき、この清々しさはラーメンの好印象と共にずっと記憶に残りそうです。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺、接客
・減点ポイント: