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茨城拉麺LABOコラボ企画第一弾と銘打ってスタンプラリー・カレー編が中盤にさしかかりました。2009年5月21日から1か月間の限定で、茨城県内の有力6店が参加。全店のスタンプを集めた先着100名にバンダナがもらえるという企画です。このお店が行列にとっては2軒目ですが、おそらくここまでかな、食べてみたいのは。少し前にすでにUPしたタイカレーつけ麺の『活龍』については多くの読者の支持を頂戴しました。あざっす。おいしさの一部でも伝わった気がしてうれしかったです。残りの4軒は、土浦、つくば、下妻、そして古河市にある人気店です。どこも未訪問のところですし、半径80km以内に入っているので魅力ある出しものなら行ってしまうのですが。残り4店の出し物は、①汁なしそば&かっれー雑炊②カオサンドラゴン(タイ式つけ麺)③キーマカレー和えそば(幅3cm特注平打ち麺)④麺が全粒粉とスタンダードの2種。具材は、鴨のパストラミーなど。つけ汁は、黒(イカスミカレー)と白(ホワイトクリームカレー)。このラリーのいいところは、すべてのお店で、参加ラーメンは850円均一。公平です。あと次に行くなら④でしょうか。ラーメン好きの方々が食べた感想をweb上で次々発表しているので、だいたい様子が分かってきており、行くなら④の土浦かなあ、と思ってますが。さて、お店に到着したのが平日の18時半すぎ。この日は残業時間までずれ込むかなあと思っていたことが、あっさり済んだので定時時間にすばやく出発。雨の降りしきるなか、お店までやってきました。平日の夜の取材は珍しいです。駐車は3台までのせまいところでしたが、到着したらちょうど1台が出て行ってチョーラッキー。このお店、2000年前後のころは茨城では珍しかった横浜家系のラーメン屋として人気行列店でした。駐車場がそんなものですから、不法承知で路上にずらっと車が並び、迷惑渋滞を引き起こすほどの繁盛ぶりでした。理由は知りませんが経営者が変わって店名が変わって、前のお店に1回だけ行ったことがありましたが、一心では初めてです。車から降りて雨に濡れないため、9完歩で屋根のある入口に到着。ドアを開けて店内に入ると先客が2人。お店はカウンターだけですが、L字になっていて広い。30人は無理でしょうが、25人はいけるんじゃないかな的広さ。左の厨房丸見えカウンターが無人だったので、そっちへ急ぎ移動して着席しました。店内をぐるっと見回すと、ああ、あれがイベント商品のバンダナですね。壁にピンナップされてました。黒地に参加6店の名前が白抜きになってます。厨房には、店主(年齢不詳)と助手の女性(推定名称:マリア・デラクルース。推定年齢:24歳)の二人。店主はスタンプラリー特製黒Tシャツ着用。マリアは、自前の黒地ピンク文字のTシャツ着用。店主に、スタンプラリーのカレー(850円)と半ごはん(150円)をオーダーします。店主が目の前に立っていたので。他意はありません。ここ一心の参加ラーメンは、次のような説明がついていました。とろみのあるスープには甘みとコクあり。ジワジワと迫る辛さ。スープをご飯にかけても SO GOOD。店主の挙動を見るのが好きです。だから選んだ席。マリアのやることもわかります。今、テレビを見上げてます。店主は、まず生麺をとりだし両手でぐりぐり揉んでからてぼに投入。その横の台にあった青菜の茹でたもの、のり3枚を取り出して、振り返ったところにある別の台の上に置きます。そこから、お店の右はじのほうに歩行して、どうやらそこに行列からは見えない火口があるようです。カレーを温めている様子。この間、マリアは、かなり高いところに設置してあるテレビを観賞中。どんな番組か、ここからは分かりません。日本語講座か?カレーに納得がいったのか、店主およそ2分半たったところで、ラーメンてぼを確認に戻って来ます。菜箸をてぼにつっこみ、ぐりぐりぐり。はてさて、もうどのくらい茹でているでしょうか。6分以上でしょうね。そこまた2,3分たって、おおやれやれ、湯切りが始まりました。そのあと、流水でしめてます。そのあと、ふたたびでぽに入れて湯切り。どんぶりの中へ。つまり、湯だめと同じ手法で一度しめる工程を入れてますが、もちろん腰を付けるために。どんぶりに、あっちの火口からカレーの入った両手鍋をこっちに持ってきて、カレーをお玉で麺の上に注ぎ入れます。さあ、マリアの出番。青菜、チャーシューをトッピングして、再び店主に交代。店主が、ノリを飾って全体のレイアウトをチェックしてから、うやうやしくカウンター越しに行列に、おまちどうさま。お、またまたマリアの出番。ごはんを普通大茶碗によそって、カウンター越しに、どうぞ。なるほど。拝みキャッチでカウンター越しに受け取ったカレーラーメン。カレーにとろみがつけられいて、カレーうどんだと言われてもそっかてな感じ。ただ、表面でのさばっているチャーシュー3枚は、まごうかたなきラーメンのあかし。青菜は、ほうれんそうでしたね。目撃してました、ぐちゅっと握ってぽいと置いてました、マリアが。のり3枚。のりは、いつもじゃまに思っている行列です。どんなふうに食べていいのか、いつ食べるのか未だに分かりません。うずらが2個。これもなくていいわ。中華丼のうずら、串揚げのうずら、きそばのうずら、とろろ芋のうずら、は意味があると思います。おお、それではチャーシューがじゃまなんで、2枚はごはんの上に避難させましょう。スープが飲めるようになり、れんげを使って飲みます。おっと、これはココイチライクと感じました。ココイチも今まで一回しかいったことありませんが、確かこんなんだったかと。特別辛くなく特別スパイシーでもなく、かと言ってコクがないわけじゃあない。こんなのまずくて食えるかい、って言われるほどレベルが低いわけじゃなく、この値段でこれじゃあよくやってるわ、と逆にほめたくなるようなレベル。と、同じかなと思いましたね。箸に持ち替えて、本気で食べ始めました。麺はやわいですね。ま、あれだけ念を入れて茹でれば、いくらしめても元には戻らないでしょう。グルテンはとっくに解散したあとですから。カレーだと、やわいのカンケーネエになってしまいます。やわくても、うまい。ちじれ族短足目に属している麺は、このカレーのためにわざわざ特注したかのようなカレーとのはまり具合抜群。これ、まさか、デフォルトに使ってないよね。この麺に合わせてカレー路線を決めたのなら、この店主なかなかです。お目が高い。だからマリアの使い方も適材適所。カレーを何回かすくうと、こまかく刻まれて、よくよくフライパンした玉ねぎの黒ずんだ破片が見つかります。期間限定ですから、業務用を買ったということもないでしょう。トマトの皮の細片が結構入ってます。これだけ煮込むと、生トマトの皮かホールトマト缶のものをみじんしたかは判別できません。コストから考えれば缶詰しかないでしょうが。にんじんもあったかなあ。くらいに、とにかく固形の体積比率が極めて小さいスープです。待っていましたが、なかなかぴりっとした刺激がやってきません。チャーシューはうまいな。厚みも適当にあって、炙った香ばしさがあり、とろとろではない噛み応えが十分残っている逸品だったわ。1枚はラーメンと、2枚はカレーライスと一緒に食べよう。やっぱり、のりの処置に困った。パリッと感を楽しむには、もう届いたときからしんなりしてるし、カレーを包んで食べるのかなあなんて思いながら、邪魔だから処分しました、ってとこですね。うずらも処分組ですね。うずらがうまかったから再訪しよう、って誰も思わないでしょ。食べているときにカレーがはねないように注意深くゆっくり食べましたが、わけもなく麺がなくなりました。うまい度数75/100くらいかなあ。さあ、おまちかね、カレーライスが食べれる。カレースープだけが残ったどんぶりに、ごはんとチャーシュー2枚を投入。カレーと和えながら食べたこのカレーがうまいんだわ。店主が、SO GOODと書いていたけど、麺よりうまい、ってほめてんだけど。英語としてはSOは使わずVERYがふつうだぞ。マリアに聞いてごらん。もっとも、SOは女ことばだからなあ。このごはんカレー、申し訳ないほどうまくて、うまい度数83/100じゃあないかい。店主には内緒ね。この一心カレーラーメンを2番目にしてよかったわ。水準いってるし、満足だでした。半ライスが内税で必ず付く、というのが今回残念で合計1000円はやりすぎこうじだったね。奇をてらうことなくこれでまとめてみて、結果良かったんじゃないか、と判定します。帰りがけに、自分では絶対もらえないバンダナの写真を撮らせてもらい、平日の夜の取材はこれにて終了。また雨のなかに出て行きました。
どうもです 私もその日行ってきました。時間は7時を結構回っていましたが。 ココは結構普通になんにも奇をてらった感じが無いのが良かったですね。 今度はカレー、どちらに行かれるんですか?
UNIA。さん 毎度です。 同じ日だったのですね。少しあとだったようですね。 このあとのカレーは、どうも気が進まなくて。 みなさん、あまり気に入ってないみたいで。困ったなあ。
このお店が行列にとっては2軒目ですが、おそらくここまでかな、食べてみたいのは。
少し前にすでにUPしたタイカレーつけ麺の『活龍』については多くの読者の支持を頂戴しました。あざっす。おいしさの一部でも伝わった気がしてうれしかったです。
残りの4軒は、土浦、つくば、下妻、そして古河市にある人気店です。どこも未訪問のところですし、半径80km以内に入っているので魅力ある出しものなら行ってしまうのですが。
残り4店の出し物は、①汁なしそば&かっれー雑炊②カオサンドラゴン(タイ式つけ麺)③キーマカレー和えそば(幅3cm特注平打ち麺)④麺が全粒粉とスタンダードの2種。具材は、鴨のパストラミーなど。つけ汁は、黒(イカスミカレー)と白(ホワイトクリームカレー)。このラリーのいいところは、すべてのお店で、参加ラーメンは850円均一。公平です。
あと次に行くなら④でしょうか。ラーメン好きの方々が食べた感想をweb上で次々発表しているので、だいたい様子が分かってきており、行くなら④の土浦かなあ、と思ってますが。
さて、お店に到着したのが平日の18時半すぎ。この日は残業時間までずれ込むかなあと思っていたことが、あっさり済んだので定時時間にすばやく出発。雨の降りしきるなか、お店までやってきました。平日の夜の取材は珍しいです。駐車は3台までのせまいところでしたが、到着したらちょうど1台が出て行ってチョーラッキー。
このお店、2000年前後のころは茨城では珍しかった横浜家系のラーメン屋として人気行列店でした。駐車場がそんなものですから、不法承知で路上にずらっと車が並び、迷惑渋滞を引き起こすほどの繁盛ぶりでした。理由は知りませんが経営者が変わって店名が変わって、前のお店に1回だけ行ったことがありましたが、一心では初めてです。
車から降りて雨に濡れないため、9完歩で屋根のある入口に到着。ドアを開けて店内に入ると先客が2人。お店はカウンターだけですが、L字になっていて広い。30人は無理でしょうが、25人はいけるんじゃないかな的広さ。左の厨房丸見えカウンターが無人だったので、そっちへ急ぎ移動して着席しました。店内をぐるっと見回すと、ああ、あれがイベント商品のバンダナですね。壁にピンナップされてました。黒地に参加6店の名前が白抜きになってます。
厨房には、店主(年齢不詳)と助手の女性(推定名称:マリア・デラクルース。推定年齢:24歳)の二人。店主はスタンプラリー特製黒Tシャツ着用。マリアは、自前の黒地ピンク文字のTシャツ着用。店主に、スタンプラリーのカレー(850円)と半ごはん(150円)をオーダーします。店主が目の前に立っていたので。他意はありません。
ここ一心の参加ラーメンは、次のような説明がついていました。
とろみのあるスープには甘みとコクあり。ジワジワと迫る辛さ。スープをご飯にかけても SO GOOD。
店主の挙動を見るのが好きです。だから選んだ席。マリアのやることもわかります。今、テレビを見上げてます。
店主は、まず生麺をとりだし両手でぐりぐり揉んでからてぼに投入。その横の台にあった青菜の茹でたもの、のり3枚を取り出して、振り返ったところにある別の台の上に置きます。そこから、お店の右はじのほうに歩行して、どうやらそこに行列からは見えない火口があるようです。カレーを温めている様子。この間、マリアは、かなり高いところに設置してあるテレビを観賞中。どんな番組か、ここからは分かりません。日本語講座か?
カレーに納得がいったのか、店主およそ2分半たったところで、ラーメンてぼを確認に戻って来ます。菜箸をてぼにつっこみ、ぐりぐりぐり。はてさて、もうどのくらい茹でているでしょうか。6分以上でしょうね。そこまた2,3分たって、おおやれやれ、湯切りが始まりました。そのあと、流水でしめてます。そのあと、ふたたびでぽに入れて湯切り。どんぶりの中へ。つまり、湯だめと同じ手法で一度しめる工程を入れてますが、もちろん腰を付けるために。
どんぶりに、あっちの火口からカレーの入った両手鍋をこっちに持ってきて、カレーをお玉で麺の上に注ぎ入れます。さあ、マリアの出番。青菜、チャーシューをトッピングして、再び店主に交代。店主が、ノリを飾って全体のレイアウトをチェックしてから、うやうやしくカウンター越しに行列に、おまちどうさま。お、またまたマリアの出番。ごはんを普通大茶碗によそって、カウンター越しに、どうぞ。なるほど。
拝みキャッチでカウンター越しに受け取ったカレーラーメン。カレーにとろみがつけられいて、カレーうどんだと言われてもそっかてな感じ。ただ、表面でのさばっているチャーシュー3枚は、まごうかたなきラーメンのあかし。青菜は、ほうれんそうでしたね。目撃してました、ぐちゅっと握ってぽいと置いてました、マリアが。のり3枚。のりは、いつもじゃまに思っている行列です。どんなふうに食べていいのか、いつ食べるのか未だに分かりません。うずらが2個。これもなくていいわ。中華丼のうずら、串揚げのうずら、きそばのうずら、とろろ芋のうずら、は意味があると思います。
おお、それではチャーシューがじゃまなんで、2枚はごはんの上に避難させましょう。スープが飲めるようになり、れんげを使って飲みます。おっと、これはココイチライクと感じました。ココイチも今まで一回しかいったことありませんが、確かこんなんだったかと。特別辛くなく特別スパイシーでもなく、かと言ってコクがないわけじゃあない。こんなのまずくて食えるかい、って言われるほどレベルが低いわけじゃなく、この値段でこれじゃあよくやってるわ、と逆にほめたくなるようなレベル。と、同じかなと思いましたね。箸に持ち替えて、本気で食べ始めました。
麺はやわいですね。ま、あれだけ念を入れて茹でれば、いくらしめても元には戻らないでしょう。グルテンはとっくに解散したあとですから。カレーだと、やわいのカンケーネエになってしまいます。やわくても、うまい。ちじれ族短足目に属している麺は、このカレーのためにわざわざ特注したかのようなカレーとのはまり具合抜群。これ、まさか、デフォルトに使ってないよね。この麺に合わせてカレー路線を決めたのなら、この店主なかなかです。お目が高い。だからマリアの使い方も適材適所。
カレーを何回かすくうと、こまかく刻まれて、よくよくフライパンした玉ねぎの黒ずんだ破片が見つかります。期間限定ですから、業務用を買ったということもないでしょう。トマトの皮の細片が結構入ってます。これだけ煮込むと、生トマトの皮かホールトマト缶のものをみじんしたかは判別できません。コストから考えれば缶詰しかないでしょうが。にんじんもあったかなあ。くらいに、とにかく固形の体積比率が極めて小さいスープです。
待っていましたが、なかなかぴりっとした刺激がやってきません。チャーシューはうまいな。厚みも適当にあって、炙った香ばしさがあり、とろとろではない噛み応えが十分残っている逸品だったわ。1枚はラーメンと、2枚はカレーライスと一緒に食べよう。
やっぱり、のりの処置に困った。パリッと感を楽しむには、もう届いたときからしんなりしてるし、カレーを包んで食べるのかなあなんて思いながら、邪魔だから処分しました、ってとこですね。うずらも処分組ですね。うずらがうまかったから再訪しよう、って誰も思わないでしょ。
食べているときにカレーがはねないように注意深くゆっくり食べましたが、わけもなく麺がなくなりました。うまい度数75/100くらいかなあ。
さあ、おまちかね、カレーライスが食べれる。カレースープだけが残ったどんぶりに、ごはんとチャーシュー2枚を投入。カレーと和えながら食べたこのカレーがうまいんだわ。店主が、SO GOODと書いていたけど、麺よりうまい、ってほめてんだけど。英語としてはSOは使わずVERYがふつうだぞ。マリアに聞いてごらん。もっとも、SOは女ことばだからなあ。このごはんカレー、申し訳ないほどうまくて、うまい度数83/100じゃあないかい。店主には内緒ね。
この一心カレーラーメンを2番目にしてよかったわ。水準いってるし、満足だでした。半ライスが内税で必ず付く、というのが今回残念で合計1000円はやりすぎこうじだったね。奇をてらうことなくこれでまとめてみて、結果良かったんじゃないか、と判定します。
帰りがけに、自分では絶対もらえないバンダナの写真を撮らせてもらい、平日の夜の取材はこれにて終了。また雨のなかに出て行きました。