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「つけ麺(大350g)」@ラーメン 雷 東京本丸店の写真数ヶ月前の手術の経過観察にて大学病院へ。朝早い予約だったので、ラーメン屋なんてやっちゃいない。とゆーことで、朝から食べることができるG系を目指し、ちょっとだけ逆走して東京駅へ。
火曜日、朝10時ちょい過ぎ。以前は無駄に広かった店舗前の空間が、工事にて異様な狭さに。外待ち用の列が、店舗の死角に。ま、こんな時間だから並んではいないけど、と店前まで来ると、1席残しで埋まっている。皆スーツ姿で、単身の女性もいる。そんな中、券売機の前で、ちょっと悩む。「つけ麺」が気になってしょうがない。某有名店で、あまり美味しくなかったG系つけ麺の記憶が引っかかったけど、意を決してポチ。食券を「にんにく無し」で渡し、しばし待つ。

前ロットができる前だったし、「つけ麺は時間かかります」と聞いてはいたが、13分くらいかかってつけ麺到着。麺が相当「冷たい」との噂だったので、まんまのスープを先に飲んでみたかったけど、本気で熱すぎて、器が持てないので、それ以外から。
ちょっと細めのワシワシ麺、しっかりと冷やされている。自分は苦手な部類だけど、きちんと茹でられているので、適度な歯ごたえ。単独でも十分美味しいし、激熱のスープに付けると丁度良い感じ。2日休みだったので、あまりたくさん食べ過ぎてはいけないと思ったけど、「特(450g)」を選ぶべきだった。
ごろごろとのっている豚さん、大きさ、個数ともに、最初は「高いな~」と思っていた価格を、軽く納得させる量。そして、しっかりとした味付け(特に端っこの部分)、程よい柔らかさ。大量生産できる技術が凄い。
野菜は「よく茹でもやし100%」と思いきや、大きなキャベツが出現。ただ、記憶を呼び戻してみる(写真を見る)と、スタートの段階で大き目のキャベツが一枚ちょこんと。ニンニクがのっかっている場所ですね。ニンニクなしの自分は、気にすることなく麺ともやしに夢中だったので、後ろに飛んで行って後ほど発見てことでした。
激熱のスープ、結構な時間熱々、ちょっとした酸味が主張している。ごま油とお酢効果かな。大きいプニプニの背脂と、豚ほぐし肉がたっぷり。結構しょっぱい部類だけど、冷たい麺との相性は抜群。一番多い「特」に合わせているかの量で、多量に余る。ただ、もったいないので飲む。ここから数時間、喉が渇き続けることを覚悟していたけど、店を出てからは、そこまで喉が渇かない不思議な感じ。

平日の10時台なのに、外待ちがちょこちょこ発生する状況。小市民の自分には、若干お高めな価格設定な気はするも、出てくるものを見て納得。むしろ物価の高い東京の中心地だと安いのでは?と錯覚するようなつけ麺だった。強いて言えば「ちょい野菜」のアナウンスが欲しい(知らなかった)のと、「割りスープ」の有無(調べてみると、無いっぽい)。次回は「汁無し」「特」「ちょい野菜」「アブラ」を食べに来よう。


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食券
つけ麺(大350g) 1250円

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