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「特製醤油」@純手打ち 麺と未来の写真12月13日(水)、ランチで訪問です。

スープは醤油。
とある店に行くつもりが乗る電車を間違えたことに途中で気づき、ならば下北沢でラー食をと思い店を探すと、この有名店に行き着いた。
スープを一口いただくと、鶏の風味が前面に来るものの、そこから全開というわけではなく、魚介系の旨味や渋みでギュッと押さえつけられる感じ。味わいが多重的で駄舌も喜ぶ。

麺は極太麺。
ちょっと前の極太麺ブームを間違いなく牽引していたこちら。やはり麺も秀逸。
ふかふかした食感から、粘りのある喉越しと、もはや餅のような印象。
太麺故かややボリュームを少なく感じるので、サイドメニューなどで補いたい。

トッピングはチャーシュー、ワンタン、味玉、ネギ、メンマ、三つ葉。
大ぶりのワンタンは驚いた。小エビが大量に入っており、食感のプリンプリンさはこれまでに食べたことが無い。
一方でチャーシューは綺麗に切りそろえられているものだったが、肉の旨味が抜けてしまった印象で、こちらは残念。

ごちそうさまでした。

待ち行列:2人待ち
訪問時刻:11:20
食始時刻:11:40

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

バフさん、おはようございます。

こちらの麺も唯一無二の存在感ですよね~♪
ランチピークを迎える前でもウェイティングとは人気も相変わらずですね(^^)

つちのこ | 2023年12月19日 09:53

オープン直後だと、チャーシューが前日の残り分である可能性が高いですね。
塊の状態から都度カットしていると思いますが、どうしても一本そのまま保存してある物とは質が変わってしまいますよね。提供分のチャーシューは常温と思いますし、どうしても切り口がある状態になってしまいます。それをひと晩冷蔵庫で保存。どう頑張っても、まだ未提供の一本モノと同じ品質にはなりませんから。

Dr.KOTO | 2023年12月24日 14:14