RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
高名なガチ麺道場さん、一軒も食べてないです😅
てか、愛知県染めてないし😆
RDB参加前は食べた事ありますけどね、なんでもないお店で😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月10日 08:00こんにちは。
東海地区に来たらやはり冷香麺いただきたくなります。
しかし効率的によく歩きますね。
glucose | 2024年1月10日 08:22おはようございます😃
あら、冬は冷香麺は休止ですか。
それは残念でしたが、こんな機会がないと
我々はこの系列で汁そば食べないから
ある意味貴重かも。
としくん | 2024年1月10日 08:23こんにちは。
豊川稲荷は以前よく行ったんですが最近は距離と時間の制約かキツくて行く機会に恵まれなくなりました。
コチラ、麺に特徴があるんですね。
麺フェチには堪らなさそう。
やはり平日の方が狙い目なんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2024年1月10日 09:45こんにちは。
冷香麺は休止情報ありがとうございます。
提供が始まったら狙いに行きたいな~
kamepi- | 2024年1月10日 10:28やはり遠征先でも塩派のノイドさん☺️
観光気分もせっかくだからちょっとは味わって下さいね🤭
川崎のタッツー | 2024年1月10日 12:25冷香麺のとは違う麺でも、
麺への拘りを感じられたようですね。
少しだけでも観光気分も良かったかと。
おゆ | 2024年1月10日 12:36こんにちは。
少し観光気分も味わえてよかったですね^^私は逆にラーメン以外の楽しみも含めてでないと遠征することないので、ラーメン愛のすごさに改めて感動しました!
poti | 2024年1月10日 16:37こんばんは
名古屋ラー活ご苦労様です③
ビジュアルも良く癖のある麺が美味しそうですね🤓
完璧なチャーシューも気になります
シノさん | 2024年1月10日 17:40こんばんはぁ~♪
年末年始は曜日感覚が無くなっちゃいますから定休日を
忘れる事アルアルですね。
二代目は覆ったより混まないんですよね。
今回はプチ観光も入っていいですね(*^-^*)
mocopapa | 2024年1月10日 20:37RAMENOIDさん こんばんは。
そうっすね、ドライトマトはやはりあの有名店を思い出すっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年1月10日 20:57どもです!
特徴的なのは冷香麺だけではないのですね
通常の麺メニューにおいても、クセあるマニアック麺とは
ここもロックオンしています。
ガチ麺系って不思議と並ばないですよね
食べログ百名店に選出されてないことも有意関係があるでしょうか
さぴお | 2024年1月11日 14:34続いてどうも~!
狙った方のお店は残念でしたがコチラも当たりでしたね~♪
Rサンの以前のレポで「ガチ麺」系が凄く気になっているので、いつか行ってみたいです!
バスの運転手 | 2024年1月11日 18:55こんにちは
遠征楽しんでいますね。
ラーメンを頂いた後に、しっかりと散策し
遠征先の雰囲気も体感されていますね。
ももも | 2024年1月11日 20:07こんばんは.
冷香麺のお店ですね.やはり麺がおいしそうですね.温かいのも食べてみたい.
Paul | 2024年1月12日 22:19
RAMENOID
HASH-ROYAL
いちひろ








豊川市、ガチ麺系の課題店
朝ラー2杯いただいた後の昼の部。
狙ったのは、ずっと行きたいと思っていた「ガチ麺」系。
本当は、「麦の空 GACHI SOBA DOJO」さんとこちらと連食するつもりだった。
しかし、名古屋からの電車に乗ってからしばらくして、この日は「麦の空 GACHI SOBA DOJO」さんの定休日だったことに気付く。
やっちまった。
しかし、気を野取り直し、昼の2軒めに考えていたこちらへ。
帰りのみ、青春18切符を使用。
最寄り駅は名鉄豊川線の諏訪町駅だが、旅費節約のためJR牛久保駅から歩くことにする。
豊橋駅から飯田線に乗り換える。
おっと、ワンマンカーか。
到着した牛久保駅は無人駅だ。
2km強、25分ほど歩いて到着したのは開店時刻15分前の10:15頃。
意外に時間がかかったので、メチャ並んでるかと思ったら、外待ちなし。
ウェィティングボードが出ていて、名前が書かれていたが、それは前日のもの。
平日とはいえ、開店15分前でポールを取れるとは思っていなかった。
ほぼ定刻にオープン。
ポールは私の他に1人だったかな?
しかし、次々と後客も来て、席は8割方埋まった。
券売機に向かうと、メニューは、「塩そば」、「つけ麺淡麗の塩」が先にくる、明らかな塩推し。
その他、「醤油そば」、「つけ麺淡麗系の味噌」とくる。
「冷香麺」のボタンは×印。
冬季は提供していないようだ。
もちろん塩を選択。
トッピングを増す設定はなく、トッピングのボタンもない。
ビールのボタンも連打。
1000円+600円、計1600円也。
券を渡しながらカウンター席へ。
ご店主と思われる男性は、意外なほど若い。
接客担当のマスク美人は奥様だろうか。
まず出されたのは、よく冷えたサッポロ黒ラベルの中瓶。
深さのないカップは泡立ちがよくないが、この日初のビール。
30分近く歩いてきたので、とにかく美味い。
ビールに遅れること6分で提供されたのは、実に美しく盛られた塩。
麺は、加水やや控えめな中太ストレート。
全粒粉らしきフスマの星も見えるが、もち麦が入っているらしく、全粒粉の香りともちっとした食感が同居。
冷香麺のやわらかつるもちっとした食感とは違い、適度な噛み応え、「ちょい癖」とも思える麦の香りすごい。が
メチャ拘った自家製麺だ。
万人受けというよりは、かなりマニアック。
食べ手をやや選ぶかもしれない。
スープは、まず上質な魚介が香り、鶏メインの動物がしっかりと支える淡麗系。
ドライトマトが載っているのもあり、東京の「くろ㐂」さんの塩を思い出す。
塩分濃度はやや控えめ。
あくまでも麺が主役、スープはそれをしっかりと支えるチューニング。
流石、麺に拘る系列だという感じがする。
具は、青ねぎ、紫玉ねぎ、メンマ、ドライトマト、つくね、2種のチャーシュー。
青ねぎは玉ねぎやドライトマトとともにビジュアルにも貢献。
実に上質で美しいラーメンという感じになる。
メンマは太く平べったい。
つくねは、ふっくらとやわらかでとろけるよう。
これもすごいな。
チャーシューは鶏ムネと豚肩ロースの低温調理。
火の入り具合は完璧。
どちらもいい肉をお使いなのだろう。
麺量は160gほどに感じた。
固形物完食。
ちっとも体に悪い気はしないのでスープも飲み切った。
拘りの麺が生きる、実に美しい淡麗な塩。
流石である。
実はもっともっと行列になる店かと思ったが、平日の早い時間帯は意外なほど空いていた。
しかし、目の前は市役所だし、休日は遠くからも来るだろうし、ラッキーだったのかな。
機会があれば再訪し、本家冷香麺とか、限定とかもいただいてみたい。
蛇足;
帰りは牛久保駅とほぼ同距離の豊川駅まで歩く。
有名な豊川稲荷の門前街。
正月準備で活気があった。
きっと、初詣でたくさんの人がこの街を訪れるのだろう。
駅前には、踊る狐と子どもたちの像が。
これは面白い。
麺活だけが目的の旅だが、ちょっとだけ観光気分も味わえた。