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「塩かけそば+低温チャーシュー」@中華そば 十目一八食堂の写真あけましておめでとうございます!本来は5日から仕事始めの予定でしたが急遽出勤することに...。せっかくなので麺活も開始しちゃいました。というわけで2024年1発目は、新年の挨拶がてら越谷の「十目一八食堂」さんにお邪魔しました。こちらでは未食のレギュラーメニューが(たぶん)あと2つ。“塩かけそば”と“昆布水冷やかけ”。最近の寒さもあり迷わず“塩かけそば”を選択。ご飯ものも迷いましたが、今日は“低温チャーシュー”をトッピング。食券回収後5分ほどで着丼です。


【麺】
自家製の中細ストレート麺。低加水でパッツパツ。やや硬めの茹で加減。胚芽が練りこまれていて噛むとコリコリとした良い歯ごたえ。ただ若干いつもよりコリコリ感控えめでもっちりしてたように感じました。なんにせよ美味しかったです。


【スープ】
鶏ベースの清湯塩スープ。綺麗に透き通ったビジュアルから連想されるとおり、あっさりで優しい味わい。ただ鶏や魚介の旨味はしっかり出てます。塩味は濃すぎず薄すぎず、ダシの旨味を損なわない丁度良い塩梅。アツアツなのも嬉しいポイント。美味しいスープです。


【具】
“かけ”なのでデフォの具材は青ネギと別皿の柚子胡椒のみ。今回は低温チャーシューをトッピングしてます。低温チャーシューはしっとりやわらかでジューシー。赤身と脂のバランスが良く、個人的に火の通り具合がどストライクでトップクラスに好きな低温チャーシューです。柚子胡椒の爽やかな香りと辛さは鶏塩スープの良いアクセントに。


【総評】
クリアなスープにところどころ油が浮いてる感じがなんとも食欲をそそります。一面に広げられた低温チャーシューもたまらないっすね。まずはスープをひと口頂いてみると、あっさりながら鶏や魚介の旨味と程よい塩味。年末年始の暴飲暴食で荒れた胃袋にじんわり染み渡る優しさ...。ウマイっすね。たまらずしばらく飲んでしまいます。麺はいつもの自家製中細麺。清湯塩だからか小麦や麦芽の香りがいつもより直に香る気がします。相変わらず美味しい麺です。数口頂いたら低温チャーシューに。計3枚なので序盤・中盤・終盤と1枚ずつ頂きましたが、スープがアツアツなので各タイミングによって火の通り具合が変わってきます。しっとりやわらかジューシーなのは共通ですが、序盤はレア感が強くよりサッパリと。時間が経つにつれて火が通ってくるので、お肉の甘味やジューシーさが増してきます。あっさりスープとの相性も良く非常に美味しいです。中盤以降は柚子胡椒を付けながら。このスープに柚子胡椒は合わないわけがないですね。食前までは卓上の黒コショウや揚げエシャロットの投入も想定していたのですが、想像以上に旨味が効いていて美味しいスープだったので入れる間もなく完食。シンプルがゆえにダシ感を存分に味わえる美味しい一杯でした。個人的に淡麗系は醤油より塩の方が好みでした。トッピングでのカスタマイズの幅も広く、単品はもちろん呑みのシメ、ご飯もの・サイドメニューのお供と、かなり応用力が高い一杯だと思います。ごちそうさまでした!そして今年もよろしくお願いします。

No.1/2024

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