なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「すごいつけもめん」@すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館の写真2023年12月31日(日)

明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

昨夜は今年のラー活を締め括るべく久々にこちらの店を訪問です。

今更言うまでもなく、関東で濃厚煮干しを流行らせた立役者的な店です。

尚、本日の目当ては本店のみで提供されている「すごいつけもめん」です。

18時36分に到着すると、入口横の脇道は数多の待ち客で埋め尽くされている状況です(滝汗)

先頭に近付いた時点で食券の購入を促され、一旦店内に入ると共に目当ての食券を購入しました。

そして、並び始めてから1時間18分ほどで漸く店内に案内され、指定された席に着くと9分ほどで待望のつけ麺が到着です。

冷水で締められた一反麺は昆布水に浸されていて、平切りネギが浮いた醤油スープの中には細切りチャーシューが仕込まれています。

先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの麺帯が適度な硬さに茹でられていて、滑らかな舌触りと共に瑞々しい小麦の風味を感じます。

一方、昆布水は昆布のコクや甘味と共に仄かな塩味を帯びていて、尚且つ粘度が控えめである事から幅広な麺帯に満遍なく絡みます。

次にスープを飲んでみると、ラーメンのスープに対し塩味が幾分強めであると共に若干ながら酸味や甘味が施された様な味わいです。

あくまでも「凪」の独特な煮干し感を壊さない様、つけ麺に仕上げる上で必要不可欠なチューニングのみに留められている印象です。

そして、麺をスープに漬けつつ食べてみると、熱や塩味を帯びる事で一反麺ならではの豊潤な小麦の甘味が如実に膨らみを増します。

ラーメンでは唯一無二の煮干し感が存分に強調されている反面、つけ麺では一反麺の小麦感が前面に押し出されている様に感じます。

食べ終えた感想ですが、正しく「凪」らしいつけ麺ではあるものの、私の中ではラーメンの方が好みであると言う結論に至りました。

改めて訪れる機会があれば、次回はラーメンと共に居合わせた客達が挙って注文していた「漁師飯」を是非食べてみたいと思います。

ご馳走さまでした。

追記)3が日はラ活を一旦休止し、正月らしく自宅でマッタリと過ごしたいと思います(笑)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。