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「つけ麺 大盛 ※ひやもり」@つけ麺専門店 三田製麺所 池袋西口店の写真1月某日、昼、昨日はヨメの実家で家族4人で昼におせち料理を御馳走になり、夜は皆で「無添 くら寿司 松本平田店」で夕飯。その後、私は娘1号を愛車を駆って東京に送りに行き、娘の部屋に泊まる。そして本日午前中、以前より課題であった本棚を組み立て本の整理を。終了後、突っかえ棒を買いに池袋のニトリに行くついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

首都圏を中心に「株式会社エムピーキッチン」が展開するつけ麺専門のチェーン店。信州には展開して無いし、この手のつけ麺も大好きなので突入してみた次第。

13:00着、先客7名、二人してカウンター席に着座、後客6~7名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、こちら卓上のバーコードからオーダーするシステムで、デフォの“つけ麺”(930円税込)をオーダーする。こちら麺量が同額で「小盛」「並盛」「中盛」「大盛」から選べ、ここは麺クイオヤジとしては「大盛 580g」を、更に「ひやもりかあつもり」の選択に「ひやもり」でイク。娘は他の三田製麺所で食べた事があって美味しかったと言う「たまごかけ麺」をオーダーする。

卓上に「三田製麺所 つけ麺のお召し上がり方」があり、それを読みながらスタンバる。それによると「豚骨や鶏ガラを炊き出した動物系出汁に、数種類の野菜から抽出した植物系出汁、さらに上質な鰹節・鯖節・あご節の魚介系をブレンドした、三位一体の出汁ベース」と言う事。濃厚そうで美味そうだ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー4~5個、メンマ、魚粉の盛られたノリ、刻みネギが認められる。

魚粉を溶かし入れ、麺を浸してガシッとイク。中粘度のトロみあるつけ豚骨魚介つけダレは、クセを抑えた豚骨主体の動物系の旨味、野菜由来のクドさの無い甘味、そして魚粉も交えての強めの魚介の風味が混在し、所謂マタオマ系ながらも濃厚で安定した旨味が味わえる。イイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、野菜由来の甘味が調和し、辛味は抑えられつつもまろやかな酸味があってなかなか濃厚な動物系の旨味と節系魚介の旨味を下支えしていてイイ塩梅。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。

途中、能書きにある様に、卓上の調味料で味変してみる。先ずは「三昧唐辛子」を振りかける。締まった辛味が増して来る。次は「にんにく七味」、ガーリックの風味ある辛味が増して更に豚骨魚介がスパイシーに締まって来る。最後に「スパイス酢」、これは百味胡椒を漬けた酢で、風味ある酸味と辛味が増して来る。これらの味変調味料も効果的だ。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。良く見ると少量ながらも細かな粒状の皮片?が認められる。茹で加減やや硬めに上がり、「ひやもり」仕様なので冷水で〆られての相応のコシがありツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。濃厚な豚骨魚介のつけダレも連れて来る。実に美味い麺である。「大盛」で580gと言う麺量も丁度イイ。

具のサイコロチャーシューは豚ロースの切れっ端チャーシューで味わいあり。メンマは柔らかサクコリ食感、濃厚なつけダレに塗れている。魚粉は前記の様につけダレに魚介風味を補強している。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後にお楽しみの割りスープ。卓上にセットのポットから適度に割る。チョイと塩味のあるのカツオだしのスープで、濃厚な豚骨魚介のつけダレがカツオの風味を残しつつ適度に薄められて最後の一滴まで完飲。

もちろん完食。娘の「たまごかけ麺」も濃厚な黄身の味わいに付属のトリュフオイル、牡蠣だし醤油などのテイストが絡み付き、実に美味かった。娘の部屋に泊まり、池袋での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それは動物系の旨味、野菜の甘味、そして魚介の風味が濃厚に交わり合った豚骨魚介のつけダレに、「ひやもり」としたコシのある太麺を合わせた一杯。動物、野菜、魚介が三位一体となったつけダレのバランスも良く、同価格で麺量580gとした麺も「麺クイオヤジ」としては食い概いがあり、マタオマ系の豚骨魚介テイストながらも実に美味かった。次回の機会があれば「たまごかけ麺」でイッテみたい、、、

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