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ほぼ7~8年ぶりぐらいで再来店。以前はあまり美味しかった印象はなかったですが、新店名になった(現在は『蔵王桃花』という名)のを機に、再来店。塩がけっこう美味しかった、との噂を聞き、昼限定メニューである塩を注文。これが、魚介系のダシがビシッと立った本格派。具には太めの支那竹にチャーシュー、白髪ネギ、かいわれが乗る。一見懐石風の和食らーめんかと思えるそれは、まるで「支那そば屋」系の塩ラーメンとうり二つ(麺が自家製手打ちである点も含めて)。この塩ラーメン、かなり美味ですが、満点という程ではない。ボリューム、あるいはラーメンという料理の下品さという特徴において、やや不足面があると感じたから。ラーメンは、フランス料理などとは違い、芸術性を追求する料理ではないと思うのです。たとえ化学調味料まみれであっても、旨けりゃいいと思うのです。なにせ、ラーメンという料理は、(化学調味料まみれになっている)一般大衆向けの、料理なのですから。

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