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チェーン店でのお気に入りは、花月嵐でしょ、山岡家でしょ、来来亭、日高屋、幸楽苑…。 このレベルの店は、ラヲタとかラーマニには見向きもされないかもしれんけど、美味しいんですよ。 そりゃあ、一生懸命企業努力して、新商品を提供し続けてくれてますしね。 毎月、コラボや独自商品を発売してくれる楽しみなラメーン屋、それがここ花月嵐。 メールで新作ラーメンの案内が来ました。 会員限定で先行限定販売のお知らせ。 花月嵐マスターは1月10日(水)、一般には1月24日からの発売です。 この限定発売のチケット購入が面白いんです。 券売機の右上の普通では気付かないようなU.F.Oのマークを押すと購入画面が現れる仕組みとなっており、会員としてメールを受け取った者以外は判らない仕組みとなっています。 さてさてどんなお味? 麺は中太なほぼストレートに近いもの。 18番切刃(中太)の麺です。 加水率はやや高めで、中細麺時代からの食感を引き継いでいる感じで、モチっとした滑らかな喉越しのいい食感をベースに、スープで煮込まれることにより、スープの旨みが麺に吸収され、悪く言えばデロデロクタクタ、良く言えばトロトロウマウマな麺となっています。 しっかりと煮こまれた麺を売り物にしていますが、決して湯ダレした感じではなく、スープを吸って、そこにさらにスープを纏った感じのポタポタと言う形容詞が似合う麺になってます。 スープは、このベースとなる「にんにくげんこつスープ」が秀逸なんです。 背脂由来の甘味と秘伝の醤油ダレが超高次元でマッチしてるんですよね。 麺の煮込まれ感を演出するためでしょうか、麺がスープを吸って少なめかつ濃厚になってます。 そして、背脂がプカプカ気持ちよさそうに浮いていますが、全然しつこくないのが、このスープの凄いところです。 なんか長時間置きっぱなしで麺がふやけたようで見栄えは良くありません。←スープ量は写真とも異なる。 具は、チャーシュー、茹で玉子、煮込み野菜(もやし、白菜、ニラ、ねぎ、メンマ)です。 おっと、背脂も具の仲間に入れてもいいかな? 毎度お馴染み、存在感のないホロっとしたバラロールチャース、いつもは熱いスープの中で溶けかかった感じですが、今回はスープが少ないため、チャースそのものを味わえました。 野菜の量は十分です。 煮込み野菜を謳ってますが、麺のような煮込まれ感はなく、スープにもその旨味が溶け込んでいません。 麺のようなスープの色に染まっていないことから、単に茹で野菜を乗せたものだと思います。 そういった意味では、麺、スープと野菜の間に一体感が感じられませんでした。 嵐げんこつらーめんが完成の域に達しており、その味わいがベースとなっているので、美味しくいただけます。 具の項でも書いた通り、野菜にスープでの煮込まれ感がなく、乗っけただけっぽく、一体感が感じられませんでした。 こんなところに、作り込み不足を感じましたが、煮込んだラーメンという新しいコンセプトはちょいと斬新でしたし、美味しくいただけました。
このレベルの店は、ラヲタとかラーマニには見向きもされないかもしれんけど、美味しいんですよ。
そりゃあ、一生懸命企業努力して、新商品を提供し続けてくれてますしね。
毎月、コラボや独自商品を発売してくれる楽しみなラメーン屋、それがここ花月嵐。
メールで新作ラーメンの案内が来ました。
会員限定で先行限定販売のお知らせ。
花月嵐マスターは1月10日(水)、一般には1月24日からの発売です。
この限定発売のチケット購入が面白いんです。
券売機の右上の普通では気付かないようなU.F.Oのマークを押すと購入画面が現れる仕組みとなっており、会員としてメールを受け取った者以外は判らない仕組みとなっています。
さてさてどんなお味?
麺は中太なほぼストレートに近いもの。
18番切刃(中太)の麺です。
加水率はやや高めで、中細麺時代からの食感を引き継いでいる感じで、モチっとした滑らかな喉越しのいい食感をベースに、スープで煮込まれることにより、スープの旨みが麺に吸収され、悪く言えばデロデロクタクタ、良く言えばトロトロウマウマな麺となっています。
しっかりと煮こまれた麺を売り物にしていますが、決して湯ダレした感じではなく、スープを吸って、そこにさらにスープを纏った感じのポタポタと言う形容詞が似合う麺になってます。
スープは、このベースとなる「にんにくげんこつスープ」が秀逸なんです。
背脂由来の甘味と秘伝の醤油ダレが超高次元でマッチしてるんですよね。
麺の煮込まれ感を演出するためでしょうか、麺がスープを吸って少なめかつ濃厚になってます。
そして、背脂がプカプカ気持ちよさそうに浮いていますが、全然しつこくないのが、このスープの凄いところです。
なんか長時間置きっぱなしで麺がふやけたようで見栄えは良くありません。←スープ量は写真とも異なる。
具は、チャーシュー、茹で玉子、煮込み野菜(もやし、白菜、ニラ、ねぎ、メンマ)です。
おっと、背脂も具の仲間に入れてもいいかな?
毎度お馴染み、存在感のないホロっとしたバラロールチャース、いつもは熱いスープの中で溶けかかった感じですが、今回はスープが少ないため、チャースそのものを味わえました。
野菜の量は十分です。
煮込み野菜を謳ってますが、麺のような煮込まれ感はなく、スープにもその旨味が溶け込んでいません。
麺のようなスープの色に染まっていないことから、単に茹で野菜を乗せたものだと思います。
そういった意味では、麺、スープと野菜の間に一体感が感じられませんでした。
嵐げんこつらーめんが完成の域に達しており、その味わいがベースとなっているので、美味しくいただけます。
具の項でも書いた通り、野菜にスープでの煮込まれ感がなく、乗っけただけっぽく、一体感が感じられませんでした。
こんなところに、作り込み不足を感じましたが、煮込んだラーメンという新しいコンセプトはちょいと斬新でしたし、美味しくいただけました。