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麺類をこよなく愛す私麺遊草子。 チェーン店だから不味いとか、少人数カウンターのみの店が美味しいとかの拘りはありません。 美味しければそれでいい…そんな感じかな。 だから、チェーン店でも、花月嵐、山岡家、来来亭、日高屋、幸楽苑…。 このレベルの店は、ラヲタとかラーマニには見向きもされないかもしれんけど、美味しいんですよ。 ここ毎月、コラボや独自商品を発売してくれる楽しみなラメーン屋です。 そんな折、東京は荻窪の老舗有名店「春木屋」とのコラボの一杯が発売となりました。 春木屋…。 昭和24年創業のラーメン屋老舗中の老舗ですよね。 もう、かれこれ10年以上前に行ったまま、忘れかけていましたが、ちょっと当時の味を思い出しつつ食べてみます。 麺は、「伝統と歴史が宿る!独特の食感と味の奥行きが特徴的な春木屋・特製専用麺。一本一本の麺の太さとコシを確かめながら堪能しよう」とのことです。 「春木屋特製専用麺」とありますが、春木屋から提供を受けているのでしょうか? ウネリを伴う加水率低めの太麺は、茹で上がり固めですが、歯切れがよく、噛み締めると微かなかん水の苦みっぽい風味のある典型的な中華麺です。 スープの拾いもいいですよ~。 スープは、「変わり続ける変わらない味。風味が強く、特製麺に絶妙に絡む春木屋スープ。煮干しと削り節、野菜や鶏ガラなどの素材を用いた出汁と醤油だれの旨みが特徴」だそうです。 表面を分厚いラードが覆う醤油清湯スープは、熱々! 熱くて繊細な旨味は感じられないけど。鶏ガラベースであることは判ります。 スープが冷めると酸味を含む魚介の旨みが姿を現し、ラードのしつこさをかき消してくれます。 具は、「絶妙の火加減で仕上げた春木屋チャーシューは、麺、スープの旨さを引き立てつつも、しっかりとした存在感を放つチャーシュー。特製の煮汁で柔らかく煮込まれ。丁寧に仕上げたもの。食べ応え抜群のクオリティ春木屋・特製メンマ。柔らかすぎず、ほど良いタッチでスープと麺としっかり調和する、存在感抜群の春木屋特製メンマ」だそうです。 チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、無料トッピーの味玉です。 これも春木屋に近いものですが、チャースは小ぶり、メンマに至っては細いものが3本と貧弱さ丸出し…だったのが残念。 どのような仕組みになっているかは判りませんが、私が味覚として覚えている「春木屋」の味わいを忠実に再現していると感じました。 本家の提供価格は、中華そば900円、こちらも900円と言うことで、旅費をかけていくことを思えば、花月嵐で再現度90%近い一杯が食べられるってのはいいんじゃないかな。 もしかすると、春木屋で使っている素材や材料を使っていて、春木屋そのものかもしれません。 ただ、トッピングがショボかったのは否めません。
チェーン店だから不味いとか、少人数カウンターのみの店が美味しいとかの拘りはありません。
美味しければそれでいい…そんな感じかな。
だから、チェーン店でも、花月嵐、山岡家、来来亭、日高屋、幸楽苑…。
このレベルの店は、ラヲタとかラーマニには見向きもされないかもしれんけど、美味しいんですよ。
ここ毎月、コラボや独自商品を発売してくれる楽しみなラメーン屋です。
そんな折、東京は荻窪の老舗有名店「春木屋」とのコラボの一杯が発売となりました。
春木屋…。
昭和24年創業のラーメン屋老舗中の老舗ですよね。
もう、かれこれ10年以上前に行ったまま、忘れかけていましたが、ちょっと当時の味を思い出しつつ食べてみます。
麺は、「伝統と歴史が宿る!独特の食感と味の奥行きが特徴的な春木屋・特製専用麺。一本一本の麺の太さとコシを確かめながら堪能しよう」とのことです。
「春木屋特製専用麺」とありますが、春木屋から提供を受けているのでしょうか?
ウネリを伴う加水率低めの太麺は、茹で上がり固めですが、歯切れがよく、噛み締めると微かなかん水の苦みっぽい風味のある典型的な中華麺です。
スープの拾いもいいですよ~。
スープは、「変わり続ける変わらない味。風味が強く、特製麺に絶妙に絡む春木屋スープ。煮干しと削り節、野菜や鶏ガラなどの素材を用いた出汁と醤油だれの旨みが特徴」だそうです。
表面を分厚いラードが覆う醤油清湯スープは、熱々!
熱くて繊細な旨味は感じられないけど。鶏ガラベースであることは判ります。
スープが冷めると酸味を含む魚介の旨みが姿を現し、ラードのしつこさをかき消してくれます。
具は、「絶妙の火加減で仕上げた春木屋チャーシューは、麺、スープの旨さを引き立てつつも、しっかりとした存在感を放つチャーシュー。特製の煮汁で柔らかく煮込まれ。丁寧に仕上げたもの。食べ応え抜群のクオリティ春木屋・特製メンマ。柔らかすぎず、ほど良いタッチでスープと麺としっかり調和する、存在感抜群の春木屋特製メンマ」だそうです。
チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、無料トッピーの味玉です。
これも春木屋に近いものですが、チャースは小ぶり、メンマに至っては細いものが3本と貧弱さ丸出し…だったのが残念。
どのような仕組みになっているかは判りませんが、私が味覚として覚えている「春木屋」の味わいを忠実に再現していると感じました。
本家の提供価格は、中華そば900円、こちらも900円と言うことで、旅費をかけていくことを思えば、花月嵐で再現度90%近い一杯が食べられるってのはいいんじゃないかな。
もしかすると、春木屋で使っている素材や材料を使っていて、春木屋そのものかもしれません。
ただ、トッピングがショボかったのは否めません。