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毎月ルーチンイートとなっている花月嵐の新商品が発売されたことは知っていたのですが、2~3ヶ月は販売しているだろうとノンビリ構えていたら、今回のこの「豚そば嵐Ⅱ」は、短期間限定とのこと。 急いで、花月嵐へと足を運びました。 あっ、これの前身である「肉そば嵐」は、令和4年5月28日に啜ってました。 前作とどう変わったんでしょうね? 派生メニューとして、豚バラ肉を増量した「肉そば嵐 肉まみれ」1,190円と、かき玉トッピングを加えた「肉そば嵐 玉子まみれ」1,070円(全て税込)も同時提供とのことです。 麺は、「2023年9月に新たに登場した「特製中太麺」を使用! 肉そばスープとの相性◎! 」とのことです。 中太なほぼストレートに近い麺です。 前作の22番切刃(細)から18番切刃(中太)へと変更になりました。 加水率はやや高めで、従来からの食感を引き継いでいる感じで、モチっとした滑らかな喉越しのいい食感の麺となってます。 スープとの兼ね合いで、従来は感じた頼りなさも解消し、美味しさは間違いなくアップしました。 スープは、「関西風のあまウマなスープをベースに、秘伝のタレ、背脂、唐辛子でアクセントを加えた“肉そばスープ”! どこか高貴な雰囲気があった前作とは異なり、パンチのあるスープがクセになる!!」そうです。 前作は、「牛肉スープ、鶏ガラスープ、たまり醤油、特製和風タレの旨さを集合させた、上品さとちからつよさを併せ持ったスープ」だったので、ベースがモーからブーに変わりました。。 豚脂由来の甘みを伴う醤油感のあるスープです。 ブタクッサーはほぼありませんが、スープ全体を豚が支配してます。 あの「にんにくげんこつらぁめん」のスープとは、根底や背脂が浮いてるところは同じですが、ほぼ別物です。 甘みの正体は、豚骨&豚脂です。 具は、「丼一面に広がるのは、食べ応えのある豚肉と、ニラ・玉ねぎなど 野菜の食感が奏でるハーモニーがたまらない!」そうです 豚バラ肉は、味付きで柔らかくて食感がイイですねえ。 しかも量も多いです しんなりとしたニラ、黄身ゼリーの味玉、うん、まさしくスタミナラーメンの具です。 豚尽くしのような一杯です。 この背油とギトギト感。豚の旨み!豚肉のボリューミーさ。 そして毎月のように新製品を出してくる先進性、企業姿勢、いいですねぇ。 でも、価格も高騰し、懐が痛いです(^-^;
急いで、花月嵐へと足を運びました。
あっ、これの前身である「肉そば嵐」は、令和4年5月28日に啜ってました。
前作とどう変わったんでしょうね?
派生メニューとして、豚バラ肉を増量した「肉そば嵐 肉まみれ」1,190円と、かき玉トッピングを加えた「肉そば嵐 玉子まみれ」1,070円(全て税込)も同時提供とのことです。
麺は、「2023年9月に新たに登場した「特製中太麺」を使用! 肉そばスープとの相性◎! 」とのことです。
中太なほぼストレートに近い麺です。
前作の22番切刃(細)から18番切刃(中太)へと変更になりました。
加水率はやや高めで、従来からの食感を引き継いでいる感じで、モチっとした滑らかな喉越しのいい食感の麺となってます。
スープとの兼ね合いで、従来は感じた頼りなさも解消し、美味しさは間違いなくアップしました。
スープは、「関西風のあまウマなスープをベースに、秘伝のタレ、背脂、唐辛子でアクセントを加えた“肉そばスープ”! どこか高貴な雰囲気があった前作とは異なり、パンチのあるスープがクセになる!!」そうです。
前作は、「牛肉スープ、鶏ガラスープ、たまり醤油、特製和風タレの旨さを集合させた、上品さとちからつよさを併せ持ったスープ」だったので、ベースがモーからブーに変わりました。。
豚脂由来の甘みを伴う醤油感のあるスープです。
ブタクッサーはほぼありませんが、スープ全体を豚が支配してます。
あの「にんにくげんこつらぁめん」のスープとは、根底や背脂が浮いてるところは同じですが、ほぼ別物です。
甘みの正体は、豚骨&豚脂です。
具は、「丼一面に広がるのは、食べ応えのある豚肉と、ニラ・玉ねぎなど 野菜の食感が奏でるハーモニーがたまらない!」そうです
豚バラ肉は、味付きで柔らかくて食感がイイですねえ。
しかも量も多いです
しんなりとしたニラ、黄身ゼリーの味玉、うん、まさしくスタミナラーメンの具です。
豚尽くしのような一杯です。
この背油とギトギト感。豚の旨み!豚肉のボリューミーさ。
そして毎月のように新製品を出してくる先進性、企業姿勢、いいですねぇ。
でも、価格も高騰し、懐が痛いです(^-^;