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「濃厚魚介豚骨つけめん 頑者(中:1,070円)」@らあめん花月嵐 鴻巣店の写真この日は、午後から某企業の役員会に出席し、その足で、北海道旅行へと洒落込む日。
 午前中、自宅で仕事をこなし、ラメーンを啜って景気を付けて北海道に乗り込もうということで、新しいメヌーもあることからここへと繰り出した。

 今月の新作メヌーは「頑者(がんじゃ)」さんです。
 花月嵐でも、二度目の発売となります。
 何てったって、ここが豚骨魚介つけ麺を広め、「またおま」なる言葉の元祖となった店ですからねぇ。
 久しぶりに、「またおま」洗礼を浴びてみます

 頑者グループ、本家の頑者、ひかり、Undergraund…。
 ええ、どれも完璧に完食してます。
 ですから、このラメーンは語れまっせ。

 麺の丼…、アハハ、専門店とチェーン店の差が、麺線の綺麗さ、雑さとして表れています。
 相変らず、本物との麺の形状が異なります。
 本物は角刃切りの正方形に近い麺、こちらは平打ち麺です。

 麺は、「前回よりもさらにストレートな形状に近づけた頑者専用麺。 麺の表面のなめらかさと、もちもちしたコシのバランスが向上。 すすったときの喉ごしが良く、しっかりした食感でスープを受け止める」とのことです。
 今回は、中サイズ300gをオーダー。
 つけ麺にピターシな加水率高めなモチモチシコシコ滑らか~な食感の太麺です。
 頑者の麺とは形状がことなりますが、シルキースムーズといっていい頑者の滑らかな喉越しはかなり近づきました。
 滑らかさとともに強靭なコシも併せ持った美味しい麺でした。

 スープは、「鶏ガラ・豚骨をじっくり煮込んだベースに、煮干し・鰹節・鯖・昆布などの魚介だしを重ねた濃厚魚介豚骨スープ。魚粉の旨みを引き立てるため、重くなりすぎないよう、丁度良い濃度に調整。濃厚でありながら、すっきりとした後味が特徴」だそうです。
 頑者の魂をしっかり受け継いだ濃厚スープだそうです。
 はい、あえて言わせていただきますと、美味しいつけ麺屋のスープと変わりません。
 六厘舎然り、TETSU然り、舎鈴然り、次念序然り…。粘度はそれほど高くないけど超濃厚で、豚骨ベースの超魚介でした。

 具は、 海苔、チャーシュー、味玉、魚粉、メンマ、なるとです。
 「主役の麺と濃厚つけダレをさらに引き立てるのが、計算された具材構成。中でも注目は、スープに馴 染みやすくカットされた角切りチャーシュー、旨みを重ねるサバの魚粉、そして濃厚さに抜け感を添える柚子の香り。
 風味・食感・香り、それぞれが調和し、つけめんの完成度を一段と高めている」そうです。

 再現度ね。ほぼ、再現されてるんじゃないでしょうか?
 だって、頑者店主の大橋英貴氏も語ってますしね。
 でも…、この手の魚介豚骨つけ麺ってさ、ほぼ同じような味わいで…。
 差別化が…。ええ、美味しかったっす。

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