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「台湾ラーメン嵐(アメリカン:980円)」@らあめん花月嵐 鴻巣店の写真この日は、自宅仕事日。
 そうなると、未食の一杯を求めて昼飯に出掛けることとなる。
 さてさて、どこへ行こうかなと国道17号線を流してた。
 いつもの見慣れた花月嵐に見慣れない幟(のぼり)が…。
 その正体は、「台湾ラーメン嵐」。
 アメリカン(1辛)、ノーマル(3辛)、アフリカン(5辛)と辛さが選べる。
 アフリカンは「花月嵐史上、最大の辛さ」とのこと。
 無料トッピーは、味玉をチョイス。
 まずは、小手調べにノーマルに、重量詐称の壺ニラもやし3皿オーダー。
 なんかあまりアフリカンと変わらない辛さなんじゃないかな。

 「花月嵐自慢の中太麺に、スタミナ感たっぷりの具材をトッピング。香ばしさと刺激が一体となった、クセになる一杯」だそうです。

 ほぉ、本格的な台湾ラーメンっぽいビジュアルで登場しました。
 久しぶりの台湾ラーメン、しかも花月嵐では初物!

 麺は、「花月嵐自慢の中太麺」だそうです。
 18番切刃(中太)のほぼストレートに近い麺です。
 加水率はやや高めで、モチっとした滑らかな喉越しのいい食感の麺となってます。
 スープとの兼ね合いで、従来は感じた頼りなさも解消し、美味しさは間違いなくアップしました。
 麺との馴染みもいいです。

 スープは、「牛すじなどを炊き出した深みのあるスープに、香味ラー油の辛さと香りをプラス。さらに、オイスターソースを隠し味に加えることで、コクと旨味の余韻があとを引く! ただ辛いだけじゃない、旨さで勝負する“うま辛系”」だそうです。
 牛すじの旨味の存在は、我がバカ舌では感じませんでしたが、香味ラー油をはじめ食欲中枢を刺激する各種香辛料の風味がまさしく台湾ラーメンしてます。
 おおよそ和風とはかけ離れたオリエンタルな味わい、辛味…いいねぇ(^^♪

 具は、「豚ひき肉を醤油・オイスターソース・唐辛子・ニンニクで炒めた旨味と辛さのバランスが絶妙な“台湾風そぼろ”こと「台湾ミンチ」を中心に、ニラ・ネギ・チリパウダー」だそうです。
 台湾ミンチ、もやし、ニラ、女木、チリパウダーです。

 台湾ラーメンと言ったら、このそぼろ肉ですよね。
 このそぼろがスープに合わさると美味しいんですよね。
 味玉爆弾投下!
 壺ニラもやしがまるで火の海の様に…。
 しっかりと馴染ませると、旨さ倍増!
 毎度のことながら、この黄味ゼリーが美味しんです。
 卵全体の味付けは濃いめ!
 麺にニラやもやしを絡めて啜る。

 穴あきレンゲが嬉しいです。
 スープを全部飲まなくても、そぼろ肉は完全に掬っていただけます。

 次は、嵐史上最辛な「アフリカン」をいただいます。
 でもなぁ、食べたい一杯がたくさんあるので、果たして販売期間中に啜れるかなぁ?

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