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「Sio醤油麺 ¥830円(大盛り+150円)」@麺や 杉寅の写真2024/1/14

栃木と県境に位置する県西エリアで、佐野らーめんを提供する店は少なくない。そんな中、昨年8月 結城市にオープンされたこちらの杉寅さん。店主殿は佐野らーめんの名店出身とのこと、オープンからBMしていた期待のお店です😊
お店は国道50号線から横に折れ、少し走った住宅街の一角で営業中。専用駐車場はお店の前に3台分、少し離れた月極駐車場に4台分用意されてます(外観写真参照)
現着は13時過ぎ、日曜の昼時とあって店先にはファミリー2組が入店待ちされてます。混雑時は入口に置かれたウェイティングボードに名前と人数を書き込むシステム
寒風の中 外で待つこと約25分。ようやく名前を呼ばれ店内へ案内されました😮‍💨
お店の中は小ぢんまりしており、2人掛けと4人掛けのテーブルが2卓、奥の小上がりにテーブル席が1卓。臨時的に使用されるカウンター2席のレイアウト。券売機の設置は無く 席に置かれたお品書きから口頭で注文するスタイル。メニュー内容は醤油とSio醤油の二本立て。RDBのレビューで評判よろしいSio醤油を大盛でお願いしました
注文してから待つことしばし。。 黒いトレーに乗せられ着丼です♪
なみなみと注がれたスープを先ずはひと口…ZZZ…
熱々で澄み切ったスープは鶏ガラと豚骨をベースに香味野菜、乾物魚介を合わせた淡麗系の塩清湯。塩と醤油、2種のカエシを組み合わせたハイブリッドなスープは 丸みのあるあっさりした口あたり。優しい甘みの中から節系がふんわり香るスッキリした味わいなのでグビグビ飲めちゃいます
具材は🍥ナルト、自家製メンマ、青菜、刻みネギ。チャーシューはスープの邪魔をしない薄めの味付け、脂身とろける柔らかな質感のバラ肉。デフォだと2枚トッピングだが、今回ラーメン雑誌のクーポンで1枚増量サービスして頂きました
麺は平打ちされた自家製の中太麺。情報によると週2回、修行先に出向き 製麺室を借りて青竹で麺打ちされているとか
茹で前 丁寧に手揉みを加え プルプルのちぢれ麺にトランスフォーム。瑞々しく艶やかな麺は 多加水でツルモチの歯触り、ソフトなファーストタッチだがコシもありプリプリの食感。麺の厚みがランダムなので口の中でピロピロと弾け、啜るのが楽しくなります♪
麺量は大盛にしたので250g前後かな?スルスル啜れちゃう美味しい麺なので、あっという間に完食。気づけばスープも飲み干してました😋
茨城県西エリアで提供される佐野らーめん、何処の店もクオリティ高いので本場の佐野までなかなか辿り着けませーん😚
🙏ごちそうさまでしたぁ〜

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

田村屋サンの出身でしたっけ?

とても美味しかったのでコチラも食べてみたいですね~♪

バスの運転手 | 2024年3月5日 15:15