なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「朝らしい担々麺」@tokyo hanasanshoの写真えもと跡地の中目黒時代は18時からの夜営業でなかなか機会無いなか
馬刺し羊肉居酒屋BACHIの間借りでまさかの朝ラー7時開店と有難し。

2023年7月創業のtokyo花さんしょうが2024年1月巣鴨に移転。
名古屋名店tokyo miso style IKEDAご夫婦が東京に引越して新展開。

味噌ラーメン専門店だった名古屋のお店はご家族に任せ営業継続。
東京でのコンセプトは山椒の花が大好きな店主の山椒拉麺専門店。

朝は朝らしい担々麺のみ。昼はRaRaとCurryヌードル1〜3辛選択。パクチー ケーパク サニキャベとドラクエ呪文のようなトッピング。

分かれたカウンター8席に中央2人卓3つ上にメニューと指南書。
早朝と云うことで酔っ払い若者6名が騒ぐ陽気で違和感ある店内。

まずは薫り良いコーヒー水とドライレモンで朝らしい楽しみ方を。
気優しい金髪店主に男性助手と厨房には美人奥様ホールの3名体制。

ちなみに食前提供ドライレモンは担々麺食べる直前の方が効果あり。
リラックス酸味が脳と舌に残りより独特爽快感が朝から味わえます。

手前の何も掛ってない箇所から入り 奥の自家製辣油から牛肉玉を。
ひとつの丼で色んな仕掛けと味変愉しめるまさに朝ラー文化革命。

揺らめく深紅の自家製ラー油とこんもり中央盛りのほぐし牛肉玉。
オリーブ輪っかに刺さる芳ばし乾燥しめじと鮮やか青ねぎ文化祭。

陳皮シナモン薫る自家製辣油に芝麻醤効かせた動物主体の濃厚担々は
香ばし胡麻風味に山椒シビれと香辛料刺激伴う濃厚クリーミー設え。

喉越し抜群エッジ効かせた独特伸びある菅野製麺ストレート細麺は
啜るたび濃厚担々風味に小麦薫るハリ弾力適度な軽快ツルモチ食感。

牛肉玉溶かすとあっさり担々麺からコク深み増しのステキな味変。
さらに芳ばしい自家製ラー油も相まり食べ進めるとピリ辛刺激が。

早朝7時から味わえるtokyoの朝ラー文化に斬り込むマイルド担々。
優しい担々麺から自家製辣油と牛肉玉で変化を愉しめる貴重な逸品。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。