木曜日の8時15分に到着、入店。店内はカウンター6席ほどと2人卓が3卓あり、2人卓に着席。麺類のメニューは一択なので担々麺でよいかの確認あり。すぐに一片のドライレモンが登場。麺を食べる前に食べて口内をさっぱりさせて、とのこと。着丼前に店内配置の不織布エプロンを取って使用。着丼。食べ方はパウチした指南書きに沿って食べることにする。まずはドライレモンを食べてからスープを一口。ミルキーでシャバ系だがコクがしっかりある。さっぱりとした感もあるのは胡麻よりナッツ類を多用しているのかも。表面に浮かぶ辣油は食べ始め当初は用いないで食べ進みつつ、徐々に加えながらいただく。サラッとしていてしつこさ無し。辛さとスパイシーさはしっかりと感じられる。麺は白い細ストレートで担々麺ではよく使われるタイプ。麺を半量食べ終えたところで、通常の挽肉より細かく挽いた牛肉とスパイス類を団子状にした牛肉玉をスープに溶かしながら食べていく。牛肉の旨味とシナモンやオリーブの香味がスープに加わり濃厚なスープに変化。具材は牛肉玉の他は水菜のみだが物足りなさは皆無。完食完飲。担々麺自体のクォリティーも高いが、持ちやすくて熱くならない丼や箸先が細いために細麺が持ち上げやすい箸、お冷や代わりのコーヒー水のサービスといった、気を利かしている点に感心しました。
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