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「慶次朗」@傾奇家本舗 前田慶次朗の写真月曜の夜の部で。
金沢では有名な二郎系との事。
ニンニクはマシでオーダー。

スープを飲む。マジか。今まで食べてきた全ての料理の中で1番塩辛い。
それだけでない。喉元がイガイガする猛烈な濃さ。
ヤサイはある程度の量が入っているが、薄まる気配は無い。
豚は2枚。二郎(系)が表現するところの豚でなく、普通のバラチャーシュー。
麺は家系よりもちょい細目な中太麺といったところ。
量は200g程度か。
増したニンニクをまぶして食す。
普通ならパンチアップする筈の局面が、何故かサッパリとなる。それほどにスープが塩辛く、濃ゆい。投了。

個人的にはどんなお店でも作り手は丹精込めてそのラーメンを提供しているのでしょうし、そのラーメンのファンが居るから各店舗は営業出来ている訳なので極力低評価はしない主義なのですが、
今回ばかりは正直な感想と点数をつけさせてください。
お目汚しのレビューになって申し訳ありません。
どうか、たまたま、たまたまカエシやスープの調合ミスだったと思いたい。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

その昔、塩辛い事で有名な背脂豚骨のお店で、何気なく厨房を見ていたところ、用意した丼にまず味噌を一人前ボトン。その後、別のスタッフが追加の丼を幾つか用意して、各丼に醤油だれや味噌を入れて行く中、先に味噌入れ済の丼にもボトン…。それが、おいらの手元に運ばれて来た事があります。
異常な塩っぱさで、麺すら食べられなかった記憶が蘇りました。

Dr.KOTO | 2024年1月21日 15:09

Dr.KOTO様、コメントありがとうございます。各地のお店を訪問されている貴殿でも、そういった御経験がおありなのですね。
自分はラーメンフリークとしてまだまだ駆け出しな立場なので、先達のご意見をいただき、心強く感じます。
こちらのお店は金沢の夜にあってとても人気なお店なのは事実なので、レビューにも書いた通り、たまたまな事態に当たってしまっただけだと思いたいです。

Mr.Little | 2024年1月24日 20:53