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「チャーシューメン」@こいしやの写真2024/01/19、12:50入店。
店内満席、中待ち4名に接続。

この日は加賀国一宮、白山比咩神社に初詣。
帰り道、神社近くで美味いと評判なこちらに来ました。

こちらの正式名称は「うどん こいしや」。
そうなんです。正しくはうどん屋さんなんです(笑)
しかしながら他の方のレビューにもあるように、「うどん屋なのに、客の9割はラーメンを頼む」という、
さながら以前とんね◯ずがやっていた某番組を思い出すような設定(笑)

クスッとするのと同時に、ラーフリの師匠と呼べる友人から、「蕎麦屋、うどん屋のラーメンは侮ってはいけない」という薫陶を受けた記憶を思い出し、期待がみなぎります。

店内はまさしく昭和の食堂。
それがたまらなく良い。落ち着きますね。
前述の通りお店は大繁盛していますが、落ち着く雰囲気な店内と同様、店員さんも慌てたり、カリカリする事なく、ニコニコな表情で落ち着いています(笑)
慌てたってしょうがないじゃん。のんびり行こうなスタイルでしょうか。
それが良いんですよね。素敵な雰囲気。
都会で時間に追われ、カリカリピリピリする事がスタンダード化している人には不向きでしょう。
むしろそんな方は来るべきでは無い。そういった文化的な匂いのするお店です。

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閑話休題。
しばらく待ったのち、カウンターに通されました。
表題+腹が減っていたのでおにぎり1個追加。
座ってからは5分と待たずに着丼。
雰囲気に騙されていただけで、厨房の回転率は高かったのか(笑)
いただきます。

見た目は実にオーソドックスかつノスタルジックなもの。
ざっくりと盛り付けられた、上品さからはかけはなれつつも、なんだか憎めないビジュアル(笑)
スープを…美味い。やはりベースがうどん屋だからか、和風な塩梅の出汁がよく効いています。
実に落ち着く、滋味深い味わい。

麺は卵ちぢれ麺。柔めの茹で加減ですが、伸びてそうなった訳でないので、心地良い食感が良き。
チャーシューはどどんと6枚。
脂身も残しつつ、しっかりと茹でられたバラチャですが、ギュチっとしつつも固くなく、味付けもあっさりとしていてさらっと食べやすい。
ネギ、ほうれん草は申し分ない量。
石川のノスラーあるあるな赤巻は2枚入り。
海苔も2枚入り。ミニサイズで気がついたら食べていました(笑)
メンマもしっかり入っていますが、いかんせんざっくりとした盛り付けですので、単品で食おうとしても勝手に麺が絡んできます(笑)
ご愛嬌でしょう(笑)

おにぎりはさすが米所。うまうま。
中身は梅干しでした。

いやぁおいしかった。
こういうラーメン良いですね。心も豊かになった気分(笑)
ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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