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「梅塩つけ麺 740円」@旬麺しろ八の写真6月10日(水)昼の部

12時10分到着。先客3人。
本日は課題の標記メニューを注文。
つけ汁が供されるとともに芳しい香りが拡がる。梅である。梅の固形物は見当たらない。赤い浮遊液体あり。また、粒状の「あられ」が入っている。これは何と言おうとN谷園の梅干茶漬けに思考が直結(笑)。梅の酸っぱさと塩の柔らかさが融合、と言いたいが、梅の尖りが圧倒的に味を支配している。これは個人の嗜好で評価が他のメニューよりもさらに分かれそうである。私には好きな部類である。
非常にさっぱりしている後味で、疲れている身体にはハリと安らぎを与えてくれそう。
今日のトマトは初恋の味キストマトというらしい。
チャーシューはつけ麺対応なのか冷たいまま、いつものラーメン類より若干厚みがある。食べてみればそれはいつもどおり旨い。
今日は店主から自発的に(笑)「ワサビをおつけしましょうか?」と聞かれ、すかさずお願いした。もはや否定できないお茶漬けベクトル。それが狙いか?
和のテイストを堪能した。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 64件

コメント

御久し振りで~す!
お元気ですか?

私は今日は佐高さんで、食べすぎでした~。

>N谷園の梅干茶漬けに思考が直結(笑)。

ん~、確かにそうですね。
今シーズンはまだ未食のメニューなので、
近々食べに行ってみたいと思います。

ではでは。またね~。

サケダイスキ | 2009年6月10日 22:07

KMです。
これはさっぱりしてそうですね。

お茶漬けが食べたくなりました。

KM | 2009年6月12日 18:20

亀で申し訳ありません。

サケダイスキ
 その後も快調なご様子で何よりと存じます。
 昨シーズンはまだ此処を知りませんでしたので、ぜひお試しいただき、変化などございましたらお教え願います。

KM
 ご心配をおかけしております。
 さっぱりしていますが、いつまでも後味が残ります。此処にしては残りすぎのような気もします。

水戸 稲郎 | 2009年6月14日 19:06