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「らーめん 醤油」@麺屋鈴春の写真東京大学での会合後、本郷三丁目を突き抜け、更に秋葉原方面へ進む。五差路の角にある、こちらへ。以前「一燈」があったところだ。開店30分前で先客5。6番手となり、最後の椅子席で座って待つ。定刻通り開店。開店時行列15程度か。

食べたのは、らーめん 醤油 1100円。

麺は、ほぼストレートの中太麵。デフォルトで頼んだのだが、しっかりしたコシを感じるザクっとした食感の麺。小麦の香りも、良好。麺量はそれほど多くなく、体感130g。心の味製麺。

スープは、奥久慈シャモ、大山鶏の鶏がら、名古屋コーチンの丸鶏から動物系の出汁を採る。所謂清湯醤油で、表面の分厚い鶏油層を見ても「トイ・ボックス」などに似た感じ。ミシュラン好みのスープだ。しっかりした出汁に、返しは「岡直三郎商店」や「ちば醤油」を使用。滋味深いスープが形成されている。

チャーシューは、ロースのスライスと鶏むね肉。ロースは林SPF。それぞれ「またおま系」ではあるが、美味しいチャーシューだ。

その他、カイワレ、メンマが入る。いずれも申し訳程度。

店内は、カウンターとテーブル席。行列店なのだが、オペレーションはイマイチ手際が悪い。そのため時間に余裕をもって訪問することが求められる。

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