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「ラーメン(豚2枚半玉子)」@えどもんどの写真東京では珍しく雪の降った次の日。最近また通い始めた町屋の整形外科→ゆいの森あらかわと経由して、「あったかい美味しいラーメンが食べたい」と「まる文」へ行くも、月1の火曜日休み…。失意のどん底に落とされる。気を取り直して直進、目指すは西日暮里。昨日運休してた舎人ライナー。私も晴れていれば歩くのだけど、意気消沈していたので一駅にも関わらず利用。昨夜はみんな大変だったんだな〜。

火曜日13時30分ちょい前、外待ち6名。食券購入しに店内へ、戻ると外待ち2名に。すぐに食券回収。その直後、賑やかな学生さん達を含めて、後客10名くらいに増殖。間一髪だった〜。数分で店内へ、回転はすごくいいみたい。店内に流れるレトロゲームの音楽と、ぶら下がっているファミコンのカセットを眺めていたら、コールの時間。今回は野菜少し、ニンニク少し、脂増し。

経過時間は気にしていなかったが、写真の時間は13時42分、早っ」。3年弱ぶりに来たけど、見た目は何となくおとなしくなったような。ちなみに出された向きで、そのまま置いて写真を撮ったので、本来の正面は逆。といっても、手をつけちゃったからそのままGo。食べやすい配置ではある。
自身の過去レビューにあまり表記のない麺は、この系統にしてはかなり細めの平打ち縮れ。茹で前350gの表記にしては量は少な目。
豚さんは今回は「2枚の表記どーりか」と思っていたけど、やっぱりいました、エクストラ0.8枚。硬めのやつ、柔らかいやつと共存していてどちらも美味い。ただ、私の好きな「端肉」はいない…。
ラーメンにのっている脂は見た目も味も、だいぶ普通なものへと。でも、別皿脂は、プルプル暴力的なしょっぱさ、一安心(一応、私的には好印象)。
スープは「こんなにマイルドだったっけ」というくらいの優しい味。野菜のエキスがたっぷり、いつまでも飲み続けられる。明日も明後日も休みなので、お腹壊れるのを覚悟して8割くらい飲んでしまった…。
キャベツの美味しい部分が大きくカットされたものが、そこそこ量入っているクタ野菜。麺が先に無くなってしまい、野菜だけをパクパク。普通にうまい。

コロナ禍にオープンし、ガチャガチャしているけど、スマートな感じだった昔。数年ぶりに来てみると、従業員の方もすっかりと入れ替わり、男のラーメン屋感が半端ない。この量、クオリティで980円は間違いなく破格。味的には、ブラッシュアップされている。ただ、妻を連れてくる勇気はなくなった。


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食券(ボタン式、1000円札+硬貨)
ラーメン(豚2枚半玉子) 980円

卓上
酢、唐辛子、ブラックペッパー、カラメ、生姜酢
紙ナプキン、割り箸、爪楊枝

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