コメント
KMです。
100%豚頭のスープですね。
大石家さんも同じようです。
豚骨のスープは、全体としてはワイルドなのですが、
味を構成する要素は複雑で、繊細ですね。
これに紐が合うのですね。
自分は低加水麺から多加水麺まで好きですが、
豚骨には小麦の甘さが一番合う気がします。
ご主人の前で、『うまい!』とか言ってみたいですね。
KM | 2009年6月13日 07:43どうもです!!
豚頭スープw
いやぁ~本格的なトンコツスープをいただいてないなぁ~ここのところ…
ワンちゃんにもたまらん香りなのでしょうか(笑)
泉 | 2009年6月13日 10:21>KMさん
大石家も豚頭なんですね。
どうも自分は豚頭のスープが大好きのようです。
頭部には脳髄やコラーゲンなどウマいもんがいっぱい詰まっていそうですね。
こちらのご主人は、面白いですよ。
>泉さん
最近食べた中では最も美味しい豚骨ラーメンでした!
ワンちゃんは、調理中に軽く吠えてましたよw
自分のご飯と勘違いしていたのかもしれませんw
>りうさん
そうなんです!そこいらの博多系とは一線を画すクオリティでした。
なにげに自分の豚骨ラーメン採点履歴の最高点を今回更新しました。
りうさんも、横浜に寄る機会があったらぜひ!
あ、画像の奥に写ってる黒っぽいのはキクラゲです。
Eスト | 2009年6月14日 04:17画像のチャーシューもかなり気合が入っている感じですね。
よし、そろそろまた行ってみよう!
hanawa | 2009年6月14日 07:34>hanawaさん
スポットライトを浴びていなかった当店に対し、hanawaさんの付けた93点という評価は偉大です。
もう一度行かれたときにご覧になってほしいのですが、かえしを入れるときに「白い粉」を小さじ一杯ほど入れています。
あれが何か、すごい気になります(笑)
無化調を正面から謳っているので、さすがに化調では無いと思うのですが・・・
Eスト | 2009年6月14日 16:18どうもです~。
芳醇なチーズの香り!?ムフ、コレはゾクゾクしちゃいますね~ww
>野蛮と気品の中間点を捉えるのではなく、どちらでもない、あるいはどちらでもあるような、特異な点がどうやら存在するようです。
中途半端に収まっていない、という事でしょうか。野蛮なのに上品(あるいはその逆)と感じる事ができるというのは、完成度の高さなのかなぁ~。調理の妙ですかね。
土曜は、この近くには来ていたんですが…団体行動の為、中華街でした(苦笑)。
おうじろう | 2009年6月15日 15:20>オージ
スープを煮詰めていけば水分が飛んでどんどん濃厚になっていきますが、普通は丁度よい濃度で止めますね。
そういう意味での丁度よい=中間点という意味ではなくて、素材から来るのか火加減の妙なのかわかりませんが、別次元のものを感じました。
う~ん、うまく言えませんね(笑)
機会があったら行かれてみてください。オージの経験豊かな表現力に託しますw
Eスト | 2009年6月16日 15:36素材であるヘッドの下処理、かなりの手間がかかりそうな。
「どんたく」はそのへんをきちんとやっているからこそ、雑味がなくて複雑な旨みが出ているのでしょうね。
「白い粉」…近々調査してきます。ズバリ「それは何の粉ですか?」と訊くのは勇気が必要かも。
hanawa | 2009年6月17日 20:38こんばんは
屋号の「どんたく」・・・いかにも博多っぽい名前ですね!w
豚頭骨のスープですか~まろやかでおいしそうです!
>豚は鳴き声以外すべて食べられると言いますが、
そうなんですよね~このことは沖縄でもよく言われるらしいですし、また私がよく行く韓国でも同じようなことが言われています。
来月の自作ラーメンは先日韓国で購入した13L圧力鍋を使って豚頭骨を煮込んでみようと思っています。
あ、来月24~26日に東京遠征します。
ぎちゃま(기차마) | 2009年6月20日 00:16>ぎちゃまさん
どんたくと言えば、博多どんたく祭りですね。
九州のほうには豚頭骨のスープはたくさんありそうですが、東京は豚頭骨自体それほど流通していないと思います。
そしてこれだけ上手に旨みとコクを出すワザに脱帽でした。
『>来月の自作ラーメンは先日韓国で購入した13L圧力鍋を使って豚頭骨を煮込んでみようと思っています』
自作ラーメンスレッドにてお待ちしています!w
東京遠征されるんですね。どちらのお店に行かれるのかな。レポ楽しみにしています!
Eスト | 2009年6月21日 00:38
Eスト
バーディー

ヨコべー






100%豚頭から取ったスープで、無化調らしいです。うん、滑らかなスープの肌からはチーズのような芳醇な香りが漂いますが、後味は意外と上品。野蛮と気品の中間点を捉えるのではなく、どちらでもない、あるいはどちらでもあるような、特異な点がどうやら存在するようです。
それは、豚のアタマが自ら捻り出した答えなのでしょうか。あるいは、ご主人の巧みなワザによって引き出されたものなのでしょうか。両方な気がします。豚は鳴き声以外すべて食べられると言いますが、これは豚にとっても人間にとってもありがたい話だと思います。
麺はかなり細い。カタメで頼んだら茹で時間10秒ほどでした。妙な例えですが、紐っぽい麺です。卓上には高菜(激辛)や紅生姜、ごま、にんにく等がありました。いつものようにライスに高菜を乗っけて食べます。
どんぶりの麺が無くなりかけた所で、替玉をお願いします。店内の客は自分だけ。「ラーメン、めっちゃウマいですよ!」という言葉が自然と口から出ました。「そーお?」とご主人。照れ笑いの奥には、そんなことはわかっているよ、とでも言いたげな自信と余裕が見て取れました。