嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
はじめまして。ロコ太と申しますm(__)m
足利在住なのですが、最近チョコチョコ館林に行く際、RDBを見て嘆きの六連星さんのレビューを覗かせていただき、参考にさせていただいております。
「てぶちめんこ」に反応し、コメントを書かせていただきましたw
しばらく行ってませんが、こちらはレンゲはないんでしたっけ?
ロコ太 | 2009年6月23日 12:35毎度ですw
ココも宿題店なんですよね~。
コレにチャーシュートッピングで決まり!
連食にはキツイかな?w
コテハリアン | 2009年6月23日 18:06ん?
カレーメン??カラー麺??辛いラーメン??九ラーメン??力ヲーXソ??刀∋一×リ??
以前訪問して駐車場で当て逃げされた苦い思い出が…m(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2009年6月23日 19:03
嘆きの六連星

Gプレイス
しゃとる
ハッスル (RDB終了)
研オナコ






【館林補完計画】
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
本日の朝食はこちらでいただきます。
開店5分前でシャッター待ち4名、しかも全員年配の方ばかり。
開店と同時に爺ちゃん婆ちゃんが店内になだれ込み、口々にラーメンを注文する様はある意味圧巻。
本日は標記メニューで。
ただの『力ラーメン』ではなく『力』と『ラーメン』の間に『 . 』が入るのがポイント。
パッと見、『カップラーメン』という文字に見えちゃう訳だが(爆)
15分少々掛かって到着。
では『いただきます』
不覚にもまたもやレンゲお願いするのを忘れました。
焼き餅が2枚入っておりますね~、だから『力.ラーメン』なんですけどw
時間が掛かったのは、まず餅を焼いていたから、ではないかと思われます。
ガラメインのスープからはホワリと柔らかく魚介が香ります。
宗田節辺りと思われる魚節と昆布で旨味をサポート。
カエシの風味も強過ぎず、ダシ感・旨味・コクのバランスが良い一杯。
魚ダシの使い方から、平野屋直伝本格手打ラーメン 増やが確かにこちら出身である事を確認できます。
平野屋直伝本格手打ラーメン 増やでは最初から胡椒が投入されてきますが、親店のこちらでは胡椒は入ってこないのが好印象。
お好みでどぞw
ちなみにこちらでは、年配のお客さんのほとんどが、着丼と同時にこれでもかと胡椒を振り掛けて喰う光景が見られますwww
年配のお客さんの好みが見て取れる現象です。
手打ち麺(群馬弁で『てぶちめんこ』)は極めて不揃い度の高いもの。
“ガッツリとしたコシを楽しめる極太うどんライク”
“幅広平打ち形状のズルズルピロピロ佐野ライク”
“糸の様な細さの素麺ライク”
まで様々。
手打ち麺好きにはこの不揃いがたまらない魅力。
歯応えを楽しんだり、咽喉越しを楽しんだり、この食感の変化が食べ手を飽きさせません。
これが人気の秘密の一つかも知れません。
小麦粉の風味も強し。
やや淡いスープ故に、ズルズルッと啜りながら粉感も味わえて一挙両得的な~♪
具材はチャーシュー1枚・餅2個・メンマ・ネギ・海苔。
ロースチャーシューは臭味もなくてうんま!
色濃いメンマはゴマ油メインの味付けでスープとの相性は極めて良好なり。
ゴマ油の風味はスープに影響を与えないレベルに留められているのは流石の一言。
餅は厚さ2cm程。
『〇トウの切り餅』辺りを使うかと思いきや、餅自体の不揃い度、切り口断面形状の粗さからして、どうやら自家製。
餅ついて平たく延ばして包丁で切るとこんな感じやね~。
もちろん使われている餅米の種類が『こがねもち』だか『ひめのもち』だか『群馬糯5号』だか『南極2号』だかはわかりませんw
しばらくスープに漬けておいて、やっこくなって少しとろけてきた辺りが食べ頃タイム!
何の変哲もない餅ですが、餅好き雑煮好きの方にオススメしておきましょう。
ちなみに焼き餅が入ってきますので、お焦げが若干の苦味・雑味を醸し出す場合があるかも知れません。
我が家の雑煮は餅を焼いてから投入が基本なので違和感はありません。
が、地方的風習・家庭的風習によっては、餅は焼かずにそのまま煮るのが基本という方もいらっしゃると思われ、そういった方々には違和感のある一杯かも知れませんね。
随分前にどこか他のお店の手打ち麺を評して『幅をもっと均一にして欲しい』的なコメントを読んだ事がありますが、いや~、てぶちめんこをなんもわかっちゃいねぇな~www
てぶちめんこはさぁ~不揃いさが命じゃろがいw
『御馳走様でした』