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3月某日、夜、本日は週末からの大阪遊山に呼び寄せた娘1号を昨日東京に送り届けて娘の部屋に一泊。そして信州に帰還途中、「仙川 湯けむりの里」で温泉に浸かり、昼ラーを「中華蕎麦 きつね」で食った後、高速代節約で国道20号経由でひた走り、夕ラーに「つけそばのさんぷく 昭和店」で食う。更にひた走り無事に松本へ。そして長時間の運転でチョイと腹が減っての連食の夜ラーに突撃したのはこちらの店。松本市内村井の国道19号沿いにある「(株)丸千代山岡家」が運営するラーメンチェーン。せっぺせっぺと突撃してのクーポン券が5枚溜まり、「餃子」がサービスとなるので突撃した次第。20:50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客20名以上。先ずは券売機にてデフォの“醤油ラーメン”(690円税込)をプッシュ。券を渡す時、麺の硬さ「かため」、あぶらの量「おおめ」でオーダー。更に5枚溜まったサービス券で「特製ギョーザ」も注文する。「山岡家」の豚骨スープは「水と豚骨だけ」と言う謳い。通常家系ラーメンの油はチー油であるが、山岡家のそれはここも徹していて液体ラードと言う事なので「豚野郎」としては普段はやらない「おおめ」でオーダーしてみた次第。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、ラードが多めに張られた豚骨醤油スープに乗っている。そして特製ギョーザは6個で供される。スープから。あぶら「おおめ」にしたせいか、スープ表面をラード膜がマスキングされ、超アツアツで口内軽く火傷る。件の「水と豚骨だけ」を「丸3日煮込み続けて、4日目にお客様の元に届けられる」と言うスープは店内炊きで、豚骨らしい豚豚感を感じさせる炊き出し感あるコクと旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「水と豚骨だけ」の豚骨の旨味を塩味で補強し、課長のウマミの活躍もあって家系ライクな豚骨醤油スープを具現化している。如何にも「山岡家」らしい実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートの太麺。「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨醤油スープとの相性も良好で家系ラーメンの麺、としても十分に満足出来る食感と味わいがある。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。やや甘味のある醤油味付けが良く、しっとりとした肉質感があってなかなか美味い。ホウレンソウもしっとり。ノリは麺に被さって重なっているが、磯風味があって美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。餃子は皮の焦げが程良く、その部分はパリパリ、他はモチリ。餡は挽き肉とキャベツ、ニラなどの具材にニンニクの効いた味付けがイイ感じ。なかなかジューシーで美味いのだ。スープは少しだけ残し。大阪遊山での娘1号を東京に送った帰りの信州に戻っての夜ラーに突撃したこちらの店での「醤油ラーメン」。それは「山岡家」らしい炊き出し感のある豚骨のコクと旨味のある家系っぽいテイストの豚骨醤油スープに、「硬め」とした事でのコナムチとしたストレートの太麺を合わせた家系ライクのテイストの豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。またサービスで食った餃子も上々の仕上がりで美味かった。値上がりラッシュのこのご時世の中、600円台で家系ライクのラーメンが食えるのは貴重である、、、
松本市内村井の国道19号沿いにある「(株)丸千代山岡家」が運営するラーメンチェーン。せっぺせっぺと突撃してのクーポン券が5枚溜まり、「餃子」がサービスとなるので突撃した次第。
20:50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客20名以上。先ずは券売機にてデフォの“醤油ラーメン”(690円税込)をプッシュ。券を渡す時、麺の硬さ「かため」、あぶらの量「おおめ」でオーダー。更に5枚溜まったサービス券で「特製ギョーザ」も注文する。
「山岡家」の豚骨スープは「水と豚骨だけ」と言う謳い。通常家系ラーメンの油はチー油であるが、山岡家のそれはここも徹していて液体ラードと言う事なので「豚野郎」としては普段はやらない「おおめ」でオーダーしてみた次第。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、ラードが多めに張られた豚骨醤油スープに乗っている。そして特製ギョーザは6個で供される。
スープから。あぶら「おおめ」にしたせいか、スープ表面をラード膜がマスキングされ、超アツアツで口内軽く火傷る。件の「水と豚骨だけ」を「丸3日煮込み続けて、4日目にお客様の元に届けられる」と言うスープは店内炊きで、豚骨らしい豚豚感を感じさせる炊き出し感あるコクと旨味が味わえる。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「水と豚骨だけ」の豚骨の旨味を塩味で補強し、課長のウマミの活躍もあって家系ライクな豚骨醤油スープを具現化している。如何にも「山岡家」らしい実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの太麺。「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨醤油スープとの相性も良好で家系ラーメンの麺、としても十分に満足出来る食感と味わいがある。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。やや甘味のある醤油味付けが良く、しっとりとした肉質感があってなかなか美味い。ホウレンソウもしっとり。ノリは麺に被さって重なっているが、磯風味があって美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。
餃子は皮の焦げが程良く、その部分はパリパリ、他はモチリ。餡は挽き肉とキャベツ、ニラなどの具材にニンニクの効いた味付けがイイ感じ。なかなかジューシーで美味いのだ。
スープは少しだけ残し。大阪遊山での娘1号を東京に送った帰りの信州に戻っての夜ラーに突撃したこちらの店での「醤油ラーメン」。それは「山岡家」らしい炊き出し感のある豚骨のコクと旨味のある家系っぽいテイストの豚骨醤油スープに、「硬め」とした事でのコナムチとしたストレートの太麺を合わせた家系ライクのテイストの豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。またサービスで食った餃子も上々の仕上がりで美味かった。値上がりラッシュのこのご時世の中、600円台で家系ライクのラーメンが食えるのは貴重である、、、