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「油そば :こってり (大盛:㋗) +ニンニク&ペッパー:無料」@煮干しらあめん 燕黒の写真3月某日、昼、本日は休み。朝から天気も良いので先週からの大阪遊山~東京往復、そして連日のゲンバ仕事の疲れを癒すべく、地元の「ファインビュー室山」の温泉へ。ピーカンの露天風呂で松本平のジオラマを眺めながらゆったりと湯に浸かる。その後家に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本郊外の梓川地区に店を構える新潟のご当地ラーメンの「燕三条系」がウリのラーメン店。2月の新聞広告のサービス券で「味玉・麺大盛りどちらかサービス」となるので突入してみる。

14:05着、先客6名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、ここは好みの“油そば”(750円税込)でイク。これを新聞広告にあったクーポン券で「大盛」でイク。この品は「あっさり」か「こってり」を選べるので「こってり」で。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。良く見ると以前に比べて価格が微増している模様。この値上げの世の中で仕方ないのであろうが、概ね20円ほどなので結構努力していると思われる。今回は始めから卓上のブラックペッパーとおろしニンニクでスパイシーにイッテみるつもり。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、刻みノリ、刻みネギ、「こってり」仕様の背脂、そして後乗せのおろしニンニクとブラックペッパーが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。「こってり」とした事で背脂が装備され、背脂大好き「セアブラー」としてはまったりとした豚の甘味とコクに加え、今回おろしニンニクとブラックペッパーが加わり、ガーリックパンチとスパイシーさが増している。但し、スパイシーさは以前試みた一味唐辛子の方が醤油ダレに合っていて私的には好みか。

麺底に仕込まれた醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、背脂の甘味とコクに加え、ガーリックとブラックペッパーでのスパイシーパンチが、醤油のコクと交わり合ってイイ感じに。「こってり」仕様とした背脂の甘味が醤油ダレの塩味と交わり合っての旨味に、ガーリックパンチとコショーのスパイシーさが重なった実に美味いスパイシーな汁なし麺である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。背脂の混じったオイリー&スパイシーな醤油ダレも良く絡む。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量も適量で丁度イイ。

具のチャーシューは1cm角ほどの豚ロースのサイコロチャーシュー。例によって10個以上はあり、薄醤油の香る味付けが良く実に美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感が楽しめる。刻みノリは磯の風味を添加。刻みネギも多めにあり実に良好な薬味として機能している。前記の様に背脂は豚の甘味と旨味がまったりと麺に絡まり、「セアブラー」としては理想の味わい。後入れのニンニクもガーリックパンチを発揮。ブラックペッパーも辛味がアクセントに。

もちろん完食。休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは「こってり」とした事で背脂大好き「セアブラー」としては背脂の甘味とコクがまったりと絡まり、今回おろしニンニクとブラックペッパーを始めから加えてのスパイシー仕様でイッタ一杯。シンプルな醤油ダレにまったり背脂のコク、そしてニンニクとコショーでのスパイシーパンチが増してのジャンクなテイストとなって実に美味かった。今回もサービス券での「大盛」で腹も一杯となって大満足。こちらの「油そば」、背脂大好き「セアブラー」としては理想の一杯なのである、、、

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