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3月某日、昼、本日は安曇野~塩尻の巡回。ところで昨日、あのドジャース大谷の専属通訳水原氏懐古のニュースが報道された。違法賭博容疑らしく情報も錯綜している模様だが、いろんな意味での大谷へのダメージが心配だ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本の名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、松本郊外の梓川地区に店を構える人気ラーメン店。前回も使い、あと一回使える新聞広告のサービス券で「味玉・麺大盛りどちらかサービス」となるので突入してみる。11:45着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、今回は「節つけ麺」から“節つけ麺 並”(900円税込)を件のサービス券で「大盛り」でオーダーする。メニュー表を眺めながらスタンバる。良く見るとビミョーであるが値上げがされている模様。何でもかんでも値上がりの時代の中ではしょうがないか。ボンビーなオヤジには「ラーメンの1,000円の壁」が確実にあるからして、何とかデフォの品だけは死守してもらいたいもんだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、背脂の混じった煮干し醤油のつけダレの器には、チャーシュー4切れ、メンマ、白ゴマ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。例によって多めの背脂に加え、白ゴマも多めに浮くつけダレはガラだしでのあっさりとした動物系の旨味に、煮干し感のみならず、節感共に良好な魚介感が味わえる。その魚介感は突出する事が無いので、動物感と共にバランスの良いテイストを有している。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油のコクが味わえ、唐辛子系での辛味もピリリと響き、酸はほんのりマイルドで、バランス良く魚介感を引き立てている。背脂での動物系の甘味とコクに、煮干しと節系での複層的な魚介の風味が効いた醤油感がしっくりと調和している。実に美味い煮干し醤油つけダレである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。「」がウリだが、今回は大きな麺の違いが無い様に見える。茹で加減やや硬めが良く、冷水でしっかりと〆られ、コシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の香りも味わえる。魚介の効いたつけダレも乗ってくる。実に美味い麺である。例によって「大盛り」の麺量300gは適量。具のチャーシューは、豚バラ煮豚チャーシュー。醤油の香る味付けが良く、好みの脂身が実にジューシーで実に美味いチャーシューなのである。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。白ゴマは多めにあってプチプチ弾けて香ばしい。刻みタマネギはシャリシャリとした食感と甘味が良好に効いている。刻みネギの薬味も良好で、2種のWネギ薬味感が実にイイ。最後にお楽しみのスープ割り。ブーメラン式でフィードバックされ、滑らかな魚介スープで割られてくる。煮干しと節系の効いた魚介感がまろやかとなり、最後の一滴まで飲み干す。もちろん完飲。安曇野~塩尻の昼ラーに突撃したこちらの店での「節つけ麺」。それはこちらのウリの「燕三条系」のテイストを引きながらも、もう一方のウリの「津軽煮干し」をMIXしたかの様な魚介感も引き立つオリジナルテイストが楽しめるつけ麺。背脂と刻みタマネギが仕込まれ、煮干しと本枯節の魚介風味が醸し出す重層的な魚介の効いた醤油のつけダレが兎に角美味く、コシのある平太麺も魚介の効いた煮干し醤油のつけダレを良く拾い、加えて装備の豚バラ煮豚チャーシューも好みの脂身もジューシーで実に美味かった。こちらの店の煮干しの効いた「つけ麺」、定期的に食いたくなる逸品である、、、
松本の名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、松本郊外の梓川地区に店を構える人気ラーメン店。前回も使い、あと一回使える新聞広告のサービス券で「味玉・麺大盛りどちらかサービス」となるので突入してみる。
11:45着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、今回は「節つけ麺」から“節つけ麺 並”(900円税込)を件のサービス券で「大盛り」でオーダーする。
メニュー表を眺めながらスタンバる。良く見るとビミョーであるが値上げがされている模様。何でもかんでも値上がりの時代の中ではしょうがないか。ボンビーなオヤジには「ラーメンの1,000円の壁」が確実にあるからして、何とかデフォの品だけは死守してもらいたいもんだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、背脂の混じった煮干し醤油のつけダレの器には、チャーシュー4切れ、メンマ、白ゴマ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。例によって多めの背脂に加え、白ゴマも多めに浮くつけダレはガラだしでのあっさりとした動物系の旨味に、煮干し感のみならず、節感共に良好な魚介感が味わえる。その魚介感は突出する事が無いので、動物感と共にバランスの良いテイストを有している。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油のコクが味わえ、唐辛子系での辛味もピリリと響き、酸はほんのりマイルドで、バランス良く魚介感を引き立てている。背脂での動物系の甘味とコクに、煮干しと節系での複層的な魚介の風味が効いた醤油感がしっくりと調和している。実に美味い煮干し醤油つけダレである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。「」がウリだが、今回は大きな麺の違いが無い様に見える。茹で加減やや硬めが良く、冷水でしっかりと〆られ、コシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の香りも味わえる。魚介の効いたつけダレも乗ってくる。実に美味い麺である。例によって「大盛り」の麺量300gは適量。
具のチャーシューは、豚バラ煮豚チャーシュー。醤油の香る味付けが良く、好みの脂身が実にジューシーで実に美味いチャーシューなのである。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。白ゴマは多めにあってプチプチ弾けて香ばしい。刻みタマネギはシャリシャリとした食感と甘味が良好に効いている。刻みネギの薬味も良好で、2種のWネギ薬味感が実にイイ。
最後にお楽しみのスープ割り。ブーメラン式でフィードバックされ、滑らかな魚介スープで割られてくる。煮干しと節系の効いた魚介感がまろやかとなり、最後の一滴まで飲み干す。
もちろん完飲。安曇野~塩尻の昼ラーに突撃したこちらの店での「節つけ麺」。それはこちらのウリの「燕三条系」のテイストを引きながらも、もう一方のウリの「津軽煮干し」をMIXしたかの様な魚介感も引き立つオリジナルテイストが楽しめるつけ麺。背脂と刻みタマネギが仕込まれ、煮干しと本枯節の魚介風味が醸し出す重層的な魚介の効いた醤油のつけダレが兎に角美味く、コシのある平太麺も魚介の効いた煮干し醤油のつけダレを良く拾い、加えて装備の豚バラ煮豚チャーシューも好みの脂身もジューシーで実に美味かった。こちらの店の煮干しの効いた「つけ麺」、定期的に食いたくなる逸品である、、、