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「ラーメン少なめ」@MEN YARD FIGHTの写真ずっと来たかった店。
平日の昼。寒の戻り。反町駅から太い道路を下ると看板が出迎えてくれた。店前へ30分前に着くと誰もおらず寂しく待つ。
5分前にゾロゾロと並んだ。
定刻に扉が開き、助手の方から麺量の確認。
空の胃袋には少なめ(270g)で。
券売機で炙り豚と、寒いのでラーメン少なめをポチり。そそられる限定のピザ汁なしは初訪なのでスルー。
給水機のある奥の席に案内された。
評判通りコンクリ打ちっ放しでスタイリッシュな内観。
店のバックグラウンドにハードコアや格闘技があるらしく、世代的にも音楽の趣味的にもドンピシャ。
もっと店内のBGMを大きくしてくれてもいい。
アウターやカバンを置く棚はなく、仕方ないのでアウターを膝に掛けてOL風に。
13分ほどしてトッピングの確認。ヤサイニンニクアブラで。
丼が大きいのか、綺麗にまとまった見た目。炙り豚のビジュアルが半端ない。
スープはややとろっとしていて、旨しょっぱ乳化。
ギンギンにしょっぱいスープを想像していたので嬉しい誤算だった。
ヤサイの上には味付きの茶色いアブラ。これがトロトロで、クタ気味のヤサイとの相性がとても良かった。
炙り豚を齧ると表面はカリカリとしていて、焦げたタレのいい匂いがしてくる。ふわとろではないが、肉肉しくこれが200円なら悪くない。
デフォで入ってる豚は四角く切られたもので、これはふわとろで絶品。繊維に沿って簡単にほぐれる。脂身のバランスも良い。
麺を引っ張り出すと、形状記憶素材のような豪快なうねり。
バキボキというよりは、芯はなく、歯応えが強烈なモチモチ麺という感じ。
名古屋で食べた山本屋の味噌煮込みうどんを少し思い出した。
だんだん茶褐色に染まっていく麺を片付けていく。ニンニクの風味がめちゃくちゃ強い。猛烈にニンニクだ。
麺はいつまで経っても歯応えがあり、よーく噛むと小麦の風味が口に広がる。
美味しいがこれをずっとやっていたら満腹中枢がバグってしまう。
270gの麺量は、ゆっくり食べているとちょうど良い腹の膨れ具合。
店員さんの声がけは丁寧で好感が持てる。
こっち方面にはもうしばらく来られないだろうから、食べられて良かった。

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