さぴおさんの他のレビュー
コメント
どもです。
最近のNewエボレーションの豚魚は美味しくなり
新しい境地に達したと感じますね。
マタオマなんてもう言えませんね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月31日 07:03ここもランキング高い店でもちろん気になってましたが、道さん出身ということで、想像がつくので後回しにしてました。
かなりのレベルのようで。
名古屋近辺を回る際には、ここも組み込んでみます。
RAMENOID | 2024年3月31日 07:29おはようございます^^
かなり麺が美味しかったようですね。
豚魚も美味しいお店は美味しいですからね。
今の人は豚魚ブーム時代を知らない人も多いと思うので
また来るかも(´艸`*)
mocopapa(S852) | 2024年3月31日 08:15こんにちは
道出身のお店ですね!
麺の美味しさ半端なさそうで
吸い付きが素晴らしいようですね
ズバズバいけちゃうやつ~
キング | 2024年3月31日 08:51おはようございます。
吸い付き抜群なムチムチモッチリ麺♪
これは美味しそうなですねぇ♪
道系な要素感じるつけダレなら高得点も頷けます。
(゜∇^d)!!
麺スタ | 2024年3月31日 08:57Hola!
レビュー読みながらつけそば推しだと思いました。。煮干中華は限定メニューなんでしょうかね…
別皿提供のトピがらしいですね!道さんの出身なら麺、濃厚豚魚スープに拘っていて、美味いのは間違いないですね!
次回の愛知訪問時のためにBMしました。ありがとうございます!
⚽️チェケ☠️♏️ | 2024年3月31日 11:23こんにちは!
そろそろつけ麺の季節かなぁと。
豚魚ってこれぞ日本のつけ麺の味、って感じしますよね。
色々食べても、豚魚のつけ麺は何だかんだ王様だなって思います。
雨垂 伊砂 | 2024年3月31日 12:36こんにちは^^
名店総なめの旅ですね。
一気につけ麺モードになってきました。
やはり道さんみたいは甘いつけ汁なんですかね。
としくん | 2024年3月31日 16:47こんばんは。
麺に自信があれば麺線を整える必要もないのかもしれませんね。
今日はめちゃ暑かったのでつけ麺が恋しくなりました。
ぶたざかな…まだ名古屋あたりでは豚魚は浸透してないんですかね。
ノブ(卒業) | 2024年3月31日 19:07さぴおさん、こんにちは。
道出身のお店ですか。
もう見た目で美味そうです。
ここは前にお休みでフラれた記憶があって羨ましい。
グロ | 2024年4月1日 12:28
さぴお

ken
モンゴルマン
ヌノさん
tommypromotions





■もちムッチリな麺に惚れる!煮干し香ばしさと動物白湯のマロみが融合した道系濃厚豚魚!!
本日紹介するのは『中華蕎麦 生る』(なる)さん。
こちらは亀有の豚魚の名店『道』出身。
つまりは『ほん田』の孫弟子に該当しますね。
この道の系譜って結構、地方都市でチラホラ見られるなぁ…と思います。
長野県南松本の『尚念』さん。
仙台などに支店を増やしている『和』さん。
ほかにもあったかな?分かる方はコメントくださいませ。
2軒目を『奏』さんからそのまま徒歩で北上。
電車もありますが1駅分しか乗りませんし、その駅から徒歩15分弱あります。
土曜日14時近くにうかがい外待ち15人ほど。
おおお…この日1番の行列です。
ここが1軒目だったらこの昼3軒回れなかったな…。
道系なのでやはり回転はやや悪いですね。
客層としてはお若い方が多いかな。
そして素朴な方が多いのかな。
『豚魚』を『ぶたざかな』と読む声がチラっと聞こえます。たまたまかな?
2016年のお店ですが評判を聞きつけてやってきてる印象。
濃厚系のラーメンなのでピックアップが清湯系に比べるとややされにくい印象ですが
いつミシュランガイドや食べログ百名店に選出されてもおかしくないでしょう。
食券は後買いです。
店内待ちに昇格したタイミングで購入しましょう。
■メニュー
・煮干し中華そば 醤油
・煮干し中華そば 塩
・豚魚そば
・つけそば
・背脂煮干し油そば
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筆頭メニューが煮干しそばなんですね。
てっきりつけそばだと思っていたのでこれはビックリしました。
けれどいずれも赤ランプ。
販売していたのは豚魚メニューだけですね。
ということで『つけそば1050円』を選択。
カウンターのみの店内でスタッフ4名。
・麺茹でと盛り付け
・スープ作り
・ホール担当
・厨房奥で寸胴を混ぜたりその他雑務
と、分担されていますね。
つけダレを配膳前にレンジでトドメを刺すのは道系譜っぽい。
ただ系譜と異なるのは日替わり薬味はないようです。
提供は順調です。
●実食
以前のレビューを見ると麺線が整っていた時期もあったようですが
自然な盛り付けに変えたんですね。
つけダレは初動にフワッと煮干。
魚粉が掛かっているからだと重いですが、思いのほか
魚介のビターさが先行していく構成。
それと唐辛子粉も載っているのでピリっと来ます。
その後にどこまでも円やかで濃密な豚魚の構成。
アクセントを始めに持ってきて、中口から後口にマローンさを持ってきてますか。
魚介も動物白湯のコントラストが楽しめますが
いずれも主張は強めできっちり存在感を感じます。
タレの甘ジョッパさも強くて高いインパクトで調和させている印象。
なんだかんだ僕の濃厚民族だったのか、響いてしまう美味しさです。
麺は太麺平打ちストレート。
ムチムチモッチリな麺感覚。
これはもう…麺フェチにはたまらぬ食感と喉ごしだな…
加水高く弾力ありつつ舌にフィットっする吸いつきがたまりません。
麺は長めの裁断。
つけダレ絡む絡む!
啜れば煮干しも香り立つし実に相性のいい麺だと思います。
ズバズバと啜ってしまうね。
チャーシューは生ハムっぽいチャーシュー。
塩気が独特の低温調理のチャーシュー。
この塩気感覚が生ハムを想起させるのだろうなぁ…。
タレは甘ジョッパなのでこの塩気がいいアクセントになってます。
タレの底には柚子片が入っていてフィナーレへ。
ラストは卓上の割スープボトルでセルフで調整。
完飲完食です。
道系の要素を感じながらも抜群の麺の仕上がりに驚かされました。
魚介と動物白湯が同時に存在するような味のレイヤー分けも見事でしたね。
ごちそうさまでした。