なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油ラーメン ※太麺」@氣華の写真3月某日、朝、本日は東京遊山の二日目。昨日は横浜と池袋でC.イーストウッドの「ドル箱三部作」を鑑賞したが、今日は「新宿バルト9」で「ブリックレイヤー」を鑑賞する。その前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。

新宿通り沿いの「新宿二丁目東」交差点近くにあるラーメン店。24時間営業で朝ラーが食える上、「新宿バルト9」近くにあるからして突入してみた次第。

09:20着、先客1名、カウンター席に着座、後客5名。入口の幟メニュー(メニュー写真)一読、そして店内券売機上のメニュー表にて“醤油ラーメン”(700円税込)に決め。券を渡す時、麺は「細麺か太麺」が選べるので「太麺」でオーダーする。

今回の一杯、「王道の醤油はコクがあるのに飽きの来ない旨味が自慢」と言う事。更に「鶏油(チーユー)を浮かべる事で、一般的な豚骨スープとは全く違う“東京豚骨らーめん”に仕上がります。」ともある。私的に「東京豚骨ラーメン」は背脂では?と思うが如何に?そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ノリ、刻みネギが、チー油浮きのある黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「丁寧にアク取りした豚骨のガラを野菜と一緒に10時間以上煮込む」と言う豚骨醤油スープは取りあえず炊き出し感はあるものの、豚骨濃度は薄めに感じられる。僅かに豚クサーなスメルはあるのだが、豚のコクが足りない感あり。

醤油のカエシの塩分濃度はやや薄めで、醤油感も淡くて塩味も穏やか。豚骨濃度も薄いので、やはり全体的に薄味感は否めない。野菜由来の甘味もあるがクドさは無く、課長のウマミも良好に効いている。豚骨大好き「豚野郎」としては豚骨感はもっとガツンとあってもイイし、塩味ももうチョイあってもイイ。取りあえずあっさりとした豚骨醤油スープで普通に美味い。

麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減適宜で、モチモチとした食感がイイ。豚骨醤油スープがあっさり目なので太麺の主張が立つ。このスープには細麺が合うかもしれない。取りあえず普通に美味い麺である。

具のチャーシューはそこそこの厚みがあり、柔らかくて味付けも良く美味い。モヤシはシャキシャキ感あり。ノリの磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は希薄。

スープは半分残し。「新宿バルト9」での映画鑑賞前の朝ラーに突撃したこちらの店での「醤油ラーメン」。それは豚骨の炊き出し感はありながらもかなりあっさりとした口当たりの豚骨醤油スープに、今回選べる麺を「太麺」とした一杯。豚骨濃度も穏やかで醤油のカエシも薄めであるので、私的には薄味の豚骨醤油ラーメンの印象であった。但し、この場所での700円で食える豚骨醤油ラーメンとしてはCPは良好で、あっさりとした口当たりは朝ラーとしてはイイかもだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。