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3月某日、夜、本日は東京遊山の二日目。朝ラーを「氣華」で食い、「新宿バルト9」で「ブリックレイヤー」を鑑賞後、昼ラーに「麺処 一笑」で食って娘1号のマンションに戻る。そして夜ラーに突撃したのは娘1号おススメのこちらの店。目白通りの「江原三丁目」交差点に佇むラーメン店。娘1号が以前訪問し、何でも汁なしが美味い、と言う事なので突入してみる。正直、未知の店であったが、汁なしも大好物なのでチョイとチェックしていた店である。18:25着、先客2名、二人してカウンター席に着座、後客4名。券売機(メニュー写真)にて、「本日はスープの出来が悪くラーメンの提供は無し」と言う事であったが、「汁なし」狙いなので問題無く、“汁なし”(750円税込)をプッシュした次第。店主に券を渡す時、ニンニクの有無を問われたので「ニンニクあり」で。店内は矢沢永吉ほぼ一色、やんちゃな兄貴は相当の矢沢フリークと見た。壁には写真メニューが張られており、基本「らーめん」と「汁なし」の2系統が主力の模様。特に汁なしはチョイと珍しい「塩汁なし」や辛い系と思しき「烈火」、そして「兄貴の気まぐれ麺」として「坦々汁なし」などラインナップは充実。更には「夜限定」でつけ麺もある模様。「塩汁なし」が気になるところ。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、カットチャーシュー5~6個、半味玉、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドオニオンチップ、そしてニンニクが、汁なしの麺に乗っている。チャーシューがゴロゴロ、野菜が山盛りでチョイと二郎系をイメージするボリューム。またステンレスの器で提供されるのがチト珍しい。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油とラード?ベースのタレが仕込まれており、全体的にまったりとしたライトオイリーな醤油テイストに包まれる。ラードでの豚を感じさせるが、魚粉も混じり、動物系の旨味と魚介系の風味がバランス良く味わえる。そこにガーリックのパンチも炸裂し、ジャンキーさもあってイイ。タレの塩分濃度は高めでショッパーも、濃口醤油系の醤油感が全体を覆うが、醤油の塩味に加え、味醂系の甘味も後を引いて来るので結構濃厚な醤油感が味わえる。濃厚な醤油感にガーリックパンチが加わり、動物系の旨味と魚介の風味が交差するテイストが何気にイイのである。実に美味い醤油の汁なしである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。黄色みがかったやや加水抑え目の麺で、茹で加減硬めが良く、プリプリ、ムチムチとした食感がイイ。まったりと絡んだ濃厚な醤油ダレにも負けていない。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラのブロックカットチャーシュー。一つ一つがなかなかにデカく、炙りが入った所がカリカリで香ばしい。薄甘醤油の味付けも良く、実に美味い。味玉も薄甘醤油が程良く滲みていて美味い。野菜はシャクシャクのモヤシが大勢もキャベツもあり、なかなかのボリューム。キャベツの甘味もイイ。フライドオニオンの香ばしい甘味もナイスフォロー。ニンニクは良好なガーリックパンチを拡めている。少しく醤油ダレが残るので、最後に卓上のポットにセットされた「汁なしつけ麺用」の割スープを投入。節系魚介の出汁で、醤油ダレが程良く割られ最後まで楽しめる。もちろん完食。東京遊山の二日目に朝ラーを「氣華」で、昼ラーを「麺処 一笑」で食い、夜ラーに突撃したこちらの店での「汁なし」。それは豚を思わす動物系の旨味と魚粉による魚介系も効いたなかなか濃厚な醤油ダレをベースに加水少な目の太麺を合わせ、装備に好みの豚バラカットチャーシューや山盛りの野菜などを装備したボリューミーな汁なし。今回「ニンニクあり」とした事で、チョイと甘味のある濃厚な醤油の味わいにガーリックパンチも効いたジャンクな味わいが良く、装備の炙りの入った香ばしい豚バラチャーシューも美味く、野菜もボリューミーで実に美味かった。店主に親指を立てて「美味かった」と伝えると、にっこり笑って「またお願いします!」との返礼。こちらの兄貴、一見強面も性格はイイのである。勿論腕も、、、
目白通りの「江原三丁目」交差点に佇むラーメン店。娘1号が以前訪問し、何でも汁なしが美味い、と言う事なので突入してみる。正直、未知の店であったが、汁なしも大好物なのでチョイとチェックしていた店である。
18:25着、先客2名、二人してカウンター席に着座、後客4名。券売機(メニュー写真)にて、「本日はスープの出来が悪くラーメンの提供は無し」と言う事であったが、「汁なし」狙いなので問題無く、“汁なし”(750円税込)をプッシュした次第。店主に券を渡す時、ニンニクの有無を問われたので「ニンニクあり」で。
店内は矢沢永吉ほぼ一色、やんちゃな兄貴は相当の矢沢フリークと見た。壁には写真メニューが張られており、基本「らーめん」と「汁なし」の2系統が主力の模様。特に汁なしはチョイと珍しい「塩汁なし」や辛い系と思しき「烈火」、そして「兄貴の気まぐれ麺」として「坦々汁なし」などラインナップは充実。更には「夜限定」でつけ麺もある模様。「塩汁なし」が気になるところ。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、カットチャーシュー5~6個、半味玉、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドオニオンチップ、そしてニンニクが、汁なしの麺に乗っている。チャーシューがゴロゴロ、野菜が山盛りでチョイと二郎系をイメージするボリューム。またステンレスの器で提供されるのがチト珍しい。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油とラード?ベースのタレが仕込まれており、全体的にまったりとしたライトオイリーな醤油テイストに包まれる。ラードでの豚を感じさせるが、
魚粉も混じり、動物系の旨味と魚介系の風味がバランス良く味わえる。そこにガーリックのパンチも炸裂し、ジャンキーさもあってイイ。
タレの塩分濃度は高めでショッパーも、濃口醤油系の醤油感が全体を覆うが、醤油の塩味に加え、味醂系の甘味も後を引いて来るので結構濃厚な醤油感が味わえる。濃厚な醤油感にガーリックパンチが加わり、動物系の旨味と魚介の風味が交差するテイストが何気にイイのである。実に美味い醤油の汁なしである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。黄色みがかったやや加水抑え目の麺で、茹で加減硬めが良く、プリプリ、ムチムチとした食感がイイ。まったりと絡んだ濃厚な醤油ダレにも負けていない。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラのブロックカットチャーシュー。一つ一つがなかなかにデカく、炙りが入った所がカリカリで香ばしい。薄甘醤油の味付けも良く、実に美味い。味玉も薄甘醤油が程良く滲みていて美味い。野菜はシャクシャクのモヤシが大勢もキャベツもあり、なかなかのボリューム。キャベツの甘味もイイ。フライドオニオンの香ばしい甘味もナイスフォロー。ニンニクは良好なガーリックパンチを拡めている。
少しく醤油ダレが残るので、最後に卓上のポットにセットされた「汁なしつけ麺用」の割スープを投入。節系魚介の出汁で、醤油ダレが程良く割られ最後まで楽しめる。
もちろん完食。東京遊山の二日目に朝ラーを「氣華」で、昼ラーを「麺処 一笑」で食い、夜ラーに突撃したこちらの店での「汁なし」。それは豚を思わす動物系の旨味と魚粉による魚介系も効いたなかなか濃厚な醤油ダレをベースに加水少な目の太麺を合わせ、装備に好みの豚バラカットチャーシューや山盛りの野菜などを装備したボリューミーな汁なし。今回「ニンニクあり」とした事で、チョイと甘味のある濃厚な醤油の味わいにガーリックパンチも効いたジャンクな味わいが良く、装備の炙りの入った香ばしい豚バラチャーシューも美味く、野菜もボリューミーで実に美味かった。店主に親指を立てて「美味かった」と伝えると、にっこり笑って「またお願いします!」との返礼。こちらの兄貴、一見強面も性格はイイのである。勿論腕も、、、