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「鶏白湯らぁ麺(塩)」@らぁ麺 ななみの写真2024年3月6日訪問

この日は、浜松町にある「変なホテル」の1階部分に昨年10月にオープンした【らぁ麺ななみ】を訪問して、メニューを見たところ鶏白湯とはまぐりラーメンが二枚看板であるようなので、その中から≪鶏白湯らぁ麺(塩)≫をチョイスしていただきました🍜

こちらのお店は、夜はラーメンも食べられるダイニングバーになっているようで、バーのようなキレイな内装の店内で待っているところに届けられた一杯は、「ザ・鶏白湯」といったような鶏白湯ラーメンのど真ん中を行くようなビジュアルをしており、さっそくいただくとスープは国産鶏を10時間以上トロトロになるまで炊いているとのことで、鶏の旨みがしっかり出ているかなり濃厚なスープになっていて、そんなスープに入る麺は全粒粉入りの中細のストレート麺で歯切れが良くて、麺自体が旨い上にクリーミーでトロミのあるスープを纏ってくることで麺とスープがマッチしており、トッピングとして2枚乗る鶏チャーシューはしっとり柔らかくて、味付けは薄めですがスープが濃厚なだけにフィットしていて美味しいのと、その他にトッピングとして乗る細切りメンマ・小松菜・紫タマネギ・なると・海苔というラインナップが彩りもよく、それぞれにも美味しいし濃厚な一杯を食べている中での口休めにもなるなぁと思っていたところ、後半になってからなんか全体のスープの濃度がより濃くなってきたなぁと思っていたら、丼の底の方に鶏の旨みの濃い部分のスープがあるようで、よくよく混ぜてみると当初のスープの表面がクリーミーな鶏白湯部分だったのに対して、たぶん鶏を炊いた際に出てくるガラ部分の煮崩れた部分を濾したものの破片類のようなものが溜まっていたようで、そこの部分から野趣味の強い旨みが出ており、そこが当初のスープからバージョンアップしたよう美味しさとなっていたので、思わずスープを最後の一滴まで完飲してしまったくらいに、個人的には好きなタイプだったウマーイな一杯でした🥹

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