コメント
toricco様
こんばんわ^^
蕎麦屋さんの出すラーメンはちょっと興味がありますw
お写真が蕎麦っぽいですねw
>とりわけ椎茸の風味が強いようです。
>そしてそれを追うように鶏ガラのコクが感じられ、
>まさに蕎麦のカエシを鶏スープで割ったラーメンとったところ。
なるほどですね。
純和風なラーメンというのも頷けます。
ラーメンを食べるために蕎麦屋さんに入る
とまではいきませんが、機会があったら
試してみたいと思ってますw
ただ餅は餅屋といいますし、蕎麦頼んじゃうかもしれませんw
フリーダム | 2009年6月18日 20:55
toricco






8割程度の客入り。
もしかすると蕎麦屋でラーメンを
注文するのは初めてかもしれません。
10分程待って丼が到着です。
まずは熱々のスープをひとくち。
まず感じるのはやはり純和風のエッセンス。
とりわけ椎茸の風味が強いようです。
そしてそれを追うように鶏ガラのコクが感じられ、
まさに蕎麦のカエシを鶏スープで割ったラーメンとったところ。
麺はやや黄味がかった中細ストレート。
これが実に柔めの茹で加減。
しかも熱々のスープのなかで、時間が経つ程にコシを失っていきます。
全くもって好みの食感とはかけ離れています。
脂身がトロリとほぐれるチャーシュー。
抑えめの味付けもスープに合っています。
メンマ、ほうれん草、海苔、ネギ、ナルトという、
オーソドックスな面子はそれぞれ無難な印象。
まあ、奇を衒っているわけでもないでしょうし、
これで十分です。
おそらくこのラーメンを拒絶するヒトはまずいないだろうな、
という、東京醤油ラーメンとしては標準的な一杯だと思います。
"昭和らぁめん"というネーミングにも頷けます。
ただ、700円という値段と、麺の柔らかさのことを思い、
やっぱり蕎麦を注文するべきだったと、
悔やまずにはいられませんでした。