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2024年3月15日訪問この日は浜松町にある、関東エリアでの豚骨ラーメンのチェーン店としては老舗である「九州じゃんがららーめん」系列であり、こちらの店舗としては2009年創業という歴史もある【東京らあめんタワー】を訪問して、≪季節限定メニューの黒酢仕立ての釜揚げつけ麺(並)・縮れ麺+からしねぎ≫をいただきました🍜店名からもお察しのとおり、東京タワーや増上寺の近くでもあることから、外国人のお客さんが多かったりメニューなども英語版があったり、ヴィーガンメニューがあったりする店内のカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、つけ麺の並は1.5玉とのことでしたがそれほど麺量は多くない印象で、さっそくいただくとつけ汁は煮干しや節を中心にして魚介系を強めにしながら、動物系も合わせて「黄金比」でブレンドした上で、こちらのお店の特徴でもある甘露醤油という濃口の醤油でまとめられて、そこにメニュー名のとおりの黒酢が合わせられているのと、こちらのお店の特徴でもあるラードがつけ汁の表面を覆うことで油膜効果で熱々であり、そんなつけ汁は粘度はなくサラリとしていて、全体的にスッキリ感が強い上に黒酢の酸味とラードの甘さが加わったタイプで、そんなつけ汁につけていただく麺は中細の縮れ麺がのど越しがいいのに加えて、モッチリ感もしっかりあるだけでなく、釜揚げのまま熱い茹で湯とともに提供されるため熱々のまま食べられるのと、スープには三つ葉に加えて柚子も入れられているため風味が強くてスッキリさが強くて、スープの底に沈む繊維状の刻みチャーシューの旨さも加わり重層的な旨さになっており、後半は店オリジナルの辛い薬味である「からしねぎ」を溶くことで、パンチが利いてきてまた違った旨さになりあっという間に食べ終えたのに加えて、食べ終えてからスープ割をお願いしたところ釜揚げの場合はスープ割りは釜揚げの茹で湯を入れるようにとのことだったのでやってみたところ、つけ汁の酸味が丸く収まってバランスの良い感じになり、グビリグビリと飲めてしまうほどになったのと、食べ終えてからも口の中に煮干し&節感と動物感のバランス良さに加えて黒酢の酸味がいい意味で残り、帰路につきながらもまた食べたいなぁとジワリジワリと心を奪われていることに気づく、ウマーイな一杯でした🤤
この日は浜松町にある、関東エリアでの豚骨ラーメンのチェーン店としては老舗である「九州じゃんがららーめん」系列であり、こちらの店舗としては2009年創業という歴史もある【東京らあめんタワー】を訪問して、≪季節限定メニューの黒酢仕立ての釜揚げつけ麺(並)・縮れ麺+からしねぎ≫をいただきました🍜
店名からもお察しのとおり、東京タワーや増上寺の近くでもあることから、外国人のお客さんが多かったりメニューなども英語版があったり、ヴィーガンメニューがあったりする店内のカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、つけ麺の並は1.5玉とのことでしたがそれほど麺量は多くない印象で、さっそくいただくとつけ汁は煮干しや節を中心にして魚介系を強めにしながら、動物系も合わせて「黄金比」でブレンドした上で、こちらのお店の特徴でもある甘露醤油という濃口の醤油でまとめられて、そこにメニュー名のとおりの黒酢が合わせられているのと、こちらのお店の特徴でもあるラードがつけ汁の表面を覆うことで油膜効果で熱々であり、そんなつけ汁は粘度はなくサラリとしていて、全体的にスッキリ感が強い上に黒酢の酸味とラードの甘さが加わったタイプで、そんなつけ汁につけていただく麺は中細の縮れ麺がのど越しがいいのに加えて、モッチリ感もしっかりあるだけでなく、釜揚げのまま熱い茹で湯とともに提供されるため熱々のまま食べられるのと、スープには三つ葉に加えて柚子も入れられているため風味が強くてスッキリさが強くて、スープの底に沈む繊維状の刻みチャーシューの旨さも加わり重層的な旨さになっており、後半は店オリジナルの辛い薬味である「からしねぎ」を溶くことで、パンチが利いてきてまた違った旨さになりあっという間に食べ終えたのに加えて、食べ終えてからスープ割をお願いしたところ釜揚げの場合はスープ割りは釜揚げの茹で湯を入れるようにとのことだったのでやってみたところ、つけ汁の酸味が丸く収まってバランスの良い感じになり、グビリグビリと飲めてしまうほどになったのと、食べ終えてからも口の中に煮干し&節感と動物感のバランス良さに加えて黒酢の酸味がいい意味で残り、帰路につきながらもまた食べたいなぁとジワリジワリと心を奪われていることに気づく、ウマーイな一杯でした🤤