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「味噌󠄀らーめん」@六文銭らーめんの写真4月某日、昼、本日は松本~上田~長野の巡回。ところで昨日大相撲で史上初の外国人横綱となった曙死去の報があった。まだ54歳と言う事で御冥福を祈りたい。そんな中、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内秋和の国道18号沿いに佇むラーメン店。以前勤めていた会社時代にもあって上田での肉体労働があった時にはいつも同僚たちと突撃していた店。懐かしい店なのでほぼ30年ぶりに突入してみる。

13:20着、先客無し、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは昔からいつも食っていた「野菜たっぷり信州みそ」と言う“味噌󠄀らーめん”(800円税込)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちらの店、ラーメン類は「味噌らーめん」「塩らーめん」「醤油らーめん」の3系統で、どれも800円で統一されている。メニューとしては20種ほどがラインナップされているが、多分それぞれ味を選べるのか?こちらでは味噌しか食っていないが「背脂たっぷり」の醤油も美味そうだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、共に炒められた挽き肉、野菜類(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、コーン)、ミズナが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。

スープから。粗目の背脂浮きのある味噌スープは、あっさりとしたガラだしベースながらもコクある動物系の旨味から豚ガラメインか?背脂もあって良好な動物系のコクに乗った滑らか信州味噌の旨味と風味が味わえる。この粗目の背脂でのコクが何気にイイ仕事ぶり。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めながらも、信州味噌のコクある旨味を支えており、黒い粒状はフライドガーリックか?ほんのりニンニクとコショーの風味が味噌の風味を持ち上げている。辛味はほとんど無いが、課長のウマミもさり気なく効いている。そして良く炒められた挽き肉や野菜類からの旨味が交わって来ると更に信州味噌の旨味が活きて来る。この味わいが私的好みにハマるのだ。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルムチとした食感が実にイイ。旨味ある信州味噌スープにもバッチリと合っている。実に美味い麺である。デフォでも麺量は180gくらいあり、何気にボリュームもあってイイのだ。

具の挽き肉は豚肉で良く炒められポロポロ、イイ味出しとなっている。野菜類は良く炒めが入り香ばしく、そこそこのボリュームがある。キャベツ、タマネギ、ニンジンの炒められての野菜の甘味がイイ。モヤシはシャキシャキ、味噌に合う。ニラもイイ風味がある。ミズナはさっぱり感を演出。

スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌らーめん」。それはほぼ30年ぶりに食ったこちらの店での当時の私的お気に入りの一杯で、信州味噌のどちらかと言えばあっさり目の口当たりであるが、たっぷりの炒め野菜類から滲み出る旨味と合わさった味わいが兎に角良好で実に美味かった。当時はいつも2玉はある大盛りでイッテいたが、並でもボリュームある麺も美味く、炒め野菜も然りで満足出来た。こちらでは味噌しか食った事が無いが、次回は気になる醤油でイッテみたい、、、

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