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「つけ麺大盛」@中国手打拉麺 馬賊 日暮里店の写真訪問日時:2024/04/14(日)お昼頃

日曜日のお昼時。
最近は旅行ガイドブックやネット情報の影響なのか、遠くから来た客や外国人観光客で行列が絶えない。
数年ぶりに地元の味が食べたくなり、妻と二人で先客11人の行列へ接続。
(代表待ちではないが、後から私らの前の団体客に遅れて来た1人が加わり12人になったけど💢)

しかし回転は早く、14〜5分経ったところで入店。
さすが人気店♪

席に着くと、麺生地をビッタンビッタン打ちつけるお馴染みのあの音がBGM。
いいね♪

口頭オーダー&現金あと払いは昔の通り。
私らのオーダーはつけ麺大盛り、ラーメン、餃子、瓶ビール(サッポロ黒ラベル)。

ホール担当の若い女性は不慣れながらも笑顔が素敵で愛嬌がある。
行列を捌いていた時から一生懸命さが伝わる。

オーダーしてすぐ餃子とビールが到着。
え?いくら何でも早いっしょ!
餃子は見込みで焼いているとしか思えないが、思いのほか焼きたて熱々で美味いしいし、餡の味のバランスも良い。
何よりここの餃子は皮にも手打ち麺と同じ生地を使っているから、モチモチと食べ応えがあって最高。
ビールで追いかければ至高のひととき。

…と、ここまでは良かったが。

餃子を二切れぼど食べ終えたタイミングでお待ちかね、つけ麺とラーメンが到着。
ん?つけ汁が以前と違う?ような気が?
…はて?

とりあえずまずは麺だけを食べようと箸で掴もうとするも、エコ箸だか何だか知らんが、このプラの箸がまあ〜使いづらいこと!!
私は箸使いも自信があるし握力も普通の人より強い方だが、このツルツルの箸でこの麺を引き上げるのは至難の業。

掴んでは滑り落ち、掴んでは滑り落ち…
またここの麺が長いんだこれが。

そして何とか一口分の麺を掬い上げ、スープに入れようとするも麺がスープに滑り落ち…

ボチャン!バシャ!

→シャツにスープはねる

→気分萎える…(外国人は特に大変だろうなあ。)

一旦深呼吸し、餃子とビールで気分を取り直し、いざスープの中の麺を手繰って何とか啜る。

…いや、このスープ、これじゃ無いでしょ。
これは無いわ。

そこらの町中華のチャーハンのおまけについてくるスープ(あれはあれで美味いんだけど)に塩と醤油と酢をぶっ込んだだけのような薄っぺらい味。
昔はもっと肉の旨みや出汁感、コク、オイリーさが感じられ、スープの底にはひき肉がいくつも沈んでた気がしたんだけど…??
記憶違い??

麺は相変わらず旨い。とてつもなく旨い。文句なし。

ならばと、妻のラーメンと交代して味見。

…まず丼を近付けると鼻一杯に広がる香りは…「海の家で食べるラーメン」。
わかめの磯臭さが全体を占め、ラーメンスープの旨味はどこへやら?
これは紛れもなく「わかめラーメン(わかめはそんなに入ってないのに)」。

食べても食べても味はひたすら「わかめ」「ワカメ」「和布」…
海で散々泳いでヘトヘトに疲れた後で海の家で食ったら旨いだろうなあ〜って、ここは日暮里!!陸っ!!

これがこんな価格でなければ全然文句を言うつもりはないが、この金額取ってこの味だったらすぐ近くの日高屋へ行った方が確実に満足する。

というわけで、こちらへ行かれる際には餃子がオススメです。
どうしても麺類が食べたいなら割り箸を持参し、ノーマルのラーメンとつけ麺は避けてもっと高い千円越えのメニューをオーダーすることをお勧めします。

何度も言いますが、手打ちの麺はホントに旨いです。

でもごめんなさい🙇‍♂️
多分もう行かない。

寂しいなあ〜

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