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「タンタンメン(メチャ辛 1,100円)」@鳥きんの写真秋吉~カラオケボックスと渡り歩いて、(裕次郎の北の旅人のメロディーで)♪辿り着いたら~ 駅前の鳥きん~。
 そうなんです。
 秋吉→ビッグエコー→鳥きん→寝る…、こんなパターンがこれで3回目となりました。

 麺は、加水率が高めな縮れの強い麺です。
 ツルツルプリプリとした食感が特長の麺で、茹で加減もちょうどいい感じかな。
 スープとの絡みはイマイチっぽいのですが、そこは縮れがスープの拾いをカバーしてくれます。
 40年前と同じスープか否かは判りませんが、いまどきっぽい麺ではありました。

 スープは、 鶏ガラ主体の塩スープだと思います。
 どう味わっても、醤油の存在は感じなかったので…。
 あのニュータンタンメンとの違いは、にんにくの有無でしょうか。
 このスープには、隠し味程度は入っているかもしれませんが、にんにくは効いていません。
 辛さは、普通、大辛、メチャ辛、メチャメチャ辛から選べますが、今回はメチャ辛をチョイスしてみましたが、辛さは普通の激辛レベルでした。
 巷の坦々スープのように練り胡麻などは使われていないと思いますが、縁に着いた粉は摺り胡麻の残骸かもしれませんが、総じてスッキリした味わい。
 そしてスープが丼に並々。
 これが、鳥きんのタンタンメンの特徴ってところでしょうか。

 具は、客層の中心をヨッパーに据えているのか、全体的にしつこさもなく、あっさりとした仕上がりとなってます。
 そう、飲んだ後の〆にちょうどいい塩梅ですね。
 現に、翌日、胃のもたれがなど皆無でした。
 なんとなく昭和を感じさせる室内の雰囲気と、おやっさんの所作。私酔待童子が暮らしていた昭和59年~昭和63年の記憶が蘇ってきました。
 でも、思い出料込とはいえ、1,100円はチト高い感じがしました。

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