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「手打ワンタンメン」@中華そば集来の写真2024年3月8日訪問

この日は大門にある、1948年に屋台で営業を開始したという東京でも有数の歴史がある老舗である【中華そば集来】を訪問して、いくつも魅力的なメニューがある中から≪手打ワンタンメン≫をチョイスしていただきました🍜

こちらの現在の店舗は、ノスタルジックな町の食堂のような魅力が外観にありますが、店内に入っても同様でなんとなく勝手に温かい気持ちになりながらカウンター席で待っているところに届けられた一杯は、老舗の中華そば屋のワンタンメンのど真ん中を行くようなシンプルなビジュアルをしており、そんな一杯をさっそくいただくとスープは動物系をベースにしながら乾物系と野菜が合わせられているのか、シンプルながらも重層的な旨さのスープになっており、オイリーさはあまりないのとそれに加えて生姜が結構利いていることから、かなりスッキリさが強いスープになっており、そんなスープに入る麺はこちらの店では自家製麺ですが、通常の細麺メニューが+30円で手打ちの太麺になるとのことで、そんな手打ち太麺を楽しみにいただくと、今流行りのモッチリした手もみ太麺とはちょっと異なるタイプのブリンブリンの噛み応えの手打ち麺がメチャクチャおいしくて、それがまたシンプルなスープにバッチリ合っており、トッピングとして5つ乗っていたワンタンも、最近多めの柔めの皮の食感を楽しむようなタイプではなく、焼売のようなゴツリとしたシルエットの餡の挽き肉の肉肉しさを楽しみつつ皮も麺同様にしっかりとした歯ごたえで存在感のあるワンタンとなっていて、むしろこれはこれで流行るんじゃないかという、ノスタルジックながらもブームを巻き起こす可能性を秘めた一品であり、さらにトッピングとしてはチャーシューの肉肉しさと味染みも美味しかったし、それ以外には海苔とナルトとネギが乗るという「ザ・昭和ラーメン」のシルエットをしていながらも、しっかりと未だに人気があることに大納得な一杯で、加えて一杯のトータルでもしっかり大満足の美味しさだったことから、元はといえば手打ち麺を目当てに来たのに、歴史ある店内のノスタルジックさまで含めて美味しくいただけたので、いつまでも残っていて欲しいなぁとしみじみ実感したウマーイな一杯でした🤤

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