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「ねぎ中華そば(1,030円)」@スミレ食堂の写真午前中の仕事が早く終わったので、ノンビリと高崎線の普通電車で「途中下車の旅」よろしく、熊谷駅で降りての昼食となった。
 とりあえず、初訪の店ならこだわりはない私宵待草子。
 駅ビルのなかにあるここへと足を踏み入れた。
 「食堂」とは名ばかりで、定食はない。
 ラーメンだけの定食屋。
 アハハ、面白いやんけ(^^♪

 麺は、ストレートに近い中太麺です。
 加水率は普通~ほんのちょっと高めレベル。
 モチっとしたしなやかなコシと食感が特長的な麺です。
 葱に振りかけられた胡麻油が纏わりつくと、さらに滑らかな口当たりとなります。

 スープは、やや鶏が特出した豚鶏魚が醤油ベースのスープに溶け込んでいます。
 ネギトッピーは、胡麻油が溶け出し、チョット香ばしい味わいに変化する代わりに、出汁の旨味がスポイルされちゃう感じかな。
 後半のスープが冷めた頃には、椎茸っぽい出汁が幅を利かせ、自分好みの味に変化したのは意外でした。

 具は、ねぎ、チャーシュー(豚&鶏)、ほうれん草、玉ねぎ、なるとです。
 この陣容からメンマが抜けているのって、ちょっと変な感じがしました。
 葱は十分な量が入っていますが、あまり晒してないので、辛味が強く、ややスープを壊していました。
 チャー氏は、双方ともしっとりとした、それぞれの肉の特徴を味わせてくれました。
 特に、ブーのホロっと赤身とトロっと脂身のバランスが良かったです。

 ねぎを乗せての1,000円越えは、チョイと抵抗感があるんですがね…(^^;
 まぁ、物価高騰故に、やむを得ないと納得しましょう。
 一度値上げしたラーメンは、もう下がることはないわけですから、臨機応変にというわけにはいかないのでしょうね。
 まぁ、それはそれとして、店員のおじさん、無料ライスやねぎ油を勧めてくれるのは有り難かったけど、体臭臭過ぎ!
 私から離れてもしばらくは風呂に入っていない加齢臭的な臭いが漂っていて、それは食べ物を扱う 店員としてはまずいでしょう。
 周囲の人もきっと気付いているけど言えない、言わない…。
 何とかしてくださ~い、せっかくの一杯が…。

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